ランパート 汚れた刑事のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.5

観た人
107

観たい人
108

投稿者:larry 2020年09月11日

自業自得だけど 見てるこっちまでしんどくなる
ずっと見てて本当辛い
15分に1回は ため息ついた
キャストはまぁまぁいいけどオススメはしない

投稿者:犬 2020年05月13日

自業自得

ロサンゼルス市警ランパート分署の警官として働くベトナム帰還兵デイブ
ある日、彼の運転するパトカーに乗用車が衝突
逃げようとした運転手を捕まえたデイブは、その男を殴り続け瀕死の状態にしてしまう
その一部始終を録画した映像がニュース番組で放映されたことから、デイブは暴力警官として騒がれるようになる

オーレン・ムーヴァーマン監督とウディ・ハレルソンが再タッグを組み、実際に起きた警官汚職事件をもとに、暴力警官の孤独な戦いを描くクライムサスペンス

情報

ワルすぎ
いろんなことしてますね

女たらし
なかなかヤバかったです

人種
いろんな人がいる

家族

俳優陣が豪華です

投稿者:みむさん 2019年11月26日

ウサ晴らしに警官業をやってるような男。

ロス市警ランパート分署の悪徳警官の人間ドラマ。

汚れた刑事というからにはさぞ悪徳な警官なんだろうなとは思ってたがそのとおり。

ロサンゼルスは警官の絶対人数が不足しているらしく、こんな悪徳警官でも解雇されずにのらりくらりクビをつないでいられるのかも。

そもそも警官が少ないのは、昔から汚職がはびこっており腐敗しきった体質だったため、採用基準を厳しくしたため、とも言われてるらしい。

主人公のデイヴは暴力はふるうわ、闇の金で稼ぐわ、ドラッグやるわ、もうTHE悪徳警官な感じ。警官としてやりすぎてる部分が多々。容疑者を容赦なく射殺したり暴行を加えたり。

こそれマスコミに流れていよいよ悪事が表ざたになったら?

まあ、想像通りだったけど、このデイヴ役のウディハレルソンの悪徳っぷりがハマりすぎ。

父であり、夫であり、警官であり、悪人である。4つの顔を持っているのだけど、どれもが目が据わってる。

きっと昔は真面目な警官だったかもしれないこの男らいつのまにかスイッチが切れ、少しずつ堕落していったのだろうけど、もう今となっては元にもどれないくらいに体に染み付いちゃってるんだろうな。

あきれちゃうけど、娘の前だけは優しいお父さんのようになるのね。こういう一面がちょっとだけでもあっただけよかったのかもしれないけど全編にわたり「酷い警官」描写が盛りだくさん。

すごくヤな感じになるのは間違いない。こーゆー人が町を守る立場にいるのかと思うとね。


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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

エルロイ風味

投稿者:山ノ下馳夫 2014年08月16日

エルロイが脚本してるので、人間関係がエグい。姉妹と両方付き合って子供を作って共同生活。
最後、さんざんやって家族から捨てられ、ブチ切れそうでぶち切れない、抜身の刀のような危うい空気はウディ・ハレルソン、流石。

哀愁感ゼロ

投稿者:みみ 2013年02月23日

 大好きなエルロイの原作。しかも、主人公のダメ刑事役にはウディ・ハレルソンということで、想像する限り何だかとても期待できそうな本作。
 冒頭は割といい感じで始まります。ランチのフライドポテトを残そうとする新人の女性刑事に「食え!これは命令だ!食べないなら、はじめから買うな。」と、筋が通ってるのか通ってないのかわけわからない一喝。ピッカピカの新人をたちまち凍りつかせます。
 ところが物語が本筋に入ってくるにつれ、だんだん飽きてきます。酒を飲み、女を抱き、上層部からの取り調べに嘘を吐き、金に困り、家族に呆れられる、というこの男の自堕落な生活っぷりをただただ見せられ続けます。
 まあエルロイの描く刑事には、こういう救いようのないダメな男が多いというのは確かですが、それにしても退屈すぎる。。。。
 何が足りないのだろう?と考えたところ、恐らくそれは、男が背負っている哀愁みたいなものだと思いました。「ああ、ダメな男だな。でもなぜかほっとけない。」みたいなものがないんです。ただただ性悪で、自分勝手で、薄っぺらい。最終的には、劇中の娘たち同様、私も彼を見捨てる気分になってしまいました。
 材料は揃っていただけに、作り手の力量不足を感じました。

ウサ晴らしに警官業をやってるような男。

投稿者:MM3 2012年11月19日

ロス市警ランパート分署の
悪徳警官の人間ドラマ。

汚れた刑事というからには
さぞ悪徳な警官なんだろうなとは思ってましたが
そのとおり。

ロサンゼルスは警官の絶対人数が不足しているらしく
こんな悪徳警官でも解雇されずに
のらりくらりクビをつないでいられるのかも。

そもそも、警官が少ないのは
昔から汚職がはびこっており、
腐敗しきった体質だったため
採用基準を厳しくしたため、とも言われてるらしい。

主人公のデイヴは
暴力はふるうわ、闇の金で稼ぐわ、
ドラッグやるわ・・・・
もうTHE悪徳警官な感じ。

家には離婚した2人の妻と娘も同居している
という変わった生活をしている。

娘は愛しているものの、
警官としてやりすぎてる部分が多々
容疑者を容赦なく射殺したり
暴行を加えたり。

そんなデイヴの乗ったパトカーに車が激突。
彼はその男をボッコボコに殴り瀕死の状態にしてしまう。

これが、通りがかりの市民に撮られており
マスコミに流れていよいよ悪事が表ざたに・・・・

まあ、想像通りだったのですが
このデイヴ役の俳優さん
悪徳っぷりがハマってます。

父であり、夫であり、警官であり、悪人である。
4つの顔を持っているのですが
もう、どれもが目が据わってる。

きっと昔は真面目な警官だったかもしれないこの男
いつのまにか、スイッチが切れ、
少しずつ堕落していったのだろうけど、
もう今となっては元にもどれないくらいに
体に染み付いちゃってるんだろうな。

悪事がばれても、警察事情をたくみに操り
のらりくらり言い逃れ。

あきれちゃうけど、娘の前だけは優しいお父さんのようになるのね。

こういう一面がちょっとだけでもあっただけよかったのかもしれないけど
全編にわたり「酷い警官」描写が盛りだくさん。

派手な展開やアクションはないので
とても地味ーに感じるけれど
すごくヤナ感じになるのは間違いない。

こーゆー人が町を守る立場にいるのかと思うとね。

ウディ・ハレルソンの抑えながらもキレちゃってるような熱演はすばらしい。


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クチコミ・レビューTSUTAYA

切ないわぁ…

投稿者:あっつんぼ 2012年10月13日

ベン・フォスターめあてで観たんだけど、あんまりでてこなくてガッカリ。ウディ・ハレルソンは初めてみたけどしぶ〜い。子供達にも見放されて切ないなぁー。でもストーリーはう〜ん?えっ、これで終わり?みたいな…。

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