ライク・サムワン・イン・ラブのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
1280

観たい人
1850

投稿者:YasuhitoArai 2019年05月01日

アッバス・キアロスタミ監督作品。
デートクラブで働く明子は、渡辺という老人のもとに派遣されるが・・・という話。

相変わらずの車載動画。そして「トスカーナの贋作」と同じような擬似的な家族関係。

出てくる登場人物達があまりいい人達じゃない。特に加瀬亮が演じた明子の彼役は凶悪。

オチもなんてオチだ。

投稿者:やまう 2019年04月03日

「なんとかなるさ。」

虚実の狭間の煩わしいところをウロウロしたあげくなんとかならなくて最高にお腹痛い。高梨臨→奥野匡

投稿者:まっどでーもん 2019年03月22日

あのキアロスタミ監督が日本映画を撮ったというので期待を大にして観たのだが、やはりいつものキアロスタミだった。かなり日本社会のダークサイドに切り込む内容であったのも事実。

要するにイマドキの女の子を買春する爺の話なのだが、どぎついシーンは少なくあくまで淡々としたテンポで進む。全くブレないカメラワークと時間構成には舌を巻く。脇役の加瀬亮も後半から凶暴さを一斉に放ちインパクトは相当なもの。

反面、主演の高梨臨はイマイチ魅力に欠けるのだが最後ではキアロスタミ監督ならではのマジックが炸裂し思わずニヤケてしまう出来栄えに。これは思わぬ収穫。

若干ソフィア・コッポラの「ロスト・イン・トランスレーション」にも近い勘違い日本描写も数多く見られますが、ここは大目に見てあげましょう。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ストレス

投稿者:まり 2016年07月28日

冒頭からイライラ。自分からは何も動かない姿勢にただただ腹が立った。主要登場人物を演じた役者さんはとても自然で良かった。映画の雰囲気や空気感はいいんだけど、見終わったらフラストレーションたまりました。

気持ちよく見てたのに

投稿者:レビュアー名未入力 2014年05月06日

突然終わって、は?と言う感じ(笑)その後を想像させたいのだろうけど、まぁそれはそれで良しとするが、続きも見たくなる程、おじいさんが良い味出してた。おじいさんをもっと見たいという意味で私は好き。

メモ

投稿者:clsg 2014年05月03日

ケセラセラ/なるようになるさ、ライクサムワンインラブ
ばしゃん/知性/順々にすすむやら迷い込む
窓/そっからのみの世界/片付けがなんじゃいな?/背が。少し低かっただけなの
ひろしさん/あっこ/わたなべさん/社会学
経験がきみには/(袋小路)(のあたたかさ)を破り突っ込む(ライクサムワンインラブ)
黄色のドレス/かばん/もはやライトアップされてしまったおばあちゃんのシルエット(あなたと食べたかったの。お蕎麦)
5番出口のそばのベンチで一日中座ってあなたが会いに来てくれるのを待つ(今、お蕎麦やさんの電話を借りているの。食べたらまたあのベンチに座って待っているから)(ロータリー二周)ライクサムワンインラブ
留守番電話(誰から番号を聞いたかは言えない、口止めをされているから)(実をいうとなぎさちゃんのお母さんに教えてもらったのよ)/騒々しいので電話線抜く/携帯の電源も切る
きかれるメッセージと先送りされるメッセージ、車 
つながりたいひととつながりたくないひと、つながりたいときと嫌なとき
こっから、とかここまでとか、このように、暗黙の了解だったりあれ、了解したつもりなんてないぞ。やぶられるバリア
内と外 きるものぬぐもの/はい しんようしんようしてる/みせたりみせなかったり
スピーカー/わたなべさんいますか?/おいいるんだろ(いる(あっこも))
ボルボのなれのはて/桜えびのスープと、ワインと、テーブルセッティング キャンドルもともしちゃう
しみないからだいじょうぶだから、消毒しとかないとあとがこわいぞ(ライクサムワンインラブ)
牛乳あったまったよて伝える電子レンジ(らいくさむわんいんらぶ)特濃4.5(ライクサムワンインラブ)

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クチコミ・レビューTSUTAYA

非の打ちどころがない

投稿者:日和 2012年11月10日

何と形容しがたいフィルムだろう
登場人物らの何たる魅力的なことだろう…!キアロスタミという先入観の何もなしに観たのが功を奏したのか(過去の作品などろくに観ていなかったからだ)スト―リ―、脚本、アングル、間、その何から何まで、今やわたしはすっかりこの映画の虜である。
 ふつうカンヌというとそれだけで期待のほうが上回ってしまったりもするのだが、この作品においてはまったくそんな事はない。いやむしろ逆である。ほんとうに観て良かった。

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