アバウト・ア・ボーイのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
12313

観たい人
5283

投稿者:J1review 2021年01月22日

プー太郎のおじさんと、精神を病んだシングルマザーに育てられている少年と出会い、お互いに変わっていく話。

ちょっと母親がガチ過ぎてうわぁってなるけど(演技としては素晴らしいけどね)、全体にゆったりと観れる雰囲気、音楽がいい。なんなら男もゆるキャライケメンで得してるけど相当なクズと強者揃いの中、少年の真っ直ぐさに癒される。

CD屋がかっこいいスポットだった時代あったよな。もう数年CD屋というものに行ってない気がする。子どもから見てかっこいい大人になりたいね。

投稿者:tomomi 2021年01月21日

ニコラス・ホルト可愛い!
ヒュー・グラント格好良い!

お母さんを想う息子、優しいなぁ。
二人きりの世界は時に窮屈に感じるかもしれないけれど、そこへ新しい風が入ってくると見違えた世界になる。出会いって大切なんだなぁ。

もし、日本でリメイクするとしたら、ヒュー・グラントの役は、阿部寛さんでお願いしたい!ピッタリだと思うの。

投稿者:たらを 2021年01月15日

ラブコメディはいつも途中で飽きるんだけどこれはどんどん惹き込まれていった。ラブコメディにジャンル分けされてるけどラブ要素というよりはヒューマン要素のほうが強いかな。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

人と人との繋がり

投稿者:ミッキー 2016年07月06日

クリスマス・ソングを一発ヒットさせた父のおかげで印税生活を送って居たウイル。
いい加減なウイルに結婚を勧める妹。
結婚は二の次で楽しく遊べる恋人が欲しいウイル。
12歳の少年マーカスは母の鬱に悩み学校でもイジメられていた。
そんな二人が出あい奇妙な関係になる。
しっかり者のマーカスといい加減なウイル。
人と人のつながりがこの映画のコンせプトかな~


ときには大切な人のために勇気を出して行動しよう

投稿者:hinakksk 2015年04月17日

 無責任でノンシャランな高等遊民のウィル役がまさにヒュー・グラントにうってつけ。厳しい現実を生きる少々強引でエキセントリックな少年マーカスとは好対照。

 アンバランスのバランスというか、みんな個性的でバラバラのようでいながら、緩くつながっていて全体としてはハーモニーがあるという不思議な味わいの作品です。

 過酷な現実を決して甘くは描いていないけれど、そこはかとないユーモアが漂っていて、結末はポジティブで希望を感じさせてくれる。

 大切なひとのために時には勇気を出して行動してみれば、今までとは違った視界が開けるのかもしれない。

記憶に薄い映画かも

投稿者:レビュアー名未入力 2013年09月07日

観た記憶がないのでレンタルしたら…話が進むうちに観たことがあることに気づく。
それは主人公の家に入りびたりの男の子の母親がレストランで食事をしている最中に怒鳴り込んできたシーンから。
あのシーンは凄くインパクトがあります。そしてお母さん。とても個性的。それもそのはず、心の病を抱えていた。
そんなお母さんを気遣って男の子は母親に従う。でも、虐めにはかなり限界を感じていながらも、親には言えない。
言える相手が主人公にだけ。
いつものヒューとは違う、ちょっと暗い感じの内容です。ヒューって女たらしの役ばかりかと思っていたのですが、この映画を観て少し見直す必要を感じました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

やさしくころしてぇ〜

投稿者:southernwin 2013年03月17日

Killing me softly〜?
この手の映画やらせたらヒュー?グラント以上の人はなかなかいない。最近の人なら誰かなぁ…すぐに思いつかない。
まぁ、しょーもない独身男と母親に問題を抱えた少年の話ですが、周りの登場人物それぞれが魅力的なので飽きさせずおもしろい。絶妙なコメディタッチのヒューマンドラマ、バランス良い作品で、オススメ。その前にテレビでやってた、アリス?イン?ワンダーランドが異常につまらなかっかせいか余計に見入ってしまった。。ヒュー?グラントと少年が親子に見えてくるが、最終的に親子にならないところもいい、最後には大家族みたいになってたけど。
あ、あと、レイチェル?ワイズはやっぱり素敵、好きです!

2人の少年の再生の物語

投稿者:ゴロウ 2011年09月11日

親の遺産で悠々自適に暮らす「空っぽ」のダメ中年が、家庭に問題のある少年との交流により、社会との折り合いをつけていく物語。もう、ヒュー・グラント以外誰が演るの? てぐらいのはまり役でした。一見ロマ・コメ風ですが、そこは半分イギリス資本なだけあってちよっとシニカルで現実の厳しさもちゃんと描いています。傑作や名作の類ではないですが、見た後ほっこりとする隠れた佳作です。

印税生活の幸と不幸

投稿者:日和 2011年09月07日

原作に忠実になるならば、母・フィオナ役がトニー・コレットのようなアクの強いキャラではなく、もう少し繊細さが欲しいところ。少年マーカスはほぼイメージ通り。が、上級生の少女役もあのような個性派ではなく美少女という設定のはず・・ と、キャストにやや不満はのこるものの、とりあえずは無難な線でまとめたのではないだろうか。
 生活にも仕事にも困らないし、お金もたっぷりある。けど何もない、という乏しさに気付かずに生活を送る、親子に出逢うまでのウィルと、出会ってからの彼。その対比には、身につまされるものがあるのでは。

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