ゾンビ・アポカリプスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.3

観た人
56

観たい人
27

投稿者:taka 2021年02月14日

『会話がムダに多いZ級ゾンビ…』
皆んなが間違って観ないようにレビュー上げただけで観る価値はZERO
昨夜、実はデッドシャックの後に更なる駄作を観てしまっていた(笑)工夫もユニークさもなく単に内容も下品なだけをブラックユーモアとは言えない…。一番興味持ったのは、異常に殺傷能力が低い半端な大きさのミニライフルはあれはモデルガンなのかなあ?玉も無限に出てるし。それだけ気になったのと主役のオッちゃんの娘は可愛いかったけど、それ以外は全くつまらんよ〜
以上。その他の感想はなし(笑)

投稿者:jr 2020年08月30日

途中の作戦会議シーンは中だるみ
B級はひたすらゾンビ見せてくれなきゃ~
しばらくゾンビ出て来ないシーンがあってめちゃくちゃつまらんかった笑
最後の中途半端さはなんじゃそりゃ!
色々と物足りないゾンビものだった

投稿者:冴えないブタ野郎 2019年11月15日

アマプラで寝落ちしながら少しずつ見てたけど途中で見れなくなってしまったので最終的にどうなったのか分からない。
途中まで見た感想としては、ゾンビ映画と思わせておいてゾンビはそんなに出てこない。
「ソンビで溢れかえった世界を核兵器で殲滅した後の荒廃した世界」という舞台設定の一部がゾンビっていうだけで、そういう設定の荒れた無秩序な世界でサバイブする映画です。
僕が見たところまでは。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ゾンビ・アポカリプス現象

投稿者:みなさん(退会) 2017年12月24日

少し前の米国で“ゾンビ・アポカリプス現象”なる言葉が、ネット上を飛び交った。
マイアミで、全裸の男がホームレスの顔を食べる事件が発生。駆けつけた警官たちは何度も男を撃ったが、彼は食べるのを止めなかったと言う。結局、男は射殺されたが、この事件が象徴する“人肉喰い”“死なない男”がゾンビを連想させ、人々の好奇心を強く刺激した。

同様の事件は他にもあるらしく、レクター博士よろしく同居人を殺して脳みそを食べたとか、喧嘩相手の顔面の肉を食いちぎったとか、もう凡百のホラー映画も形無しである。(汗)
薬物の影響も示唆されているが、本当の終末は、隕石の地球衝突や核戦争なんかではなく、私たちのフツーの生活の隙間から忍び込む“狂気”にあるのかも知れない。

――ゾンビ紀元(AZ)12年。ゾンビ・ウィルスの蔓延によって危機に瀕した人類は、核兵器によってゾンビを駆逐しようとする。しかし、それは文明の崩壊を意味していた。全人類の98%が死滅し、生き残った僅かばかりの人たちは、厳しいサバイバル生活を余儀なくされていた。
その日、砂漠に置き去りにされたノックスは、或るコミュニティに助けられる。そこは、モーゼという男をリーダーに、小規模ながら統制のとれた生活を送っていた。
しかし、無法者たちの集団“レイダー”の偵察部隊を殺してしまったことから、窮地に陥ることになる。
……というお話し。

いまどき誰も使わないような手垢のついた設定とストーリー展開だった。映像も暗部が潰れていて粗い上、古めかしい雰囲気。まるでVHSのレンタルビデオを観ている気分だった。
てっきり、80~90年代の作品だろうと思っていたら、あろうことか、2011年の作品とのこと。何度もジャケットを見直してしまった。(苦笑)

――物資の調達に出たノックスたちは、町で“レイダー”と遭遇、銃撃戦になる。しかし、人数の少ない彼らは、たちまち劣勢に立たされてしまう。そこに、ゾンビが現れる。ノックスたちは、その混乱に乗じて九死に一生を得る。
けれど、これでコミュニティが“レイダー”に襲われることは必至だ。女も子供もいる。レイダーの攻撃を受けたら、ひとたまりもない。モーゼは、コミュニティの移動を決意する。
移動の前に、せめて物資の補給をしておかないと旅路は覚束ない。ノックスは仲間2人を連れて再び町に出る。しかし、彼らは、ゾンビの大群に襲われてしまう。
一方、同じ頃、コミュニティにはレイダーが迫っていた。
……という展開。

ゾンビも登場するが、どちらかと言えば、人と人との戦いを中心にしたアクション映画。ただ、これが、かなりヘタクソで、もっさりしている。“殴る”ふり、“殴られる”ふりが延々と続く。その辺りが、古臭く感じる由縁かも知れない。

ゾンビ君の“お食事”もあるが、申し訳程度。そもそも、ゾンビそのものがシチュエーションの一つでしかなく、“ゾンビを見せる映画”ではないのかも知れない。エイリアンやヴァンパイアでも良いだろうし、狂犬病でも良いだろう。場合によっては、ウサギやクマだって成立する。リラックマだったら面白いかも……。(笑)

――リラックマ世紀(RC)0079。ゆるキャラに飽き足らなくなったリラックマは、リラックマ公国を名乗り、日本政府に独立戦争を挑んで来た。最初の1ヶ月あまりの戦いで、リラックマと日本人は、総人口の半数を死に至らしめた。日本人は、自らの行いに恐怖した。戦争は膠着状態に入り、 8ヶ月あまりが過ぎた。
……という映画が観たいなぁ。たぶん、本作品より面白い。(ホントかよ)

オススメ致しません!(私もリラックマに噛まれてリラックマになりたい)

人類の98%が死滅した世界。生存者は2%に過ぎないが、その数1億人

投稿者:伝衛門 2014年08月26日

今月初旬、小僧寿しが全社員の1/3の人員を削減するという新聞記事に目が留まりました。
昨年敢行した大リストラの記憶も残っており、ここまで経営が厳しくなっているのかと衝撃を受けたのですが、
”全社員の1/3にあたる30名”という文字に更なる衝撃を受けたことを思い出しました。

全世界に蔓延したゾンビウィルスへの対抗処置として核爆発を起こした結果、全世界の人口の98%を失ってしまった。w(゚o゚)w
ゾンビを死滅させる目論みも失敗に終わり、荒廃した世界が広がる。。。(・・。)ゞ

なのですが、小僧寿しのケースと異なり、わずか2%でも1億4000万人は生存しているわけです。
その中で独裁体制を築いている大物であるはずの敵方親分ローマのキャラが弱すぎます。。。
そのローマを見限った主人公ノックスのバックボーンが全く描かれていないのも感情移入できない要因を作っています。
低予算作品の設定にケチをつけるのも如何なものかとは思いますが、全世界で核爆発が起こった割には、青々とした景色が目を覆います。
上原あずみの『青い青いこの地球に♪』が思い浮かび、涙を誘います。。。

本作品は、ゾンビVS人類という構図ではなく、モーゼス率いるレジスタンス軍団VSローマ軍団というゾンビ不要論が飛び出しそうな設定!
一応、”歩きゾンビ”と”走りゾンビ”という2種類のゾンビが登場しますが、添え物に過ぎません。
1か所作り手の気合を感じるシーンがありましたが、”隣人がゾンビになって襲ってくる”というロメロ節は無く、
ゾンビ映画としては物足りなさでいっぱいになります。

ジャケ写でバズーカ―を持っている女性はヒロインではなく、敵方の女性でした。
(『ホステル3』にも出演していたらしいので、注意して観てみようかなっ)
ヒロインのルックスが劣るための苦肉の策なのでしょうが、視聴者が何を望んでいるか汲み取って制作頂きたいものです。
物語終盤の女性同士のえらくあっさりとした対決シーンを観るにつけ、そう思ってしまうのでした。。。( p_q)

核戦争後のゾンビ サバイバル

投稿者:恋次郎 2013年07月31日

スカイネットによる核戦争後の世界ではなくゾンビ退治に核を使った愚かな人類のサバイバルストーリー。

砂漠のなかを手錠をかけられ追放されたような男がとぼとぼ歩いてるシーンから始まります。
暑さをしのぐため自分のしっこをバンダナに濡らすなど小技をだしますが全体的にはざっくりとした設定です。
ゾンビありきなんですがその原因は不明。核戦争後の荒廃した社会でゾンビをしりぞけながら対立する集団の話ですね。

主人公を助けたグループと略奪を繰り返し主人公を狙うヒューマン・ガスさまのような元軍人グループ。この争いに絞られますがデザイン性はヒューマン・ガスさまが数倍うえです。ゾンビを利用して敵を倒すのがおもしろいアイデアでした。

人質を救出に向かう3人のなかにスネーク・プリスケンがいてマニアがつくったんだなぁとしみじみ思います。

B級というか自主制作に近い作品。でもベルフラワーよりヒューマン・ガス愛がありますよ。

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