ツレがうつになりまして。のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
45806

観たい人
8973

投稿者:ニーナ 2021年07月24日

こんなに考えさせられる映画見たの久しぶり。
この病気を知らずに何気なく見てるのと知ってて見るのは全然違うし見終わった後に考えが変わりました。
綺麗に描かれてる部分はあるかもしれないけど、全てがリアルで堺雅人と宮崎あおいの演技にも魅了されてエンドロールは涙止まらなかった。
支えるって本当にすごい事なんだな〜
簡単に口にしちゃってた自分が嫌になる。
自分が悩んでるよりもその倍本人が今戦ってると思うとさらに辛い。

誓いの言葉、ちゃんと意味と重みが伝わって結婚に関しても考えが変わった。
付き合ってそのまんま結婚しよーなんて軽々しいものじゃないんだと。お互いの気持ちが一致して初めてこの人と一緒にいたいと思った時あの誓いの言葉がはっきり言えるんだな。

映画にしてくれてありがとうと伝えたい。

投稿者:Clara 2021年07月23日

ルボックス
サイレース

明治時代に作られたニッキ水の瓶
気泡がたくさん入ってる。
その頃の瓶は宙吹き(ちゅうぶき)と言って1本1本ガラスを吹いて作った。
肉厚で武骨だが手にした時にはなんとも言えぬ温かみがある。

「割れなかったことに価値がある」

症状を薬で緩和する薬物療法
精神症状を改善する心理療法
原因となった環境や人間関係を調整する環境調整療法の3つ
でも最高の治療法は休養すること

うつ病はセロトニンが減少することで起こる。
セロトニンの素はアミノ酸のトリプトファン。卵とバナナ。

投稿者:Shirota 2021年07月20日

漫画家春子の夫、通称ツレはスーパーサラリーマンだったが、ある日突然うつ病になる。ツレの変化に気付けなかった春子は妻としての自分を反省し、原因である仕事の激務とストレスから開放させるため退職を迫り…というストーリー。


鬱は誰もがなりうる心の風邪のようなもの。

ということで、自分の身近な人が、もし鬱になったら…という時の参考になればと思い鑑賞。

堺雅人の演技がうまくて、鬱になるとあんな風に自分を責めたり、何度も謝ったりしてしまうんだな…ということが伝わってきて見ていて辛かった

けど、こんなに上手くいくのはたまたまでほんの一例だと思う。

鬱は治ったり、またなったり、浮き沈みのある病気なのに、大変なことが1度くらいしか描かれてなくて、リアルさに欠けてたかな

それとも、実話ベースではあるけど、映画化にあたっていろいろ省いたりしたのかな❓

本人も辛いだろうけど、支える方も病人を前に辛いとも言えないし、しんどいだろうなと思った。。

でも2人の雰囲気がとても良く、素敵なご夫婦でした

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

心には刺さらない

投稿者:おはな 2019年08月11日

ぴったりの配役です。宮﨑あおいはやっぱりかわいい。のほほんとした雰囲気の夫婦なので、逆にキスシーンを見たくないくらいです。
最後の、夫婦の集まりの際の言葉は、ぐっときましたが、それ以外はあまり心に刺さりませんでした。

うつ病の現実を知って欲しいですね

投稿者:ゆきみちゃん 2017年03月18日

堺雅人さんが上手にうつ病になっていましたが、現実のうつ病はもっと辛いですが、そこをコミカルに演じてて前向きなのが良かったです。お互いを思いやる心が溢れてる、ステキな作品だと思いました。

私もうつです。

投稿者:旭が丘の龍ちゃん 2017年02月25日

私もうつ病です。うつと診断されてから2年です。
初めてこの映画を観たのは、会社を休職し始めてから4か月後くらいだったと思います。その時に物凄く心が楽になったことを憶えてます。
そしてまた久しぶりにうつがひどくなってしばらく休みました。最近復職したのですが、この映画を思い出して、また観ました。本当に本当に良い映画だと思います。
この映画の中のセリフじゃないけど、一言だけ言いたい。
「この映画を作ってくれてありがとう。」

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クチコミ・レビューTSUTAYA

ふざけるな

投稿者:精神障害者 2013年12月06日

正直な感想
ナメるな!です
言っちゃ悪いが軽度の鬱で感動物語つくられてもね。
こんなん作るからなんちゃって鬱や自称鬱が増えるんだ
結果本当に苦しんでる人がサボりだの心が弱いだの運動したらいいだの言われる

障害者手帳すら貰えない奴の物語をつくるなよ

ほんわか

投稿者:無敵の青リンゴ 2013年09月08日

予想よりはるかによかったです。すばらしかった。うつという誰にでも発症する可能性のある、病気を夫婦ふたり、まわりの人たちと頑張らずにむきあって、日々、過ごす様は本当につらいだろうけれど、成長させていただいているんだとそれぞれが感じながら、治っていく。主演二人の演技が本当によかった。感動した。

つまらな過ぎて鬱になりそう

投稿者:大人アレルキ゛ー 2013年05月05日

ただ単にサ゛キミヤが可愛いだけ。

この作者夫婦のことはよく知らないが、相当美化してるよな。

ツレツレうるさいし。

サ゛キミヤが出てりゃいいってもんじゃない!

辛くて大変でも頑張らないこと

投稿者:さえこ 2013年04月05日

実際に、鬱病を患う人や家族の苦しみはもっとはかり知れないと思うのですが、本作ではそこまで重く捉えるとこなく、鬱病とは?ということから始まり、鬱病に対して前向きでおおらかな考えを持たせてくれる作品だったと思います。

又、ツレのように几帳面な性格で周囲にも気を使う人、胃がキリキリするような仕事のストレスに耐えている人も、世の中にはたくさんいるでしょうし、それと同じように鬱病のリスクが高い人も多いのだろうなとも、しみじみ感じました。

本作でのハルさんの言動は、学ばされることばかりでした。
「割れないであることに価値があるんだよ」「辛くて大変だけど頑張らない」。
どれも基本的で簡単そうには聞こえるけれど、すごく大切なことで、そして難しいことだと思いました。
そうやって鬱病を機に、それまでの自分の姿を見つめ直し、強く成長していくハルさんがたくましくもあり、癒されもしました。

しかし、あの「恐縮ですが」の“出来ないさん”は、どういう心境の変化で最後にあんな発言をしたのでしょうか。
なんか彼にもツレに通ずる境遇があったんですかね。

詰まらない

投稿者:くーちゃん 2012年12月12日

詰まらない。リアリティーに欠ける。うつ病を舐めてる。最低な作品です。

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