オンディーヌ 海辺の恋人のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

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投稿者:犬 2019年04月18日



アイルランドの海辺の田舎町で暮らす漁師の青年シラキュース
ある日、引き上げた網に美しい女性がかかっているのを発見した彼は、自分の存在を誰にも知られたくないというその女性オンディーヌをかくまうことに
オンディーヌを見たシラキュースの娘アニーは、彼女を人魚だと信じ込む
やがて、シラキュースとオンディーヌは互いに惹かれ合うようになり……

ニール・ジョーダン監督がコリン・ファレル主演で描いたファンタジックラブストーリー

運命

雰囲気がいい
不思議な感じがありました

真実も気になるところ

娘との交流が良かったです

歌も印象的

アリシア・バックレーダがなんか人魚感ありました

投稿者:4歳の女のコ 2019年04月14日

コリンの漁師役が気になっていたので鑑賞✨とりあえず、人間が網にかかると『プレデター(無印)』を思い出すアタシって一体…⤵️と思いますたヨ(´・ω・`)✨作品自体は『ファンタジーだと思たらハードも有り〼』。後半はサスペンス色が濃くなっていきますが、一途に伝説‍♀️を信じる娘アニーが結局、本作の中心でつ✨
コリンのファンなら観ても損はナシ✌

ニール・ジョーダン監督作はあまり観ていなくて『インタビュー・ウィズ・バンパイア』とか✨好きな世界観ですた

投稿者:iceman 2019年04月10日

フィンランドのサスペンスフルな111分…

この斬新な出逢いのシチュエーションは…

男目線なら彼女のその登場は些かその先を予感、期待させるほど悩ましいものがあるが故にチラチラ彷徨く男の姿とそのオチには驚きを感じてしまうのです…

期待値が上回りの空回りな惜しいセルキーな作品となった様です…

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雑念で眠れないようなときにはいいかも

投稿者:勇光 2019年01月12日

ファンタジー系の話かと思ったらけっこうリアルな結末だった。主役の アリシア・バックレーダが美人だった。撮影後にコリンとつきあってコリンの子を産んだそうだが、そのせいで出演作が少ないのならもったいない感じがする。

人魚伝説ならぬ、人間臭い小品。

投稿者:カマンベール 2017年11月01日

漁師シラキュース(コリン・ファレル)の幼い娘が大活躍する
ファンタジー風のサスペンスでラブロマンス。
と色んな味が楽しめて私は好きでした。
監督は名匠ニール・ジョーダン。
大好きな『モナリザ』『クライング・ゲーム』『インタビュー・ウイズ・バンパイア』『マイケル・コリンズ』と枚挙に暇がない。
この映画は、アイルランドの田舎で漁師をしているシラキュースが、網に掛かった女を釣り上げたことから起こる様々な騒動と、
シラキュースの娘・・腎臓病で移植を待ちながら透析をしている。
娘のアニーは釣り上げた女をアザラシの化身と信じて疑わない。
しかし女は麻薬の運び屋で麻薬と共に海に沈められていた。
追っ手の男たちが追ってくる。
麻薬を隠した場所に麻薬はない。
アニーの母親は飲んだくれの無責任な女だとか、娘のドナーが都合よく
母親の同棲相手で事故死するとか・・・かなり御都合主義で笑えるのです。
ラストなんかもっと笑えます。
なんとオンディーヌと名乗る釣られた女とシラキュースが、
国外追放にならない為(もちろん愛してるのだけど・・)に結婚する。
というあまりに人間的決着で笑いました。
作品的には巨匠には、やや相応しくないかもしれませんね。

「物語」に魅せられる

投稿者:ポッシュ 2014年04月21日

ある日、漁師のシラキュース(コリン・ファレル)がいつものように海に出て
仕掛けた網を引き上げると、なんとそこには美しい女が入っていた。
彼女を連れ帰り亡き母の家に住まわせると、女はその寂れた小屋を掃除し、
新妻のごとく落ち着いてしまう。
そして一緒に漁に出ると、船上で女は透き通るような美しい声で歌う。
不思議なことに彼女が歌うと引き上げた網は魚でいっぱいになり、
シラキュースは儲けた金で、女にドレスを買ってやるのだった・・・。

って、こりゃまるで「鶴の恩返し」だわな~と、“面白いオハナシ”に
ぐいぐい惹き込まれた。

最近の映画界は実話や漫画、ゲーム、ベストセラー小説など、確実にヒットが
見込めるネタでしか勝負しない、大衆ウケ狙いのセコさが目立つ(と思う)のだけど、
そんな中、こんな風にのびのびと「物語」を魅せてくれる作品に出会ったのは
久しぶりだな~と、なんだか嬉しくなってしまった。

女は一体、何者なのか。なぜ突如、海の中から現れたのか。
最後まで民話仕立てのファンタジーでも良かったのかもしれないけれど、
一応、現実的な「種明かし」が用意されていて真相が判明する。
私はこの展開もイイと思いました。
「クライング・ゲーム」(1992)のニール・ジョーダンらしいと言うか。
ご都合主義と言えばそうとも言える甘い展開は、だからこそ実に映画らしく、
ほどほどのリアルとフィクションの配分が個人的趣味にはバッチリ合っていた。

アルコール依存症、娘の腎臓病、離婚・・・等々、ややヘビーな問題を抱えながら
生きてきた男が、不思議な女性との出会いで人生が変わる・・・というお話。

とても良かったです。


あ、素晴らしくエモーショナルな画(え)を撮っていたのはクリストファー・ドイル氏でしたね。

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