レッド・ライトのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
2673

観たい人
851

投稿者:トキトウ三郎 2019年06月12日

デニーロ胡散臭くてじわる
テンポ良くてオチも意外性あって、特に悪くないけどそこまで惹かれなかったのはなんでだろう、、、
暴力シーンは必要なかったように、思います、、、

投稿者:ryodan 2019年06月11日

2013-02-21

C・マーフィー主演。
デ・ニーロ、ウィーバーの大御所俳優を擁した異色作。
映像トリックが見所みたいな宣伝文句でしたので、騙されるかと構えて見てたら、アラ? これ、ryodanが好きな神がかり系映画じゃん。人智を超える力って言うこと自体、サイエンスフィクションなわけだから、これも一種のSF映画かもね。詳しいことは書けないけれど、中盤に差し掛かったところ。ニセモノだと信じていたのに、一瞬でもそのニセモノを信じてしまったというくだり。ここはかなりの重要な場面でした。どんな人間も弱さがあるし、その弱さにつけこむ奴がいるんだということなんだよね。そして後半になだれ込んでいくんだけれど、ここからは人によって解釈が違ってくると思います。自分の考えは、かなり飛躍しますが、全ては神のいたずらだということかな。こんな台詞を連発してます。「偽り続けることはできない」これは主人公も、超能力者も、教授も、全てに当てはまる台詞だと思います。そうやって考えると、この台詞は案外、優しく包み込んでくれる台詞なんじゃないかな?終盤のつじつま合わせにオチも良かった。予想外にうるっときてしまいました(涙)。

投稿者:やよい 2019年06月09日

夫さんに「きっと見終わったら、なんだこら(°ロ°」て言うで、と言われて見た。

感想は...
なんだこら(°ロ°

超能力なのかインチキなのか。
最後のオチを見るまでは楽しかったんだけどなー。なんて。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

警告灯

投稿者:カマンベール 2017年10月27日

超能力者を科学的に検証できるか?
または超能力者を名乗る男(女)のトリックを暴けるか?

超能力者を疑う研究者のマーガレット・マシスン博士(シガニー・ウィーバー)とその助手トム・バックリー(キリアン・マーフィ)は、インチキ霊能者を看破して騙された人々を救ってきた。
しかしマーガレットには4歳で植物状態になり人工呼吸器をつけてかろうじて生きている息子がいる。
ロバート・デ・ニーロ演ずる偽超能力者は、マーガレットのことを、
息子を死へ送らせてやれないエゴイストと罵る。
しかしマーガレット博士は中盤でアッサリ退場してしまうのには驚いた。
そしてこの映画の真の主役は助手のトム(キリアン・マーフィ)なのだ。
オチには正直言って驚いた。
デ・ニーロもシガニー・ウィーバーも魚の餌で、最後のオチに恐れ入ったのでした。

上岡竜太郎局長激怒事件から早20数年…

投稿者:伝衛門 2017年08月16日

伝説の超能力者とそのイカサマを科学の力で見破ろうとする物理学者の対決を
ロバート・デ・ニーロとキリアン・マーフィの共演で描くサスペンス・スリラー(!?)。

空手バカボンでいう”由利徹ゲラー”世代の私としては、
この手の作品はある種のノスタルジーを感じる好みのテーマ。

イカサマを科学で見破ろうとする主人公の強い信念に何の疑問を持たずに鑑賞していた矢先、
主人公の恋人から”どうして、そこまでむきになるの?”と問われます。

”た、確かに…”

恋人の問いへの主人公の答えは、上岡龍太郎さんの生い立ちにシンクロするものでした。
なるほど…頑なな意志も納得の答えでした。

散りばめた伏線をしっかり回収してみせるラストの種明かしもお見事!
スリラーかどうかはおいておいて見応えのある作品でした。

レッド・ライトは映画の中で用いられる台詞から

投稿者:乱麻 2017年05月19日

脳科学者の池谷裕二氏の著書からこの映画を発見しました。科学的に超能力を否定することでインチキ超能力者の被害を防ごうとするのです。なぜ脳科学者が。。。と思ったら脳は自分をだまそうとするというテーマだったのかな。フェイクニュースにも関連するんですが、自分がそういったニュースを求めているんだ。ということです。元来、科学者としては、超能力のメカニズムを解明してその再現によって人類に新たなフロンティアを指し示すことに熱意を持ちそうなものですが。土俵としては科学者がトリックを見抜けなければ超能力と認定するということなので非常に危険なのです。だって人間は自分の脳を完全に自分でコントロールできないんですから。メッセージをびしばし放っている作品でした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

心理的にビリビリくる

投稿者:M44.5 2015年06月11日

評価が分かれてるけど、こういう派手な演出はないけど、じわじわ迫ってくる映画好きです。
ラストの主人公の言動って、彼がホンモノだったって解釈でいいのかな?
特典映像の中で、シガニー・ウィーバーがなかなか興味深いコメントしてます。

不可思議と科学

投稿者:きよし 2013年11月06日

合理に解く科学者と堂々とした超能力者の対峙は心理戦でもあります。不可思議と科学が紙一重の違いで人を引き付けます。超常現象を目の当たりにすると観客は疑いなく信奉します。ロバート・デ・ニーロの微動だしない佇まいの効果でも超能力者の妙味が増しています。

う〜ん…(-_-;)

投稿者:ねこ 2013年10月12日

デニーロが出てたから…借りたのに…(-_-;)残念です(>_<)

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