ヘンゼルとグレーテルのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
246

観たい人
263

投稿者:Cinemari 2021年03月04日

みなさんおなじみのグリム童話を韓国映画がオマージュ。原作に忠実に制作しないのが韓国の真骨頂。今回もグリムはいずこへ。しかしながら最高にかっこいい映画でマイフェイバリットにもれなくランクイン。途中のもたつきすら許せちゃう。

『新聞記者』から絶大なる信頼を寄せているシム・ウンギョンが子役で出演しています。彼女がお話のキーマンであの世とこの世を橋渡ししてあげた感ある。ホラー映画なんだけど(←このカテゴライズまじでもったいない)本筋は全然怖くない。

むしろインテリアや衣装に釘付けで、よくあれだけかわいいもの集めた!というぐらい何でもかんでもキュート。幼い妹が首からジャラジャラ下げてるネックレスもコーディネイトが上級。このセンスがいちばん恐ろしかったりする。(最高すぎて息継ぎ忘れる)

ンドロール前のラストシーンがいちばん怖いよ。

投稿者:smsm 2021年02月28日


おとぎ話の世界に引き込まれる
ホラーというよりかは、ファンタジーサスペンス的な感じで好みだった

途中悲しくて涙出た…
俳優さんや女優さんに魅力があって、演技力が高いなぁと思った

内装などのセットが凄すぎて驚いた
こんな家に住んでみたい

投稿者:めり 2021年01月17日

おうちの中はヘンゼルとグレーテルです。シム・ウンギョンが天使なみにかわいいですが…です。
メルヘンな話し…ではなくホラーよりです。あ、でもメルヘンホラーです。謎解き系でもあるのかな?

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

魔女役は絶対にマーサ・スチュアート!

投稿者:みなさん(退会) 2016年04月13日

“ヘンゼルとグレーテル”をベースにした韓国のダーク・ファンタジー映画。
……この作品、好きじゃない。やっぱり、子供が殴られたり傷つけられたりするのは、見ていて気持ち良くない。(嘆息)

――或る夜、ウンスは危篤の母に会うため、車を走らせていた。そこへ恋人から電話がかかる。妊娠した彼女が煮え切らない彼の態度に堕胎すると言う。口論に気をとられたウンスは事故を起こし、車は大破、彼も森の中に投げ出されてしまう。
……というオープニング。

やたらシリアスな場面なのだが、ウンスを演じた俳優さんがボンヤリした顔をしており、切迫感や緊張感が伝わって来なかった。「まさか、ずっとこんな調子じゃあるまいな」と思っていたら、最後までこんな調子だった。(苦笑)

――意識を取り戻したウンスは、森の中をさまよううちにヨンヒという少女と出会う。そして、彼女に案内されて辿り着いたのは森の中に建つ邸だった。
優しそうな両親、長男のマンボクと末娘に迎えられ、ウンスは泊めて貰うことになる。
……というお話し。

森の中の家、幼い兄と妹、魔女といったモチーフを使って、現代的に再構築した本作品は、後半だけなら切ない物語だ。
ところが、前半のホラーテイストがあとを引くのか、イマイチ感情移入できなかった。或いは、張り巡らされた伏線のせいで窮屈な演技と映像にノレなかったのかも知れない。

――ところが、翌日、家族に別れを告げて森に入ったものの道に迷い、やはりウンスは、帰ることが出来なかった
仕方なく、また邸に戻り、泊まることになる。けれど、ウンスは、作りモノの笑顔を浮かべる父親と母親の姿に、この邸には何か秘密があることに気づき始める。
そして、ウンスは森の中で、マンボクに案内されて来る夫婦と出会う。
……という展開。

ここから物語は動き始める。均衡が崩れて、真相が少しずつ語られる。ホラーっぽい演出がサスペンスへと変化して行く。

かなりキチンと撮られた作品だった。いかにも玄人受けしそうな映像と演出だった。でも、私のような単なる“映画スズメ”には、退屈至極。
特筆すべきところは、ヨンヒを演じた女の子が可愛かったことくらい。それ以外に惹かれるところはなかった。(笑)

題材としては、TVドラマ『スーパーナチュラル』の1話にしかならないボリュームで、これで 110分以上ひっぱるのは無理がある。然も、何のヒネリもない。(溜息)
監督さんとしては、自己陶酔できたから満足かも知れないが、観客としては、ちとツライ。
だいたい、“ヘンゼルとグレーテル”を下敷きにするなら、“魔女”を登場させて貰わないと納得できないではないか。
個人的には、この役はマーサ・スチュアートに演じて欲しいとかねがね思っている。TVの料理番組でカメラに向かってレシピや調理の仕方を説明するように、ヘンゼル君の美味しい食べ方を紹介して欲しいと思うのだ。(笑)
血しぶきが飛ばなくったって、かなり怖いと思うな。

オススメ致しません!(やっぱり、この作品キライ)

決して出ることを許さない森

投稿者:kazupon 2014年03月14日

グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』は、貧しい“きこり”の夫婦が、口減らしのために我が子のヘンゼルとグレーテルを森の中に置き去りにするという話です。
そんな物語をベースに、韓国映画ではどのように味付けし、ホラー仕立てにして見せてくれるのでしょうか。

母の危篤の知らせを受けて、母に会いに行くため車を走らせていたウンスは事故を起こしてしまいます。
気がついた時には、ウンスは暗い森の中にいて、探し物をしていたという少女・ヨンヒに案内されるままに彼女の家について行きます。
その家の門には「楽しい子供たちの家」という表札がついていました。
室内は、たくさんのオモチャやぬいぐるみや素敵な調度品が溢れ、まるでお伽噺の家のようです。
出迎えてくれたのは、ヨンヒの両親と兄のマンボク、妹のジョンスンでした。
おかあさんが、家族の紹介をしてくれましたが、どこか不自然。
電話は故障中だと言うお父さんは、何故か冷や汗を流しています。

どんどん怪しい雰囲気に包まれていきますが、三人の子役たちの演技が真に迫っていて、マンボクの何処かしら怒りを湛えた目と、ウンスに信頼をよせるヨンヒ、幼い子供らしく甘えてくるジョンスンが、可愛らしくもあり不気味でもありました。
結局、今の両親は本当の親ではなく、ウンスと同じように森に迷い込んできた人たちだったのです。
姿を消した両親に代わって新たに男女二人が迷い込んできて、この家の過去や三人の子供たちの事情が明らかになるに連れ、不気味さは憐憫の情に変わっていきました。
三人の子供たちのストーリーに、主人公として組み込まれていくウンスですが、母の危篤に駆けつけたいというウンスの思いと、ウンスの恋人が身ごもった子供のためにも自分は何としてもこの森を出たいのだという言葉を聞いて、ヨンヒがストーリーから抜け出す方法を教えてくれるのです。
「あなたの世界では、子供は幸せなの?」と聞くジョンスンでしたが、ラストのシーンは、三人でそれを確かめに来たということなのでしょうか?
そして、もうひとつ分からないのですが、あの三人の子供は幽霊ですか?
それとも、汚れた大人になることを拒否して成長をやめた姿なのでしょうか?
三人で森に帰っていく後姿が穏やかで安心しました。

60点(微妙)

投稿者:ホヨマックス 2013年10月10日

言う事を聞かない子供につきあうのは大変だが怒ってはイカン。面倒臭がらずに優しく接しよう^^

森で事故った主人公。夜中に目が覚め少女の手引きのまま家を訪ね一晩寝かせて貰った。
一宿一飯のお礼をして帰ろうとするも森から出られない。三日目も森を抜けられず。森が深いんだろうか?
囚われたかのように兄妹達と何日も家で過ごしてるうちに、これは何かがおかしい!とさすがに気づく。
でも兄妹らは不思議なパワーを持っているので逆らったら殺され兼ねない・・

さぁ~主人公は魔法の森から出られたんでしょうか?または天国にいるのでしょうか?
と想像を掻き立てられる展開でギリギリ退屈はしない程度かな。
ファンタジーなのでグロ描写は無い。人形に変わり果てて死んだ人間の顔がキモい程度か。。。
どうせならファンタジーと見せかけてオカルトホラー全開にして欲しかった^^

「ヘンゼルとグレーテル」は無数に映画化されてるが、斬新なアイデアを持つ物は少ない。
作り易いから大量生産されてるんだろうし、本作もその類の中の1つに過ぎん。

子供を題材にしたダーク系ならば「パンズ・ラビリンス」「永遠のこどもたち」「デビルズ・バックボーン」が上位かな。


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クチコミ・レビューTSUTAYA

ホラー

投稿者:(^_^) 2012年05月15日

誰もが知ってる?童話を元にした新しいタイフ゜の韓国ホラー映画です。子供が主人公の為か、タ゛ーク過ぎるシーンは無いです。タ゛ークでいい感じの作品でした。

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