ゴジラvsコングのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
22348

観たい人
12959

投稿者:あん 2022年05月24日

ハリウッドの流石の映像で巨大生物が暴れまくっているのは、やっぱり面白かった。あとは小栗旬にもう少し頑張って欲しかったかな

投稿者:Anima48 2022年05月23日

男前として人気者のゴリラを眺めてると皆が熱心にスマホで写真を撮ってる。何も人間だけがスターになれるわけじゃない。

ゴジラの吐く炎から摩天楼をコングがマリオのように跳んで走って逃げたり船上で爆発から飛び降りるシーンがダイハードみたいだ。案外ブルースウイルスのように愚痴りながら戦っていたのかも。“ランボーみたいに撃ちまくりやがって、このクソトカゲ野郎!!”

ゴジラとコングのどちらが強いかという点から逃げずに描いた製作者達の勇気・誠実さを感じた。そしてモンスターパニック映画に人間ドラマがどの程度必要か?という点にも挑戦していた。そしてそういったことにしっかり応えるために必要な色んな技術の進歩・成熟が頼もしい。

既存の生物の延長上でかつ独自の外観も備えているデザインが怪獣の魅力の大きな一つだと思う。その点コングは形態的にはマウンテンゴリラに似ていて、あまりユニークな外観ではないのでアピール力に欠ける?そんなことは無くて、既存の生物に似ているからゴリラに関する僕達の印象を引出しに色々な動作に工夫を付加することでバリエーション豊かな動きが産まれた気がする。人に近いゴリラの顔で、表情のバリエーションが増えストーリーを追う上で共感することができた。

前回から成長して、年を取って落ち着いたようにも見えるし、幼児のような一面もみせる時もある。朝起きた後にシャワーを浴びて、やり投げというルーチン?からその後の苛立ちの表情への一連の流れだけでコングの置かれた状況が説明台詞抜きでも理解できる。かなり素直な人柄の様で2回も眠らされて、乗り物に乗せられても怒らなかったり女の子と話をしていたし、かなり穏やかな性格付けと言うことも伝わってくる。CGの進化だろうか、毛の質感がとてもよかった。ナックルウォークで平原を走り続ける姿がすがすがしく骸骨島にはあんな平原ないだろうから本当に実家に帰れてよかったと思う。

でも怒るとさすがのキングコング!空母の上でゴジラに良いパンチを入れていた!このシーンを見るだけでも価値がある。第2ラウンド、摩天楼がまるで林の様で機動力や知恵が高いコングの持ち味を生かしてバルク―ルのような戦いができる。まるでアクションスターのようだった。コングはヒト型なのでアクションがきっちりできるし、人とべったり過ぎないコミニュケーションができるのでストーリーを前に進めることもできる。なによりも明るい中はっきりと戦う様子を見れたのが良いし、怪獣の数を絞ったのも個性の異なる2匹の戦いをしっかり見れて強者同士の争いという感じを強くして良かった。

怪獣映画は、話の中心は当然モンスターで主人公は人間というスタイルがほとんどだと思う。人間以外のキャラクターが主人公でドラマを引っ張ることはアニメとかで一般的だけれど、実写ものではアバター等を除けばまだまだ少ない方なのかな?ストーリー上焦点を合わせて描かれている対象(モンスター)と主人公の行動範囲が重ならず距離が離れてしまうとかサイズ差などが話を紡ぐ上で困難だったと思う。結果として大暴れする巨大な生物の周りを状況説明的な台詞を囀りながら小鳥のように登場人物が動き回るか、離れたところからモニターを見つめてなんらかの意味ありげな言葉をしたり顔で呟くようなスタイルの怪獣映画が多い感じがしていた。(人が乗り込むロボットが活躍するパシフィックリムとかはそれをうまくクリアして気持ちが入り込めたなあと思う。)

この映画はコングが主人公格として据えられ、コミュニケーション・通訳を担う形の人間が用意されている。モンスター、特にコングのアップが多く、様々な表情を僕らは窺うことができる。”今まで見たことがない故郷で自分のルーツを知る”等僕もあまり見当がつかない。それをコングはしっかり表情で見せてくれてきちんとストーリーを前に進める働きをしていた。もう俳優が演じるキャラクターだけに”人間ドラマパート”を任せなくてもよい段階を迎えたかもしれない、監督はそれに挑戦しているようにも見えた。それで人間パートはかなり減っている。そしてこれは怪獣映画、みんな怪獣を見たがってるんだから、そのあたりにしっかり応えてくれた!ドラマパートはゴジラとコングに別れて進み、終盤まで交わることがない。そのためゴジラ側の色合いが弱くなってしまうような気がした。(この世界のゴジラに人間がコミュニケーションを求める余地はないんだけれど。)

従来の怪獣同士の格闘は腕?前足?が短いので、組んでほぐれつやパンチがぎこちなくなってしまうことが多い。終盤の乱入者のプロポーションはそれを考慮に入れているのかもしれない。初見は奇妙に思えたルックスだけど動きを見るとなるほど思えなくもなかった。でももうちょっとカッコよければもっとこの映画を好きになれた気がする。コングはまた苦労していたと思う。“ようブリキイグアナ、ずいぶんとでかいターミネーターだな。”こんな軽口叩ける余裕はなかっただろうけど。

2匹のバランスなど工夫はされていたし少し引っかかる場面はあったけど難しい事は考えずにただ楽しめた!これって案外貴重なことかもしれない。次作を観たいと思う。

投稿者:かりかり 2022年05月23日

キングコングが前作より人間臭くなってる。滝のシャワー気持ち良さそう。
海上での決戦はエヴァみがあって好み。

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キングコングのロボットは出てこない?

投稿者:ロストフ 2022年02月09日

なんか日本のゴジラの方がいい。
メカコジラが出てくるなら、
キングコングのロボットは出てこないのか?
メカニコング!の方がいい。
ゴリラにこだわらず、
サンダvsガイラのハリウッド版は作れん?
なんでなん?

ゴジラ&コング 

投稿者:かん 2022年01月20日

人間ドラマなんて特に求めてないのだが鬱陶しいくらいに入る
予想通りではあったがタイトル詐欺

子供と大人の喧嘩

投稿者:オレンジサワー 2022年01月09日

子供コングが世間を知っている大人ゴジラに挑むような構図です。

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