リーサル・ストームのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
452

観たい人
457

投稿者:テツ 2021年12月01日

メル・ギブソンも登場するけど、巨大ハリケーンの設定が生かしきれていないストーリー‼️

アクションシーンも迫力がなく、終わりかたが酷すぎ‼️

投稿者:アンダーキャッスル 2021年11月29日

台風迫るアパートに強盗団が突入!しかしそこには偶然居合わせた地元警官と目のヤバいジジイ(メル・ギブソン)がいた…

中盤までは強盗、警官、メルギブのバランスとテンポが良く楽しめたが、予算が少ないせいか代わり映えしない画面と展開にテンションが持続できなかった

メルギブはボチボチの出番。彼の主演ではないので注意
偶然ですが、ルビーローズのドアマンと驚くほど話が一緒

投稿者:てつ 2021年11月20日

メルギブソン出てるからリーサル付けちゃえ!
って、メルギブソン途中退場なんですけどー!(-ω-;)

プエルトリコを襲った巨大ハリケーン。
警察のフランクとペーニャは避難させるため、あるアパートを訪れる……

また強盗団もこのアパートの一室に、高価な絵画が隠されていると知り、アパートに向かった……

タイトルにストームとか書いてるけど、ハリケーンはほとんど関係なし。
ただ雨風が強いなーぐらい。

メインは警察と強盗団との攻防。
これはなかなか面白いよ。
メルギブソンも頑張った!

ペーニャ役のステファニーカヨが美人さん♡
強盗団のボスには、デヴィッドザヤス。

黒人男性が飼ってたペットは最後まで謎。

☆3.0のちょいオススメ。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

クセ強めにみえて、普通な作品

投稿者:Yohey 2021年09月14日

巨大ハリケーンがやってくる。サイコパスな悪玉、武闘派元署長、謎の猛獣、警官の過去のトラウマ、行方不明の絵画たち、そして狭いマンションでの戦い。こういった要素だけをみると、なんか面白そうな感じもするのですが・・・典型的な詰め込み過ぎたけどスケールがしょぼくて設定は消化不良、の作品でした。

メル・ギブソンが出ておりまして、だから「リーサルなんちゃら」なんでしょうが、雰囲気だけは大物感ありものの・・・えっ、ていう感じで退場します。彼のしょうもない出演作は観てきましたが、過去例にないくらい見せ場がない・・・そんなんでいいのか、メル・ギブソン!!

「巨大ハリケーンがきているから逃げるんだ!!危険だ!!死んでしまうぞ!!」「いやだ、わしゃ逃げたくないんだ!!」っていうのが前提なんですが、この巨大ハリケーン、停電と地下浸水くらいしか起こさない程度のもの。逃げなくてもいけるやん・・・

結局ハリケーンのせいで、救援が来れない、逃げれない、というのを設定したかっただけでして、それであれば、狭い空間での戦いを見せてくれればよかったのですが、それすらもなし・・・うーーーん。

でもまぁ、アラがすごく目立つ作品でしたが、ストーリーは予想していた通りの流れで進んでいき、予想どおりの結末になります。そういう形式美というかなんというか、わかりやすい映画ですので、ぼんやり暇なときに適当にある謎とかはスルーしてみれば、そこそこ楽しめます。もうちょっと主人公に魅力がほしいけど・・・

エンディングが良くない

投稿者:だいこんさん 2021年09月06日

そこそこ面白いんだけど、猛獣にやっつけさせるというエンディング、敵はマシンガン持ってるしふたりいるのに、簡単に倒されるとは思えない。ましてや、女巡査は制服着てるのになぜ襲われない?

マシンガンに拳銃で対抗ってのも解せないし
せっかく武器庫見つけたのにひとつも使わないのもワケわからん。
と、いうようにツッコミどころは満載です。
あと、解説にはメル・ギブソンが活躍するように書いていますが、わりと早いうちに居なくなります(笑)

それでも見たいという方はご覧ください。

狭小空間での殺伐としたゲリラ戦が中心

投稿者:hinakksk 2021年08月31日

 主な舞台はプエルトリコのサンフアン。気象予報は巨大ハリケーンが襲ってくると煽りますが、少し強めの雨や風程度で大したことはありません。避難の遅れた住人が残るマンション(アパート?)を、訳あって凶悪な強盗団が襲撃するという状況を作り出すためだけの便宜上の設定にすぎません。大嵐のなかで死闘を繰り広げる「イコライザー2」の終盤のような展開をイメージしていたら、がっかりもいいところ。

 映画の最初と最後だけはほんわかとした雰囲気ですが、中心は、狭く暗い通路や室内空間での少人数による接近戦や銃撃戦。そして、ひとり、またひとりと、互いにメンバーが欠けていきます。スケール感は全くありません。

 老人所有の絵画を狙ってマンションに侵入するのは、聖ヨハネ(ジョン)を名乗るサイコパスのボスが率いる悪名高い強盗団。迎え撃つのは、嵐から逃げ遅れた住人を非難させようとする警官コルディーノとペーニャ、住人で透析患者の元署長とその娘トロイ、絵画を所有する老人と密かに猛獣を飼育している男性という、個性派ぞろいの6人。6人は2人のペアになって行動することが多く、まるで殺気立った戦いは一休みとばかりに、それぞれ会話タイムが挿まれ、それによって人物背景が分かるという仕組み。

 何となく殺伐としていてあまり面白くありませんが、偶然に命運を共にすることになった6人それぞれの人生が垣間見えて、感慨深い。

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