ビューティフル・マインドのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.9

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投稿者:ぎっしー 2019年06月25日

前半は天才数学者が仕事も私生活も色々大変な話という凡作な印象だったけど、後半から一気に面白くなる良作。
奥さんが献身的なところと、その心中を思うと泣けてくる。
本人が病気と向き合い、それを乗り越えて成した
大きな偉業に感動した。
幻覚のルームメイトとルームメイトの姪っ子との決別が寂しく感じられた。
実話をもとにした作品で史実と異なることがあるらしいけど、ひとつの作品として楽しめれば問題なし。

投稿者:みかんのかわ 2019年06月24日

予備知識なしで観て正解
違和感を感じつつ観てたら中盤で完全に面食らって納得 胸が痛くなった
数学も数学的な話も嫌いだけど
答えを求めその先にも意味があること
意外とロマンチックな学問なんですね
ラストシーンはまさにタイトル通り
みんなジョンにペン置きたくなる作品。

投稿者:なしお 2019年06月23日

天才数学者の壮絶な自分の頭との戦い
何が現実で幻想なのかがわからなくなる
けど現実と向き合い信じることが大きな力となることを示した終盤は割と希望があって好き

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

実話をもとにした感じ。

投稿者:iha 2018年04月14日

実話をもとにした感じがして、調べると
実在のノーベル経済学賞者を題材としているようだ。
人はみな認められたい、称賛されたいといった思いに
題材を得ているのかといえばそうでもなさそう。
精神を病む学者を支える妻、ノーベル賞受賞の晴れ舞台で
これが愛の力なのです。といった話。
そして統合失調症。罹患率100人に一人というこの病気に
昔から人々は挑み、苦しみ、殺され、亡くなってきた。
これもよい題材だ。
実際のナッシュは同性愛行為で逮捕され妻と離婚、
看護師と不倫し、愛人との子をもうける。
そして、受賞後は妻が世話役となり、
二人共に、交通事故で亡くなるとある。
実話の方がおもしろそうだけど。。


ロン・ハワードの最高傑作

投稿者:カサノヴァ・ウォン 2018年02月12日

名作だらけのロン・ハワード作品の中でも「アポロ13」と並ぶ最高傑作ではないか?
集団における個人の意志決定メカニズムを定式化した“ゲーム理論”を構築し、後の経済学理論に大きな影響を与えノーベル経済学賞を受賞した実在の天才数学者ジョン・ナッシュの数奇な人生を描いた人間ドラマ。
出演者はみな素晴らしいが、一番印象に残るのはエド・ハリス。
うんと怖がらせてオヤっと思わせ最後は泣かす。
エド・ハリスを中心に見てるだけでも楽しい。

見逃していた「感動の名作」

投稿者:カマンベール 2017年02月22日

2001年、ロン・ハワード監督作品。
アカデミー賞作品賞、監督賞、助演女優賞、脚色賞を受賞。

何故今まで観てないのでしょう。
でも有名な映画と実話以外は知らず、白紙で観ました。
ラストを知らずに観て正解でした。
この博士さん、どうなっちゃうんだろう?
サスペンスみたいに面白かったです。

天才数学者のジョン・ナッシュ(ラッセル・クロウ)は、
その卓越した数学理論を戦後、ある政府機関のロシアからの
暗号解読の協力を強いられます。
そのプレッシャーから、ナッシュは架空のスパイ、バーチャー(エド・ハリス)を幻覚で作り上げて行きます。
幻覚の中で、尾行され銃撃され命の危険にまで、さらされるのです。
このあたりの、統合失調症の患者がここまではっきりとした、
幻覚を見るかは疑問もあるのですが・・・
他にプリンストン大学のルームメイトのチャールズ(ポール・ベタニー)も実際には存在しない「幻覚の人物」なのです。
ナッシュは1961年から9年間も精神病院に入院しています。
妻のアリシア(ジェニファー・コネリー)の知性と判断力そして献身。
妻無くしてナッシュはありません。

ともかく、ナッシュは病気と折り合いを付けて、
プリンストン大学で教鞭を取るまでに回復するのですから、
統合失調症の「希望の星」と言えます。

結末は是非映画を観て確かめて下さい。
下調べせずに、白紙で・・・。
付け加えるなら、ナッシュ夫妻は2015年にタクシー事故で、
ふたり一緒に同日同時刻に亡くなったという事です。
ナッシュは天国へ行くのも妻の手助けが必要だったのでしょうか?
幸せな死に方のような気がしています。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

天才数学者ナッシュの物語

投稿者:吟遊映人 2012年07月25日

この作品の注目すべきところは、やはり、主人公ナッシュが統合失調症であることが発覚する前と後の経過がガラリと変化する点だろう。ナッシュが現実と幻覚の狭間で思い悩み、葛藤しているのと同時進行で、視聴者もある種のトリックに引っかかってしまったような妙な感覚に襲われる。ナッシュ役を好演したラッセル・クロウは、素朴だが、あたたかみのある人物が適役。低音ボイスが女性ファンを魅了してやまない。演技、ストーリーともに良かったと思う。

愛と情熱と数式

投稿者:かおり 2012年04月06日

大好きな映画です。人生は、本当に、何が起こるか分からない。それを痛烈に感じさせられました。

途中…

投稿者:うどん 2011年09月02日

とても怖くなりました。ラッセル・クロウ演じる主人公が○○だとわかったときです。これを衝撃と言うのでしょうか。奥さん切ないなぁ。でも大好きなんです。とにかくラッセルが旨過ぎ!すごい俳優ですね。

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