カールじいさんの空飛ぶ家のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
95433

観たい人
9690

投稿者:もなみん 2020年08月02日

記録用。
最初のお爺さんとお婆さんの馴れ初めストーリーだけで何度見ても号泣。

そこからは、泣くよりも可愛い!頑張ろうに変わる。本当ピクサー大好き

投稿者:キリ 2020年08月02日

中学生ぶり、2回目。
開始10分が一番泣ける。
10年経って、愛とか孤独の感情を少し覚え始めると尚更…

大好きで大切な思い出を手放して、目の前にある温かい命を抱きしめる決意。おじいさんになっても人生って前に進んでいくんだな〜

投稿者:Aila 2020年08月01日

カール爺さんが目指していたあの滝は、ベネズエラに本当にあるNational Park なんだよ!!
めーっちゃ行きたくなっちゃった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

まあまあ

投稿者:一匹わんちゃん 2017年05月21日

大人は涙なしには見られない、愛の溢れる気持ちのいいストーリー。
楽しめる映画だとは思うけど、この映画がアカデミー賞を取るべき映画かと言われると、疑問。

見送るあなたへ

投稿者:こてつ 2014年12月21日

出産をあきらめている夫婦です。
もし私が先に旅立つ時、エリーのように主人が新しい人生を歩めるものが遺せるか。淋しがりの私には大きな課題だなぁと思いました。エリーは偉大な奥さんです。
子供がいるいないに関わらず、夫婦で観て欲しいと思いました。

“新しい”冒険ブックに、思わず頬が緩みました

投稿者:越前 2014年11月18日

カールじいさん最愛の妻・エリーが大事にしていた“わたしの冒険ブック”。
その空白だったページが“新しい”冒険でいっぱいに埋め尽くされるエンディングは、陽だまりのようなあたたかさで溢れていました。
こんなにほのぼのと優しい気持ちになるクレジットもそうそうない。
本当に、最初から最後まで感動させられっぱなしの素晴らしい映画でした。

風船が青空に映える様、
スタント無しで挑む(笑)マンツとの対決シーン、
そしてご主人にも本能にも忠実な犬達。
あらゆる場面が見所ですが、ケヴィンを助けるためカールじいさんがパラダイスの滝を発つシーンは やはり特別な深さを感じました。

それまでの彼は外界と関わろうとせず、悪く言えばエリーとの思い出やそれが宿る物にしがみついていたのでしょう。
その思い出が詰まった家具を家から投げ捨てる行為は ケヴィンを助けに行く決心の強さとも取れますが、
同時に私には これでようやくエリーとの思い出を胸にしまうことができたように見えました。
“捨てた”けれど、“棄てた”んじゃない。
乱雑に積まれたタンスや机の脇に、肘掛け椅子だけはきちんと並べてあったのが印象的でした。

カールじいさんはエリーの遺したメッセージと 守るべき存在という大切なものに気づいて、マンツのように自分を見失わずに済みました。
だけど……マンツにもそのきっかけはどこかであったはずだと思います。
そもそも犬語翻訳機能搭載、おまけに多国語変換付きの首輪の発明なんて鳥の発見よりもすごいのでは?
名誉挽回に躍起になるより こっち方面に新たな活路を見出していたら……なんて、
執着は新しい可能性を見えなくしてしまうんだなと ちょっと悲しく思いました。

それにしてもダグ、なんてかわいいのでしょう!
雨降りの夜 ケヴィンの足を抱えて眠っていたのは“捕虜”を逃さないため??多分違うだろうなあ。
「Point!」とケヴィンの居場所を間違えた時 すかさずまた「Point!」とごまかしちゃったのも、本当にかわいかったです。
ダグ、鼻指す時は手が曲がるのね(笑)。


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クチコミ・レビューTSUTAYA

ほっこりします

投稿者:ほっち 2012年05月06日

所謂がんこじいさんが、だんだんと変わっていくところが魅力的です。笑いあり、感動ありの素敵な映画でした!

素敵な夫婦

投稿者:ママ129 2012年04月29日

あんな夫婦になれたら幸せです。

ピクサーの実力!

投稿者:のっち 2012年03月16日

この物語には、少し前置きが必要なんです。しかし、その前置きをセリフは一切なしの映像だけで表現したピクサーの実力は圧巻です!絶対に引き込まれます!

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