逮捕王のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
26

観たい人
39

投稿者:タビ 2020年08月16日

期待して見たのだけれどそれ程でも無く
チョット前に観たのに話し忘れちゃったよ
イソンギュンの婚約者がね‍♀️
もうちょっと美人さんやったら良かったのに。
イソンギュン若いよね!声が素敵
まぁそんな感じ

投稿者:IPPO 2020年08月10日

レビュー数少なっっっ!!

パラサイトで日本中に「韓国のえぇ声俳優」の認知度を広めたイ・ソンギュン氏がパク・チュンフンと共にW主演を務めたポリスドタバタアクション。

連続する暴行事件解決のため対立する2つの警察署が合同チームを結成して犯人に振り回される。合同どころか、どっちが先に逮捕出来るかって流れで騒がしい。

…ま、

全て想定内でした。



おっさん3人の銭湯入浴シーン要らんだろうよ 笑
お互いを罵りながらもおっさんになっても一緒に銭湯行っちゃうのは韓国人の微笑ましさか…。

なんかテコ入れが必要な72点!ってな印象で。

ソンギュン氏が若いがやり手のエリートには見えないんだよなぁ…。

唯一良かったのは、今やノリに乗るイ・ソンミン氏がソンギュン氏を支える先輩刑事役で出演してるところかな。

投稿者:サバ 2020年07月22日

イ・ソンギュンって、姿が映ってなくても、一声発しただけで、あ!イ・ソンギュンって分かるね。
良い声

話自体は、まあまあかなぁ。
わちゃわちゃして楽しかった。

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パク・チュンフン

投稿者:ひよママ 2014年05月18日

贔屓の「チョン・ジェヨン」と並んで映画にしか出ないのが「パク・チュンフン」。
そして決してつまらない映画には出ない俳優に見える。(すべて観ている訳ではないですが、、)
映画「ラジオスター」、「私のチンピラな彼氏」も小さい作品だけれどもとても良い作品でした。

この映画も、なんとも言えない汚れた雰囲気や、一滴の純粋なエッセンスが楽しめる作品だと思います。

この手のコメディは韓流ならでは?

投稿者:kazupon 2013年06月09日

逮捕王って・・・
日本で「王」が付くのは、“安売り王”とか“ものまね王”とかくらいしか思いつかないんですけど。(笑)
殺人犯を逮捕すると何点、軽犯罪なら何点と獲得ポイントが決まっていて、最高点を取った者が、その年の逮捕王の名誉と報奨金を手にすることができるらしいのです。
前年の逮捕王は、マポ(麻浦)署のファン・ジェソン。
学歴のない彼は、逮捕王のタイトルこそが昇進のための近道なのです。
多少の反則(犯人の横取り)も厭いません。
一方、デムン(西大門)署の新任班長チョン・ウィチャンは、警察大学校出身ではあるもののちょっと落ちこぼれ気味?
できちゃった結婚を彼女の父に認めてもらう条件が「新居」を構えることで、そのための頭金(あれ?敷金だっけ?)を稼ぐために何としても「逮捕王」を取りたい訳です。
隣り合う区域にあるマポ署とデムン署の競争は、そのままジェソンとウィチャンの逮捕王争奪戦として反映されていきます。
本作での追走劇は、カーチェイスではなくて、複雑な道伝い、屋根伝いに犯人を走って追いかけるというもので、ちょっとドン臭い。(笑)
終盤でのレイプ事件の犯人逮捕に当たっては、被害者女性に犯人を確認させるというシーンがあり、コメディの中で唯一緊迫のシーンでした。
レイプという重いテーマだけは、コメディに流されることなく真面目に扱われていて、容疑者がそれなりの地位の人だったため、ジェソンもウィチャンも職を辞す覚悟で当たっていたのが好感が持てました。

パク・チュンフンssiお得意のバディムービー

投稿者:サランヘ 2013年05月28日

逮捕王は、採捕される方ではなくて逮捕する側の警察官のお話です。
ソウル南西部に隣接する、マポ(麻浦)署とソデムン(西大門)署は、日頃から何かにつけて比較されています。映画は、麻浦署に在籍するチーム長ファン・ジェソン(パク・チュンフンssi)と、新しく西大門署に配属されたチョン・ウィチャン(イ・ソンギュンssi)が繰り広げる“逮捕王争奪”犯罪アクション・コメディです。
コメディとしての必須条件は“緊張と緩和”ですが、ここでは麻浦署が緊張で西大門署が緩和の役割を担っており、所属する刑事たちも緊張系と緩和系に二分され、コメディ的には申し分ない展開で中盤まで進みます。
後半のレイプ犯捜査では一転して、かなりシリアスな展開となってきますので、そのギャップについていけるかどうかが評価の分かれ道だと思います。ただ、この辺りの布石が効いてラストの時間差攻撃が生きていますので、全体としては佳い出来になっていると思います。
見どころは、麻浦の入り組んだ下町の地形を生かして、屋根から屋根、路地から路地へという追走劇でしょう。コメディ色とアクション色を融合しながら、韓国ならではというオリジナリティを追求した演出は見事と言えます。

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