ものすごくうるさくて、ありえないほど近いのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
63451

観たい人
40186

投稿者:Sally 2019年07月21日

昔観ました。。子供の演技が凄いです。911に巻き込まれた被害者の経験をこの作品を通して知ることができました。しかしそれはほんの一部にしか過ぎないでしょう。

投稿者:あやか 2019年07月21日

スケートのメドちゃんが使ってて良い曲だなと思ったのがこの映画を知ったきっかけ。

途中まで父子の映画だと思ってたけど、本当は母子の愛の映画だった。そしてもちろん、3人の家族の愛が描かれていた。

途中まで全然話が進まないから不安だったのに最後怒涛の回収。泣いたりはしないけど良い映画。

投稿者:まりの 2019年07月21日

大好きな父親を9.11のテロで亡くした少年オスカーが父親の残した"鍵"の鍵穴を探す物語。

膨大な量のセリフと天才的な演技。
子役ながら圧巻でした。
涙なしで観れない…

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

●「9.11」に関わる映画【その4】父のメモ「見つけたね」

投稿者:ちゅく 2019年07月19日

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(2011年、米国、カラー、129分)。
スティーブン・ダルドリー監督(1961年・英国生)。
原題は「Extremely Loud & Incredibly Close」。直訳邦題です。
原作はジョナサン・サフラン・フォア(1977年・米国生)が2005年に発表した同名作品。痛みが長引く命題ですが、邦題の対句化も優れています。
冒頭、落下する男の身体の一部が映され、碧空にタイトルが浮き出たあと、主人公のオスカーが語ります。「今 生きてる人は 人類史上の全死者数より多い 死んだ人の数は増えていく だから いつか 人を埋める場所がなくなる じゃ 死者用の超高層ビルを下に向けて建てたら? 生きてる人用の超高層ビルの下に建てるんだ 地下100階分に人を埋葬できて──完全な死んだ世界が 生きた世界の下にできる 」(今泉恒子氏の字幕翻訳による)。
ニューヨークに住む宝石商トーマス(トム・ハンクス)は、11歳の息子オスカー(トーマス・ホーン)とともに「調査探検」という遊びを行っていた。トーマスは、この都市に「幻の第6区」があったと息子に話した。オスカーの「調査探検」は、全米同時多発テロ事件による父の死で中断する。トーマスの葬儀が行われる。棺の中には、遺骸の一部も、靴の一足も入っていなかった。1年後、オスカーはクローゼットから落ちた青い花瓶の中から封筒を見つけた。封筒には「ブラック」と書かれ、その中に一つの鍵が入っていた。母リンダ(サンドラ・ブロック)は反対するが、オスカーはニューヨークの全5区に住む「ブラック」という人物を調査し始める。「幻の第6区」が存在した手がかりは、セントラル・パークにあると父は言っていた。
オスカーはテロ当日の父の留守電メッセージを繰り返し聴きながら、「ブラック」と鍵の調査を続ける。「太陽が爆発しても──僕らは8分間 何も知らない それが地球に届くまでの時間 8分間は世界は変わらずに明るく──太陽の熱を感じる パパが死んで1年 僕はパパとの8分間が消えていく気がした」(今泉恒子氏の字幕翻訳による)。
今日の夕方は、しばらく、スウェーデンのイングマール・ベルイマン監督の「叫びとささやき」について書いた「趣味は洋画」さんのレビューについて考えていたのでした。結局、キリスト教は判らんというコメントを書き、この「Extremely Loud & Incredibly Close」に回帰すると、同じアパートの「間借り人」として、ベルイマン作品の名優マックス・フォン・シドーが登場しました。
こういう偶然の邂逅が最近、自分の周りで目立って増えました。三つの意見があります。
「一、 ちょっとおかしい、何でもそんなふうに見えるんだよ。病院にいけよ。」
「二、 うん。きみは、もうすぐ召されるんだよ。」
「三、 知れば知るほど一致は多くなるはずで、それは邂逅ではない。」
三つとも当たっているようです。
老人シドーは、オスカーを導きます。少年は老人の肩をすくめる所作は父と似ているな、と気づきます。ここから先も、少年が自立するまで遠い時間と距離があります。

繊細な子どもの心

投稿者:ちょりす 2016年12月06日

涙が止まらなかった。これは事実、アメリカの多くの家族を襲った悲劇だ。家族を失った喪失から、必死にもがいて前を向いていく少年の心の動きを共に感じ、見終わったあと、共に成長できるような、そんな作品です?

意義のある作品

投稿者:tower. 2016年10月27日

9.11をテーマとして扱う事から、内容は重いですが受け取るメッセージ性も意義のある物になっています。
心にズシッと内容ですが2時間、腰を据えて観る価値は大いにある作品です。
俳優陣、演技、カメラワーク、音響、どれも素晴らしいです。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

涙ぼろぼろいい話

投稿者:あんじぇら 2013年05月29日

この映画は、何度見てもいいかもしれない、と思わせるものでした。

いい家族。

その一言!


父さんは、優しく寛大で賢く、
母さんは、温かく愛情にあふれる。

このお父さんは、本当に凄い。よくできる人だなと思った。
現実にこんな完璧なお父さんがいるだろうか。。。

お母さんは、前半は別に一般的なお母さんだったけど、後半、本当のお母さんの姿が判明。

なんつーお母さん。

私のお母さんもそうだけど、なんでお母さんは、子どものこと全部わかるのかね〜
母は偉大。

そして、サンドラ・ブロック!!!
ああ、こんなに老けて(笑)
本当にいい女優さんになったんだな〜ってしみじみ思う映画でした。
「スピード」や「デンジャラスビューティー」が懐かしい(笑)

同じ日をいきて

投稿者:ケミマ 2012年12月13日

日本公開日は昨年の2月。 少年は学校から午前中に下校され、自宅に早足であるくのだが。なにがおきていたのか最初わからなかった。 自宅にかえると、誰もいなく、父から留守電に録音が入っていた。 父は無事であったが、彼は留守電をききながら怖くなってきた。 あの日から一年がたち、父の部屋に入った彼はあるものを探してクローゼットで青い花瓶を落としてしまった…。 近所に住む祖母の家の間借り人と 少年はニューヨークの街をある鍵にあうものを探してまわるのであった…。

泣ける作品

投稿者:ぴゅあ 2012年12月05日

とても良い作品でした! 子役の子の演技も素晴らしく、 ストーリーも良かったです! 泣けました!!

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