スリーデイズのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
7400

観たい人
2504

投稿者:お茄子 2021年07月31日

終始シリアスムードなまま終わる。

ラッセルクロウの寡黙な見た目の内に秘めた必死さが好演。

大体この手の作品って主人公が元軍人系が多く、めっちゃ強いパターンが多いけど、本作品の主人公は全くの一般人。

そこが危なっかしく見ていて面白い。
ラストはこれでよかったのだろうかと思いつつ満足のいく作品でした。

投稿者:タニ 2021年07月25日

2022年25本目。最初の1時間がダルすぎる。オリジナルがあるらしく、それはテンポもよくオモロらしい。くそー!知らずに見たわ。リメイク版なんかーい。とにかくオタオタやってる序盤がどうでもいい。教師の授業のシーンも、鍵失敗して何やりたかったかようわからんシーンも全部カットして欲しい。その辺見てると絶対に成功しないように見えるんだけど、そこのミスリードの為に時間は費やしまくりんぐ。途中でもうええ!ってなる。後半綿密でもなかった逃亡劇がそのまま成功するのも違和感ある。奥さんが車から落ちそうになるようわからんアクションシーンもようわからんかったのでなんか笑ってしまった。妻とブチブチ言いながら見たのでそこは楽しかったです。もう何でも映画を楽しめるよい夫婦。

投稿者:CiNEMAthilda 2021年07月22日

期待せず見始めたけど、すごく面白かった。

ラッセルクロウ演じるジョンの行動は決して褒められるものではないが、殺人の疑いで捕まっている妻のための脱獄プランがめちゃくちゃ頭良くて、終始飽きずにドキドキハラハラで最後まで見れた。

冒頭の殺人事件の真犯人(つまり妻が本当の犯人かどうか)を最後の最後まで明らかにしない状態で、映画全体に渡る全ての脱獄シーンや登場人物たちの心理描写に終始する構成がすごく上手いなーと思った。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

何とも微妙な・・・

投稿者:静かなる海 2020年10月10日

それなりに面白かったのですが・・・
かと言って、そこまで面白かったかというとそうでも無い作品でした。
無罪で逮捕された奥さんの無罪を晴らす訳ではなく、脱走させて海外逃亡させてしまうというもの。
切り口として新しくて期待だったのですが・・・
観終わった後、爽快感はありませんでした。

逮捕した警察や、逮捕された後の裁判などについてのエピソードがほとんど語られて無くて残念。
奥さんが本当に無罪なのか?
司法や警察、法の無力がキチンと描かれておらず、モヤモヤしたまま見せられます。

主人公は、奥さんの無罪を立証する手立てが無く、どんどん追い詰められ、最後は麻薬組織の資金を奪うために殺人を犯してしまいます。
そして一緒に逃亡することになった子供は?
本当にモヤモヤする。

ちょい役でリーアム・ニーソンが出たりする楽しさはありました。

もう少し設定やアイデアを工夫すると良かったかも知れません。
惜しい作品でした。

良かれとして行う時に起きる現象

投稿者:MovieEKN 2018年09月05日

自分は正しいと思っているが、周りに迷惑を掛けていないか??
本当の正義とは何だろう??
思い込んだりしていたら、少しは客観的になって、との感じ。
原作はわからないが、日本昔ばなし現代版って感じ。

エリザベス・バンクスて、あれじゃない?

投稿者:なんの因果 2017年06月30日

予告編をチラ見して、あまり私のタイプではない気がして、今頃やっと借りた。
しかし、おもしろかった。
意味のつかめない所もあって3回観たのだが、
コレ、観ればみるほどおもしろくなってゆくのですね・・。
妻役のエリザベス・バンクス、きれいすぎる。
笑顔もあって、ちっとも刑務所にはいってるという顔じゃない。
夫(ラッセル・クロウ)の方が暗く沈みこんで苦悩してる。
もともとエリザベス・バンクスは気品もあり美形の女優さん。
それゆえ、
「なんで私がこんな目にあうの」という屈辱や怒りが当然あるべきだが、全然ない。
脱獄させようと刑務所に飛び込んできた夫に、うれしがるどころか、
「あなた、何しようとするの、私いやよ」てか。
その時のラッセル・クロウの情けない顔(ショボーーン)。
が、あとにはひけぬ。とにかく逃走する。

そんなこんなで高速道路封鎖の時間までに、間に合わなくなった夫は、
子供はあとで回収することにして、とにかく車を走らせる。
するとあろうことか、妻は、(ボーヤを置いてくなんて)、
アナタ、この私の言うことがきけないの、ボーヤと一緒じゃなければ死んでやる、
と、助手席のドアをあけて「ダラーーン」と逆さまになるのです、
(そこに大型ダンプがパーパーと接近する場面が、予告編のあの映像ですね)。

まったく、この妻は、逃走のジャマばかりして、夫はすっかりヘコンダじゃないの。
しかし、さすが大学教授の夫、アッとオドロク方法で検問を突破。
その後も警察の裏をかいて、みごとに某国某所に到着。
まぁ、妻のうれしそうな顔ったら。
だけどね、妻の性格がこれでは、そして国柄のちがう中での目立つアメリカン。
今後とも多大な難儀が降りかかるだろうと思うと、全然ハッピーエンドじゃないのよ。

冤罪だと思わせる場面が、最後の方にある。しかし、刑事は証拠を発見できない。
この映画、もしかして刑事を愚弄するための映画??
関係ない市民をいきなり逮捕。3年たっても背後関係さえつかめない。
アメリカの刑事ってそうなの?
まあ、楽しんでみたから良かった。こんな目にはあいたくないものだ。

もし 私が無実の罪で、しょっぴかれたら・・・、
夫は家を売り、偽造パスポートをつくり、合鍵の作り方まで研究して、
口ふうじのガムテープを人数分用意して、私を脱走させるだろうか??

(そりゃぁ、バンクスさんほどの美人じゃないですよ。はい。)

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クチコミ・レビューTSUTAYA

冤罪が創りだした完全犯罪

投稿者:サイボーグ 2012年08月31日

典型的なアットファミリーに襲い掛かった,不運な殺人事件。状況証拠や証人,物証全てが有罪を示している。一寸したタイミングが人生を分つ。もう何分か遅く出ていたら,こんな事にはならなかったのに。人生とは皮肉を心得ている。
この悲運に負けず,大犯罪を決行する。教師の綿密に計算されつくした計画に従って進んで行くかと見えたものが,ハプニングに襲われ,適切に対応していく。それが,あたかも従前の計画のように。非情には成りきれなかった教師が,悪から大金をせしめ,最後のどんでん返しをたくらむ。
久しぶりに,時間的スリルを存分に味あわせてくれる秀作であった。

もやっと

投稿者:あんじぇら 2012年06月09日

観た後に、爽快な気分にはなれず悶々としました。

ラッセル・クロー演じるジョンの妻ララが有罪になってしまうのですが、実際に自分たちにもララのような状況に陥ってしまう可能性があり、ぞっとしました。

この映画では、別にララのこのような状況をフォーカスしているわけではなく、ジョンの脱獄計画をハラハラしながらみていく感じです。

しかし、私にはララが気になる映画でした。

脱獄計画の綿密さや最後までドキドキハラハラしながら観ることできたので、評価は4です。

現実に

投稿者:YOU 2012年04月13日

実際に護りたい人を護る為の戦争も哀しい現実だと再度考えさせられた作品だと思う。

ナイス マン

投稿者:まあ 2012年04月13日

ラッセルクロウ。格好良いですょね。心がホッ、とになります。結婚したいナイスマン、ナンバー1ですょね。

さすが!

投稿者:デューク 2012年03月25日

ラッセル・クロウいいですね! あんな父親は、理想です。 ラッセル・クロウファンは必見だと思います。

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