エアポート タービュランスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.7

観た人
8

観たい人
12

投稿者:ゆんぐふらーう 2021年11月16日

巨大ハリケーンを調査するために飛行機で突っ込む!

ディザスター物としてもパニック物としてもずっと機内で物語が進行するのでイマイチ面白くない 尺稼ぎのためか興味も湧かない主人公の過去のトラウマ話を随所に挿入してきてテンポもよろしくない

主演がダリルハンナなのでそのファンの方なら見てもいいかなーぐらい

投稿者:かーくんUPDATE 2021年09月23日

♪Filmarksレビュー通算250作品記念作品♪

ストーリー★2.7
吹替え度★2.8
リアリティ度★3.2
ハリケーンパニック度★3.7
総合度★2.4


アルバトロス、エアポートシリーズ♪

いつものジャケ写詐欺作品ですw
※ジャケ写はあくまでもイメージねw

薄く浅く家族愛を感じさせながら、観測機でハリケーンへ

6人で出発ー♪♪

そして無事生還出来たのは……。


観測のプロ達が遭遇する想定外の超弩級ハリケーンになす術なし!?

・・・果たして乗員の運命はいかに!?w

最後にお父さん娘の前だから他の女の人とはいきなり説明無くやめてあげてねw!

いつもエアポートシリーズのタフさには感心させられますw☆

ぶっ飛び展開でもバッドエンド無いのが良いです

おススメは、、言わずとも分かりますよねw

投稿者:オカルト博士 2017年12月14日

エアポ-トものTVM作品。
大型ハリケ-ンが接近のため、気象学者の(ダリル・ハンナ)が観測機に乗って調査しに行きます。

そうなんです、なんとお客が乗ってる旅客機じゃなくて、6人だけの寂しい空の旅です。そのメンバ-は~
☆女気象学者の主人公
幼い時から…あるトラウマを持ってます。機内ではリ-ダ-格です。

☆パイロット1
ベテランの男性で特にエピソ-ドはなし。
☆パイロット2
副操縦師でこのフライトがデビュ-
病院では奥さんが妊娠中でフライト中に出産するが…。

☆スト-ムセンタ-の男性1
たぶん主人公とは同僚の職員
心に疾患がある感じ。

☆スト-ムセンタ-の男性2
主人公が一番信頼してそうな職員。
エピソ-ドは特になし。

☆新聞記者の男性
主人公の仕事を取材しに搭乗する。
家に残した娘を常に心配する。
※娘が可愛くて良いよ☆

台風の目や、乱気流に飛行機で突っ込み調査する危険な任務ですね。
特に迫力のあるエアポ-トものではないですが、飛行機のドアが外れて主人公が吹き飛ばされそうになるシ-ンなんかは緊迫感がありましたよ。

エアポ-トのシリ-ズでもなく、ディザスタ-作品でもないこの作品は期待外れではありましたが、ラストのベタな家族愛みたいな描写はやっぱり良いですね。特にレンタルしてまで見る作品ではないですけどね☆

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ダリル・ハンナ

投稿者:みなさん(退会) 2017年03月13日

ダリル・ハンナと言えば、リドリー・スコット監督の『ブレードランナー(1982)』が思い出される。レプリカントのプリス役は、すべての観客に強い印象を残した。
そして、もう一つ忘れてはならないのが『スプラッシュ(1984)』だろう。キュートだった。この作品は、ロン・ハワードの監督2作目で、役者から監督業に本格的にスイッチする契機となった。思えば、トム・ハンクスとのコンビはこの時から始まったわけだ。

そのD.ハンナが2008年に主演したTVMが、本作品。気象学者の役で、レポーターの男とのロマンスもある。でも、撮影当時は既に50歳近かった。(笑)
さすがに衰えは隠せないものの、ワークアウトの賜物か、体型は維持している。首の太さはレスラー並みで、やや前屈みなのはウェイトトレーニングのやり過ぎだな。他の男性共演者と較べても、ひと回り大きく見える。二十数年前からは想像できないほどの変わりようだ。

――テキサス州コーパス・クリスティ市に大型ハリケーン“アイク”が近づいていた。ナショナル・ストーム・センター(NSC)は避難を勧告。それを受けて、知事が市民に避難命令を発したことから緊張が高まっていた。
同じ頃、ハリケーン“ジョセフィーン”がフロリダのジャクソンビルに接近しつつあった。
気象学者のリアは、ジョセフィーンのデータを取得すべく、観測機に乗り込む。ところが、近づいてみると、ジョセフィーンの勢力は予想以上に強かった。リアはNSCにジャクソンビルへの避難勧告を促すが、アイクの対応で手いっぱいの局長は聞く耳を持たない。
そうしている間にも、ジョセフィーンは威力を増して大型ハリケーンに成長して行く。リアの乗った観測機も強い風の“壁”に退路を断たれ、巨大な渦の中に閉じ込められてしまう。
……というお話し。

この手の作品の常で、主人公はトラウマを抱えており、上司は警告を無視する。(笑)
で、事態は悪化、主人公も危険にさらされるが、その過程でトラウマを克服して無事に切り抜けて大団円。いつものパターンだが、悪くない。

本作品に限って言えば、フラッシュバックやカウンセリングの回想シーンが多くて、王道パターンでありながら、ちょっと退屈。(溜息)
トラウマを克服しようとするリアを演じるD.ハンナは、キャラクタの内面を表現しようと、なかなかの陶酔ぶりを披露している。そんな役柄を気に入って、本作品への出演を受けたんだろうなぁ。
ただ、演出としては暗喩が多くてカタルシスを感じるところまでは至らなかった。残念。

D.ハンナも大団円であって欲しいが、ここのところは未公開作品やTVM、或いはTVシリーズのゲスト出演ばかりだ。クエンティン・タランティーノ監督『キル・ビル』からこっちは、サッパリ。いいところがない。エルトライバー役はインパクトがあったけど、あれが転機だったよなぁ。どう考えても、キャリアに活かせなかったようだ。

出来れば、歳相応の役柄を演じて、ひと花咲かせて欲しいと思う。私たちの世代にとって、ファラ・フォーセットに並ぶアイドルだから、良い歳の取り方をして欲しいと心から願う。

ダリル・ハンナのファンにオススメ!(笑)

タイトルに偽りなし

投稿者:シミハム 2009年10月11日

まぁ、"STORM SEEKERS"という原題に限ってですが。

組織の上下関係、個人の抱えるトラウマ、
恋愛・親子愛・生と死のコントラスト、
お約束のアクションを、生暖かく見守りつつ、
苦笑いしながら観れば結構楽しめます。

当然ですが、
ジャケットにあるジェット機B747はどこに出てた?
というオチです。

> 人気スカイパニック「エアポート」シリーズ最新作。
これはマズくないの?wwww

/////・・・・

投稿者:エロエロ大魔神 2009年08月29日

失望しました!二度とこのての作品はかりません!

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