アンダーワールド 覚醒のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
2081

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515

投稿者:まいこ 2019年05月21日

戦いと美しさに全力投球した感じ
バイオと言われればたしかにバイオw
テオジェームズとチャールズダンスが出演されてて私得ですありがとうございました。

投稿者:すとんこ 2019年05月04日

シリーズ第4弾!
ヴァンパイア(吸血鬼)のライカン(人狼)ハンター・セリーン(=ケイト・ベッキンセール)が、より激しさ増すライカンとの抗争に巻き込まれていくって話☆

ヴァンパイア、ライカン共に支配的立場にあった者達が一掃されてしまったことにより、白日の下に晒されてしまった両種族は、非人類種として人間達の手による一斉処分の粛清を受けることに。

たとえ人外の力を持つ両種族も、数に勝り組織立った攻勢をかけてくる人類に為す術もなく駆逐されていく。
やがて、セリーンとマイケルにも粛清の魔の手がかかり、二人は捕獲され、政府の依頼を受けて遺伝子研究を行っているバイオ工学企業・アンディジェン社に被験体として保管される。
それから12年の歳月が流れる…。

アンディジェン社に冷凍保管されていたセリーンは、被験体2に解凍され目覚める。
施設からの脱走に成功したセリーンは道中、被験体2と合流、ヴァンパイアのアジトに匿(かくま)われる。

程なくそのアジトが嗅ぎ付けられ、アンディジェン社の人間の襲撃かと思ったらライカン族だった!
実はアンディジェン社はライカン族が運営する研究機関で、セリーンとマイケルから交配して誕生した被験体2(イヴ)を使って、ライカンを更に進化させる研究をしていたのでした。

いやー、楽しい。
わたくし、このシリーズ、好きですわぁ♪

黒装束に2丁拳銃、キメキメきめなスタイリッシュ・アクションと、明らかに20年前のまま時間が止まっているセンスが、わたくし的に堪らなく愛(いと)おしい一本(* ̄ー ̄)☆



○キャスト○
セリーン(被験体1):ケイト・ベッキンセール
イヴ(被験体2):インディア・アイズリー
レーン博士:スティーヴン・レイ
セバスチャン刑事:マイケル・イーリー
デヴィッド:テオ・ジェームズ
トーマス:チャールズ・ダンス
クイント:クリス・ホールデン=リード
リダ:サンドリーヌ・ホルト

投稿者:暦 2019年04月24日

ケイトの為に第4弾

バンパイヤvsライカンから再度リスタート
究極の生命体vsになり込み入ってきました

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

アンダーワールド 覚醒

投稿者:片山刑事 2015年09月05日

 ヴァンパイアと狼男ライカンたちの人間には知られざるアンダーワールドの戦いの世界だったと思いましたが。オープニングでいきなり人間に殲滅させられていくシーンから始まり驚きました。人間との戦いを提示するスタートでした。

 ケイト・ベッキンセールが相変わらずボンテージコスチュームを着て、バンバン拳銃を撃つ姿はカッコいいです。アクションシーンだけを見る90分でもあるといっても過言ではないです。

 ストーリーは、主人公が人間に捕まり、ある研究所に捕らえられていますが。その研究所の目的、そしてそこで出会った少女をみんなが狙う理由。これが、この映画の90分引っ張るポイントですが。この少女、ヴァンパイアとライカンのハーフだから研究のために捕まったらしいとのことですが。それだったら、何故一緒に捕まえた同じくハーフのライアンを研究しないのか? と疑問に思いますがそこは誰も触れずに何故か少女を求めて戦うってのがわからず進むのでイマイチ乗り切れませんでした。

 そして研究所の目的がわかり、クライマックスの戦いになりますが。主人公は最強のライカンハンターであるはずでしたが、モンスターライカンとの戦いでは普通に戦って当然勝つんですが。勝つ理由が普通なのでガッカリでした。何故、勝てたのか? 主人公でなくてはいけない理由を見せてくれないと面白いアクションドラマとして盛り上がらなかったです。ただ、主人公だから勝てた。でなく、ライカンハンターとしての経験、血などを持ってるためにどんな敵でも頑張って勝てるっていう風にしてくれないと困ってしまいました。

 とはいえ、まだまだ序章のような感じで続くようなので楽しみな映画でした。

パクリかなぁ

投稿者:レビュアー名未入力 2015年03月28日

なんだかバイオハザードのジョボビッチをかなり意識しているみたいで・・・

目指すは“アリス”か

投稿者:みなさん 2013年11月05日

『アンダーワールド』シリーズの4作品目。『2』の後日談となっている。ケイト・ベッキンセイルが復帰して期待したが、何だか『バイオハザード』シリーズみたいな展開になっていてガッカリした。(嘆息)

吸血鬼とライカンの存在が明るみになって、人類と非人類との抗争が起きる。しかし、人類の圧倒的な物量の前に、彼らは滅びの道を歩み始める。そして、“粛清”が始まる。
セリーンとマイケルは船で逃げようとするが、途中で阻止され、捕らえられてしまう。
そして、12年が経過。セリーンは、何者かのヴィジョンに導かれるように冷凍カプセルの中で目を覚ます。
……という導入部分。
冒頭、短いダイジェストが流れる。正当な続編と言いたかったのかも知れないが、蛇足だろう。然も、セリーンが冷凍睡眠から覚める背景も足早に語られる。この作品だけで独立、完結させる気構えがないな。(笑)

セリーンは研究施設から逃げ出し、ヴィジョンの主を求めて街に出る。それが、マイケルのものであることを信じて……。
けれど、探し当てたのは、ライカンに追われて怯える少女だった。
そこへヴァンパイアの仲間が現れ、彼女たちを地下のアジトへと誘う。
……というのが序盤の展開。
ケイト・ベッキンセイルの衣装が変わったのか痩せたのか、それともカメラのせいか、とても痩せっぽちに見えた。頭が大きく八頭身に見えない。アクションにも気迫が感じられず、本人が望んで出演したのか甚だ疑問に思えた。

少女が“混血種”=ハイブリッドであることが判る。セリーンは、この娘を守らなければならないと感じる。
その時、ライカンの一団がアジトを襲う。何とか娘を逃がそうとするセリーンだったが、現れたのは、巨大なライカンだった。
……というのが中盤。
ライカンは、ほとんどCGで、重量感は皆無。アクションも軽い。アクロバティックな動作が面白いと感じる方もいるかも知れないが、私個人としては『1』のアクションが好みだ。制限がある中で、1カットづつ丹念に撮っていたように思う。

アジトは壊滅的な打撃を受け、ヴァンパイアたちは少女をライカンに渡してしまう。彼女を助けるために、セリーンは単身で研究施設に乗り込む。
……というわけで、クライマックスになだれ込む。
製薬会社を乗っ取ったライカンたちが、パワーUPする薬を開発していた、みたいなお話しだったような気がする。既に結末も思い出せない。『バイオハザード』シリーズみたいだった。そのため、かなり陳腐な印象を受けた。

結局、あの女の子がセリーンの娘なのかどうか不明。ずっと冷凍されていたわけだから、マイケルとの子が出来たとしても、出産は出来ないだろう。ならば、クローンかとも想像したが、それらしい施設の描写もなかった。その疑問がノドにつかえた小骨みたいで、どうも気持ち悪い。

スコット・スピードマンもスケジュールが合わなかったのか、出演していない。そのため、マイケルの登場シーンはすべてCG。おかげで、こちらも気持ち悪いことこの上ない。何と言っても、セリーンの感情が空回り。空々しくさえあった。

何だって、こんな中途半端な作品を撮ったのか理解できなかった。
オススメ致しません!(ファンの方なら特に)

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クチコミ・レビューTSUTAYA

果てしないヴァンパイアvsライカン

投稿者:さえこ 2013年04月05日

第1弾から9年も経ったというのに、ケイト・ベッキンセールの崩れることのない美貌とプロポーションは天晴れでした。
彼女が演じるヴァンパイアの女戦士セリーンの強さも健在で格好良かったです。

只、本作では人類が闇の種族の存在を知り、両族の粛清を始める世界へと変わっており、なんか雰囲気が違うものになっていたように感じました。
シリーズ独特の闇の世界観が好きだったのですが、人間界を舞台にすると、どうもありがちな映像に見えてしまってしょうがなかったです。
どことなくバイオハザードと類似していたような気もします。
ですが、終盤でのアクションシーンは、両族のモンスター的強さとグロテスク感ある戦闘が面白かったです。
混血種の少女はエクソシスト化していますし、ライカンは巨大モンスター化していますが、セリーンだけは相変わらずクールビューティーでした。
結局のところ、人類の粛清や、被検体の実験など、ややこしいことをはさんできますが、根源である争いはやはりヴァンパイアとライカンなんですよね。

ラストで、絶対続編あるなという終わり方がどうもすっきりとはしませんでしたけど。

くらい

投稿者:ぶぶ 2012年08月02日

ちょっと内容が暗すぎる気が・・・
もう少し工夫があってもよかったのでは。

あり得ないけどスビード感がいい

投稿者:映画大好き 2012年07月30日

ライカ(狼男)側とバンパイヤ側、どちらも強い。人間が一番弱い。
知能も高く武器も扱える。普通に考えて人間が勝てる要素なんて無い。
あるとすれば繁殖能力?
映像もかなりグロいのですが、スピード感がいいです。

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