ドラマW 横山秀夫サスペンスのクチコミ・レビュー

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パート2もなかなかの粒ぞろいかと…

投稿者:伝衛門 2019年04月23日

2010年春に放送され好評を博した『ドラマW 横山秀夫サスペンス』
(18番ホール、誤報、自伝、他人の家)」に続く、シリーズ第2弾。

今回は三ツ鐘署という地方警察署を舞台に、
谷原章介さん(深追い)、北村一輝さん(引き継ぎ)、小出恵介さん(締め出し)、
三浦友和さん(仕返し)の制作当時(!)の実力派俳優4人が、
それぞれ1話完結のドラマの主人公を演じておられます。
同じ警察署に勤務する4人の人間関係が交差し、4つの物語が1つの連続ドラマとして
繋がっていく構成は第1弾よりも上手いように感じました。

ただ、面白みとしては第1弾の方が上かと。
私の好みは、仕返し、深追い、引き継ぎ、締め出しの順でした。

三浦友和さんの奥さん役として若村麻由美さんは若すぎると思っていたら、  
色々事情があったり、親の仕事上の関係が子供にも影響していたり、
古田新太さんが持ち前の存在感をみせたりと
1時間作品としてはもったいないと思えるほどの濃さがありました。

深追いは鶴田真由さんのキャラが恐ろしく、でも幼い頃の憧れの女性というのは
思い出補正が半端ないところはあるし、
深追いしてしまう気持ちは分からなくはなかったかも…

面白い

投稿者:take 2012年11月24日

2話
警察官が同級生を救う
面白い
なかグー

はずれなし!

投稿者:じゃじゃまる 2012年04月13日

パート2も面白かった
締め出し
捜査会議って、最初は全体会議をして、種類書かせて、後は本庁とかのえらいさんの刑事だけで会議して、したっぱの集めた情報のなかで「これだ!」という情報を素に捜査するという、うまいとこ食いの部分があるのかな、、って思ってしまいました。しかし、別々の人物が思い込みなしで聞き込み結果を検討するということは、冤罪を結果的に防ぐことになるんじゃないのかな~なんて思いました。
地道な目撃情報を元に、捜査されて行くんだな~って思いました。

仕返し
警察は都合の悪いことは隠蔽する体質がある。
社宅のいやな部分も絡めて描いてありました。
自分は正義感のために警察になったのだから、子どもに胸を張って間違っていることは間違っているというために、自分の出世と引き換えに、真実を公表する姿勢、みんなこうならいいのに、と思わせる作品でした。
しかし、古田新太、それ、鬘だろう。。ばればれだよ。。。

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