ロビイストの陰謀のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
179

観たい人
162

投稿者:lalalalabomba 2020年04月24日

エプスティーンの島に出入りしてとのことで話題の人になってるケビンスペイシーが議員とつるんで利権を貪るロビイストを演じる。

陰謀といってもケチな(と言っても額はでかいが)詐欺と同じでヤクザも絡んでの金と権力争い。

ロビイストは金を取り、議員たちは両方を手にする。

陰謀らしく狡猾な手口も描いて欲しかった。
これじゃただの犯罪映画。

投稿者:Tensei 2020年04月16日

「女神の見えざる手」で初めて知ったロビイストという職業。本作では悪者?として登場し、中々興味深い話だった。

投稿者:tommy 2020年01月04日

ロビイストと言う言葉を知らなかったのでググって見つけた映画。アメリカの議会が日本と違うとは聞いていたけど、官僚ではなく議員が法律を作る仕組みだとロビイストなる仕事が成立するのかと。ユダヤ教なのに、イエスに感謝を見たいなことをさせられムッとするシーンがあったり、アメリカの宗教事情も細かく描かれている。神に誓っているのに都合の良い様に解釈していくのも頭が良いからなのか。テンポが良くて面白い。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

内容が意味不明・・・

投稿者:チャッピー 2015年06月17日

ストーリーの構成は別として、内容が「なんちゃら部族」「なんちゃら部族」という内容で、意味が分からないです

部族の名前が多すぎて、さらに意味不明・・・

簡潔に言うと、インディアンやポリネシア系の部族をだまして金を巻き上げるというストーリーです

アメリカ政治の入門書

投稿者:ktsydney 2013年09月04日

結構楽しめます。面白くてためになる、民主主義のガイドブック。

誰の 誰による 誰のための…

投稿者:ちびた 2013年02月27日

実際にあった事件をもとに作られた作品だそうです

国の行く先 方向を左右する
「政策」 が
誰によって
誰のために
どのように 決定されるかを
余すところなく描いてくれました

これが USAだけの特殊事情であるとは 思えません
何処の国でも 我が国でも
似たり寄ったりであろうことは 容易に想像が付きます

怒りを爆発させる前に
絶望感に打ちひしがれる前に
無力感に支配されてしまう前に
「なぜ?」 という問いを 執拗に繰り返す必要がありそうです

大きなヒントは
最後のシーン
雑居棒の中で
同房者を前に
主人公が見せる
100パーセントの
無自覚と 無反省 ではないかと思います

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クチコミ・レビューTSUTAYA

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