アシュラのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
914

観たい人
598

投稿者:けんたま 2020年11月24日

3Dみたいな感じであまり慣れない映像だったけど、自分が今すごく幸せな時代に生まれたことは良く分かった。

投稿者:Shigerun 2020年11月23日

Hulu
CGがまだだいぶなめらかじゃないのもあっていろいろつらいとこあった。
進撃や鬼滅をみちゃってると、もう、ね。。
原作読んだことないのでちゃんと読んでみようと思った。

投稿者:imurin4 2020年11月22日

人間のいいとこと悪いとこ一気に見える。誰の言葉とっても人間の根本的見える気がする。時折ハッとさせる言葉を聞いて自分を振り返る。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

アシュラ

投稿者:片山刑事 2014年10月24日

 人間が飢えるという事を、飽食の現代の中で、食べるという事は何かの生命を奪うという事を教えてくれる道徳的なアニメで素晴らしい内容でした。

 主人公のアシュラは母親に戦争で飢えに苦しんだあげく食べられそうになり炎の中に捨てられる。
 いきなり親が子を食べることを見せられ、その子も生きるために人間を殺すすさまじい時代の描写。

 成長した主人公はお坊さんと出会い、そしてヒロインの女性と出会います。この2人から人食いから人間への変化をしていくきっかけとなる大事な人物たち。
 けれどヒロインが想っている人がいるとしり、更に洪水ですべて流れてしまい。「こんな苦しい世界に生まれてこなければよかった」
 主人公に対してお坊さんは自らの腕を……。という流れ。それに対する主人公の対応。そこのシーンで人食いから人間へと進化したのだとわかり、お坊さんが言っていた「自らの中のケダモノと戦え」という言葉に対応して、自分との戦いに勝ったんだということがわかる名シーンでした。

 ヒロインにも飢えがやってきて、どうにかしたい主人公。ヒロインとの約束である「もう人殺しはしない」という約束を守れない現実。
 更に主人公に懸賞がかけられ村人たちから襲われて、更に戦いをしなくてはならない。

もう少しかな

投稿者:STYLE 2014年09月17日

見所はあるものの,ものたりなさが否めない。

あらすじに興味をもったので

投稿者:鶏口 2014年06月02日

原作を見たことないのですが、あらすじを見て映像化するのは難しい話だろうなとおもいました。
実際なんとなく軽いようにおもいました。 どこがというのなら、アシュラが人間だと自覚するまでの過程が薄い点かアシュラを気に掛ける二人がなぜアシュラを気にしていられたのかが分からなかった点かもしれないです。 生きるだけが難しい時代という設定もうまく使えていないような。 ヒトとケモノの境での苦悩ややさしくしたい気持ちと自分が生き延びたい気持ちの矛盾なんかの描き方の参考にならないかとおもってみていたのでちょっと肩透かしなところがありました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

怒り、苦しみ、悲しみを抱えてる方に

投稿者:NY 2013年05月09日

原作で発表されてから今も尚、熱い内容でした。それは、人を喰らってしか生きる術を知らないというセンセーショナルさばかりでなく、ジョージ秋山さんが得意とする人間にとって永遠のテーマがそこにあるからこそでもあるんですが、短いながらも法師との問答に、思わず込み上げるものが堪えきれませんでした。人は生きているだけで罪、その罪とは法律による罪ではなく、人が人ではなくなった時と短絡的に説明していますが、今日も肉や魚を食べ、それを血肉に代えて生きながら、それでも不平不満をもらす貪欲さは、言葉を知らないアシュラと同格ではないかと……。考えさせられます。ただ、他の方も書かれていますが、この内容にしてあの主題歌は……という所で、星一つ減らしました。

観られてよかった

投稿者:ブツ 2012年10月11日

原作をまるで知らないでの鑑賞・感想です。

公開からまだ10日ぐらいなのに時間、シアタ-とも端っこに追いやられ、よほど動員が悪いおもしろくない作品なのかな?と、訝りましたが、とんでもない。凄い!

凄いと思うからこそ、不満に思う部分はもったいなくてくやしくなる。
アシュラ(若狭さんもちょっと)の声やセリフがそぐわない。いっそ無声だったらどんなによかっただろう。
アシュラは最後まで言葉なんて習得しなければよかった。言葉が人間を人間たらしめるという意味だろうが、大きなお世話だ。言葉に頼ったために本質が損なわれた。残念を通り越して握ったこぶしがプルプルするほど。
個人的には法師の存在、キャラが邪魔だった。法師がいなければ話が成り立たないと理性ではわかっても、アシュラを安易なものにしてしまったことが腹立たしくてならない。言葉を知らず生身の人間に喰らいつく、そういうアシュラでなければ表わせないものこそかけがいがないのに。

最後にきてそぐわない主題歌が残念。時々画像に雑な部分があったような気がしたが、全体のエネルギ-の前には微々たることでした。

人間の業とわ

投稿者:たかし 2012年10月07日

テーマが人間の業とはであったが、その通りの映画であった。映像のえぐいところもあるが、内容が私の胸に強く突き刺さった。自分の欲深さいやらしさ業の深さを問いかけられているようでとても見るのが辛かった。作品中にあるセリフで「人間であるから苦しんだ」たぶんこんなセリフであったと思いますが、自分に言われているようでとても嫌だった。でも見終わってそれでも僕は生きてる、生きてゆくんだ絶対に生きていくんだと強く思える内容ではあったと思う。

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