ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

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投稿者:Nana 2022年01月17日

MJみたいに、亡くなる前はコントな報道でしか語られなかった、ホイットニーヒューストンのドキュメンタリー。
噂のヤバい家族もドラッグの話も輝いていた頃のパフォーマンスも描かれていました。
Amyを観た後みたいな気分になります(;_;)
テレビに初出演した時の、Wizの『Home』が悲しいけど、似合い過ぎました。

投稿者:中粒納豆 2021年12月12日

当時の映像や関係者の証言をまとめたドキュメンタリー作品。

どこまで真実かはわからないけど、も少し故人を敬うような編集にしてもよかったのになぁと。栄光の部分がなく虚しさだけが残った。ボビー・ブラウンの変わり果てた姿にも驚いた…

投稿者:はるろぴ 2021年11月21日

ホイットニーの何を伝えたいのかよく分からん
なんかちょっと嫌な編集の仕方な気がするし、ホイットニーのドキュメンタリー系みんなこんな感じじゃない?

もちろん歌は最高、彼女の人懐っこくて無邪気な笑顔も最高☺️

でも亡くなってもまだ周囲から搾取されてる感じがしてしんどかった

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

世紀の歌姫の悲しすぎる晩年

投稿者:カマンベール 2019年08月16日

ホィットニー・ヒューストンの48年の生涯に迫ったドキュメンタリー映画です。

映画『ボディガード』のヒューストン、本当に好き、素敵でした。
ラストで、動き出したジェット機から降りて、ケヴィン・コスナーに走り寄り抱擁・kissするシーン。
そして流れる「オールウェイズ・ラブ・ユー」
その豊かな声量と迫力ある歌声・・・今もはっきりと聴こえます。

ホィットニー・ヒューストンの生涯を家族や友人、マネージャー、使用人のインタビューとホームビデオの映像や音源など膨大なアーカイブから、彼女の真実に迫っています。

薬物に溺れて行く後半は痛ましくて見ていられないし、悲しさで一杯になりました。

170センチの長身に愛くるしい美貌、引き込まれずにはいられない笑顔。
そして何より「神様から与えられた“才能”というギフト」

家族に食い物にされ、夫に恵まれず、薬物に溺れ・・・
才能も栄光も人気も彼女を幸せにはしなかった。

素晴らしかった映像は、スーパーボウルの国家斉唱。
6オクターブの歌姫の迫力ある歌声は鳥肌ものです。
全世界の黒人の誇り・・・だったのに。
アパルトヘイト廃止後の南アフリカでのコンサート映像もお宝映像。
マンデラ大統領との抱擁シーンも印象的です。

(どうしてシドニー・ポアチエのように生きて死ねなかったのか?)
(尊敬される人間として生きられなかったのか?)
心が幼い少女のままだったから・・
そんな気がしています。
ホィットニー・ヒューストンの歌声のファンとしては辛すぎる映画でした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

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