三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
15540

観たい人
1670

投稿者:まっつほっち 2021年04月28日

星のみの評価です。

ローガン・ラーマン目当てで鑑賞。ルーク・エヴァンスもかっこよかった。
それなりに暇潰しで見るには丁度良い映画だと思います。

投稿者:おーいこっちだ 2021年04月16日

ほんと好きだね〜嫁が!って思う。この監督の作品。

割と攻めた設定だと思ったけどめちゃくちゃ続きまーす!!!!ってとこで終わったし続かなかった。ジャンプの打ち切り作品みたいな勢いある。

投稿者:たけのえいが 2021年04月11日

CMで見た時から豪華なキャストだなぁと思って見たんですか、個人的には微妙な感じ。
三銃士よりミラジョヴォヴィッチ、オーランドブルームに目が行くのは仕方ないにしても、続編ありそうなストーリーでこの感じですしね

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

豪華さとアクションで楽しめるが子供っぽい作品

投稿者:MIYAPON 2020年08月27日

役者が揃っており金も掛かってそうで、漫画みたいなストーリーはそこそこ楽しめます。でもエンディングの飛行船大艦隊をはじめ、思い付き的な趣向が多過ぎて、ストーリーも底が浅く、少々子供っぽい作品です。

なにかが足りない

投稿者:サファイア 2018年06月08日

面白かったという記憶はあるものの、残念ながら「何が?」と聞かれると返答に困る。


高所恐怖症にはちょっときつい戦闘シーン。イラストやおもちゃの人形、CG、実写が入れ替わる映像。
薄い感じの三銃士+ダルタニアンと豪華な悪役たち。
結構、面白い演出だなと思うところはたくさんあるものの、やはりストーリーを知ってるだけに、新鮮味には欠ける。

まあ、何度もリメイクされている題材だし、しょうがない。

迫力もあるし、派手で、観ていてスカッとするけど、なんか残らない...

CGを多用した観るだけの映画が多くなってきて視覚だけの刺激では...足りなくなってきた

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

投稿者:片山刑事 2014年10月13日

 最初の三銃士の初登場のアクションから峰不二子的なミラ・ジョボビッチとのやり取りなど、軽快でテンポのいいファーストシークエンスでした。その後も、ダルタニアンの上京物語に始まりダルタニアンと三銃士の出会い。そして、協力してのアクションシーン。ここまでは楽しく見ることができました。

 ところが、カタキ役であるフランスの枢機卿、イギリスの公爵、そしてミラジョボの3人が出てくると。ダルタニアンたちの存在は忘れ去られ、この3人の悪巧みを延々30分以上見せられます。これは一体、誰が主人公の映画なのか?
 フランスの若い王様の悩みなんか、正直、どうでもいいです。ミラジョボのアクションシーンも話の流れに必要ないです。

 そして、やっと開始60分以上たってから。ダルタニアンと三銃士が再登場して、宝石を取り戻す旅が始まるという。長いです、ここまで。こっから物語が始まるのに。もう半分くらいまで進んでいるので、ここからが今度は高速で話が展開していき、三銃士の活躍は一切なくなってしまっているのが残念でした。三銃士の凄さが全くわからなかったです。

 何より驚いたのが、悪役達を倒さないでそのまま物語が終わるという。小者を倒して、おしまいって……。そこに何のカタルシスも得られなかったです。

 ちょっと人物を描くバランスが悪すぎるのが問題だと思いました。主人公をはっきりとしてほしかったです。これでは、カタキ役たちが主人公だと思いました。

 フランスの枢機卿とかの屋敷の美術が凄かったのはよかったです。登場人物たちが話している後ろの柱の美術とかに意識が行ってしまいました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

かかあ天下。

投稿者:たま 2013年12月11日

リメイクされた『トータルリコール』もそうだったが、監督のかみさんが出演するとどうしてこうなっちゃうのか?敵の悪女が主役の三銃士より活躍してどうする。これなら、開き直って『三銃士の時代にタイムスリップしたアリス』でもいいんじゃないの。

視覚

投稿者:よっしー 2012年11月30日

衣装の極彩色とデザインが華やかで、宮廷も呆気に取られるほど豪華です。流れるような剣劇が見せ場の一つで、二台の飛行船の戦闘はまさに古典的な空想科学世界です。常に視覚に訴える映像でした。

成功作

投稿者:mrs.jones 2012年09月07日

豪華キャストと見応えのある映像技術に引き込まれます。キャラクターのユニークさや意外性、展開の簡易化で万人受けするような娯楽大作。台詞や観客に考えさせることなど、映画としての重さには欠けますが、興収狙いの作品としては成功でしょう。

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