お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっのクチコミ・レビュー

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無理やり終わらせた感じ

投稿者:ヤブ医者どんべえ 2014年05月02日

どたばたラブコメ。ブラコン、シスコン、ロリコン、ショタに両刀使い。作者は相当性的に病んでいそう。
最後は主人公に展開を語らせて終了。途中打ち切りなのか、続篇に乞うご期待なのか。無理矢理感は否めない。

45pts. 【原作】鈴木大輔

投稿者:ヴィル 2013年11月05日


両親が亡くなり、離ればなれになっていた兄妹が、
高校生で、再び、一緒に住むことになる。

妹は、完全に、ブラコンというより、
兄を恋愛対象として見ていて、
そのあたりは、完全にコメディレベル。

妹から、コメディとして、兄に迫る形で、
話が進む。

とともに、生徒会のメンツが、
同居することになって、
その面々、特に、副会長、会計の人に関しては、
これも、この兄を、恋愛対象としている。

基本、兄妹の禁断愛を、コメディ的に暑かったのが骨子であるが、
全体としては、ハーレム設定ラノベと言えよう。

お兄ちゃんもの、というのは、ツンデレタイプのものが、
多いという気がするが、
本作は、完全に、デレデレ。

そういう意味で、予想のつく、オリジナリティと、言えよう。
話は、ストーリー性は、あるが、
だからといって、話が進むような形ではない。

ま、内容としては、そこそこという感じで、
兄妹愛コメディを楽しむ作品と言えよう。

女の子はぬるぬると動く

投稿者:poponi 2013年08月06日

航空機の事故で両親が死んだことによりそれぞれ別の親類の家に身を寄せていた双子の兄妹、姫小路秋人と姫小路秋子は、それぞれが身を寄せていた家を離れ、東京で6年ぶりに2人で暮らすこととなった。ところが秋子は6年の間に極度のブラザーコンプレックスとなっており、兄に対して恋愛感情を抱いていた。秋人は秋子が通っていた東京都内のミッション系名門高校、私立聖リリアナ学園へと通い始める。秋人は秋子と同じく生徒会役員で、副会長をしている那須原アナスタシア、そして生徒会長の二階堂嵐と出会い、さらにかつて秋人が京都に住んでいたころからの付き合いの友人、猿渡銀兵衛春臣は秋人を追いかけてはるばるリリアナ学園まで転校してくる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下感想
ネットでは低予算アニメと言われていましたが
なかなかどうして、女の子はぬるぬる動くし、女の子はかわいいし。
女の子はかわいいし。かわいいし。
「まよちき」同様、絵は綺麗。
声優は要所要所は実力のある人で抑えている。
安心して見られて、ちょっとエロ。
アニメの王道というべき出来。

内容なんて元々無い。
このパッケージを見て、タイトル見て、どんな期待をするのかは人によるが
まさか人生を揺るがす深い内容だと思う人は居ないだろう。
サクっと楽しめる良作。是非二期を。

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