警部マクロードのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

4年ぶりに再見! お薦めします

投稿者:ひとこと言いたい 2017年08月09日

いいですねぇこの味わい。ワリとのんびりした時代のドラマ。
悪役・脇役など当時のアメリカTV・映画で「どこかで見た」顔のオンパレード。
日本語吹替えの声優陣も、現在ではぜぇったいに無理。放送当時にしても豪華な顔ぶれ。
ホンのチョイ役にも「え?こんな声優さんを?!」

4年前は製作順を調べて順をおって観ましたが、まぁ、基本的にどこから始めてもいいでしょう。
いままで見た事がない方には、ぜひともいわゆる「市警本部3部作」の
市警本部最悪の日22巻~市警本部大混乱24巻~市警本部大攻防戦30巻 をご覧頂きたい

Vol.36「ミス・アメリカ殺人事件」 吹き替え

投稿者:ひとこと言いたい 2013年06月09日

アメリカでの放映順に見ています。 ということで、Vol.36「ミス・アメリカ殺人事件」 からスタート。
吹き替えの声優陣が、懐かしい方々ですね。  おや?
クレジットやwiki では、初代「クリフォード」の吹き替えは家弓家正さんになっていますが、納谷悟朗さんでしょ?これ。違いますか?

内容自体は、、、これで制作が決まったのかぁ・・・ ちょっと物足りない気持ちが残りますね。


「困ったなー」の顔がキュートなテリー・ガー。 Vol.2のレビュー

投稿者:ロキュータス 2013年02月06日

(ネタバレあり) Vol.2「ニューヨークのわな」のレビュー

原題の「 Top of the World,Ma !」は映画『白熱』のジェームス・キャグニーの有名なセリフ。 
「やったぜ、ママ世界一だ」ということですが、夢見てついえるはかないアメリカン・ドリームの話。

ゲストはボー・スベンソン。 デビューがテレビドラマでのフランケンシュタインのモンスター役で、『ハートブレイク・リッジ』や『復活の日』に出てくる肉体派のアクション俳優ですが、松井久子監督の『ユキエ』で主演の倍賞美津子の夫役を演じています。

ヴィンセント・ガーディニア。
『 ハスラー 』『フロント・ページ』『月の輝く夜に』などに出ていたベテラン俳優。

ステファニー・パワーズ
「0011 ナポレオン・ソロ」のスピン・オフ「0022 アンクルの女」とかに出ていたベテランのテレビ女優

ロバート・ウェーバー
『十二人の怒れる男』『ガルシアの首』や刑事コロンボのゲストとか、悪役からコメディまで幅広い役柄を演じた人でした。

そして、フィリス・ノートン巡査役のテリー・ガー。
スター・トレックにゲスト出演した頃から、勝手な男のムチャクチャな展開に困った顔がキュートなコメディエンヌでした。 ここでもマクロードに困ったわ―と思いながらつくり笑顔で対応する女性巡査役。 勝ち気でもの言う現代の女性たちにはじれったいかもしれない。
そうしたキャラに定評があって、『ヤング・フランケンシュタイン』『オー・ゴッド』『未知との遭遇』などに出て、『トッツィー』でアカデミー助演女優賞にノミネートだったのですが、多発性硬化症にかかってしまい、体がむくんで、キャリアに差障ってしまいました。
『デブラ・ウィンガーをさがして』にも出演して、インタビューに答えています。
現在は病気のことも公表し、多発性硬化症について啓発する活動に参加しています。




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クチコミ・レビューTSUTAYA

フィリス婦警が可愛い。

投稿者:たま 2013年04月13日

市警本部に爆弾は仕掛けられるわ、街の悪党どもを片っ端からしょっぴいて、病気の赤ん坊を見つけるために一斉に電話をかけさせるわ、署長はダウンして家に帰っちゃうわ、女性の地位向上を訴える女性記者の取材に気を使うわで、全編「踊る大捜査線」状態。
この八方塞がりをひとりで仕切るフィリス婦警がいい。
演じるテリー・ガーはコメディパートとしての出演だと思うが、“映画女優”なだけに、テレビ俳優のなかに入ると華がある。

古きよきアメリカト゛ラマ

投稿者:轟天猛将軍 2013年01月13日

すごく地味で古い!ファッション、警察車両、銃…ショボい!舞台はニューヨーク!csiNYやハ゜ーソンオフ゛インタレスト、フ゛ルーフ゛ラット゛なども舞台はニューヨークだが、街が全然違う!歴史を感じるなぁ〜40年も前だしな〜(製作1970〜1977年)

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