沈黙の監獄のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.8

観た人
537

観たい人
84

投稿者:Thomas 2020年09月05日

セガールとストーンコールドのタッグとは、WWEユニバースの自分に取って嬉しい限り。2人の活躍と緊迫感のあるアクションで「沈黙」シリーズの割には楽しませてもらった。

投稿者:ゴン吉 2020年09月03日

スティーブン・セガール主演の沈黙シリーズ。
WWEプロレスラー出身のスティーブ・オースティンが相棒を演じるアクション作品。

オレゴン州北部の軍事収容施設内の刑務所に2人の女囚が収容される。
連邦保安官と名乗る者たちが、女囚人が持っている国家機密情報を狙って収容所に押し入り、女囚を拉致しようとする。
元特殊部隊で現在高速作戦チームHSOのクロスは、仲間と共に女囚の確保を図るが、他の囚人たちも逃げ出し、三つ巴の戦いが繰り広げられる。

セガールとオースティン達の格闘戦や銃撃戦が見どころです。
作品の尺のほとんどがアクションで、ハラハラドキドキで楽しめた。 

TV地上波で鑑賞

投稿者:うしお 2020年08月31日

機密情報を持つ囚人を強奪しようとしたらなんと刑務所にストンコとセガールが!

刑務所がブロックごとに分けられていてセガール班、ストンコ班、犯人班で別々に展開してあまり三つ巴の攻防にならないんだよね
セガールのピンチをストンコがスタナーで救う!なんて激アツ展開もなく…
セガールはセガールで無双
ストンコはストンコで無双
折角の最強タッグなのに個人パワープレイですよ

ストンコが女にすげーボコボコにされてるのに
「参ったなぁ。惚れちまうだろ」ニヤニヤ
で済ます顔に惚れちまうわ

ストンコの仲間の傭兵のやたら強い奴が 一番格好よかった

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

沈黙シリーズに相棒登場。

投稿者:カマンベール 2016年10月02日

スティーヴン・セガールの「沈黙シリーズ」
何と言っても“沈黙の戦艦」の面白さは、忘れもしません。
昔見た全部の映画でも、ベスト5に入ります。
マドンナ役のエリカなんとかというグラビアアイドルの、
破壊的バディが凄かったですね。
今回も2人の女囚さんが出て来ましたが、もうちょっとサービスショットが有ったら華やかなのにね。
やっぱりセガールには、ナイスバディの彼女が登場しなくては・・・・
でも、ちゃっかり、お持ち帰り・・・みたいでしたね。

それでも、面白いかったです。
相棒役の元プロレスラーのスティーヴ・オースティンさん。
セガールを立てつつも、しぶとく強かったし、セクシー・ハゲでした。
今回、敵役のマイケル・パレさん。
7×3分けで、趣味は洋画さんの表現をお借りすれば、
メチャ・ダサイ・・・悪役にしては、普通でした。
以外と若々しいのは、53歳くらいなんですね、撮影当時は。
古い監獄で、暗闇の闘いが多く緊張感、スリルがありました。
必ずセガールが勝つと分かっていて、安心して楽しめる
アクション映画でした。

おじさんになったマイケル・パレ

投稿者:趣味は洋画 2016年09月01日

時々観たくなるんですね、こういう理屈のいらない映画。
サスペンスやミステリーと違って、アタマを使わず観れるから疲れないし、ストレス解消にもなる。

今回もやってくれました、スティーヴン・セガール。
舞台はなんと閉鎖目前の刑務所。
収容されている囚人の移送が、極悪人たち数名以外は終了し、閑散としている。
そこに何故か、(一時的にということで?)女囚2人が護送されてくる。
運び屋のサマンサ(ステフ・ソング)と、正体不明のシャーロット(アリーヤ・オブライエン)である。 ⇒ あとで分かることだが、シャーロットはかなり強面で強靭。
その女囚の引き渡しを求めてきたのが、連邦保安官を装ったクリス・ブレイク(マイケル・パレ)。

ここで脱線...いやー懐かしい! マイケル・パレ。
84年の痛快作2本、「ストリート・オブ・ファイヤー」と「フィラデルフィア・エクスペリメント」。若かりし彼の代表作である。
本作では7:3に分けたヘア・スタイルで、メチャ・ダサイおじさん登場!!

脱線から復帰。
クリス・ブレイクは、ゴミ収集車に隠れていた傭兵部隊とともに刑務所に突入する。
ところが、それに待ったをかけるのが、元特殊部隊隊員だったクロス(スティーヴン・セガール)と、マニング(スティーヴ・オースティン)。
当然のことながら、滅茶苦茶強い2人。ブレイクごときではまったく歯がたたない。
そしていつものアクションが冴えわたり、悪を退治するお決まりのパターンなのである。
それが観ていて心地よい。疲れない。ストレス解消。

前述のアリーヤ・オブライエンという女優サン、なにか将来性を感じさせる。
スティーヴ・オースティン(エクスペンダブルズに出ていた)は、元プロレスラーだけに凄い肉体。
セガールの映画は88年「刑事ニコ 法の死角」以来、かなり観てきたが、‘沈黙’シリーズはまだ5本しか観ていない。
本作はゴールデンラズベリー賞からもなんとか外れ、セガール作品の中では上位にランクされる出来栄えではなかろうか。

快作

投稿者:ひとこと言いたい 2015年12月31日

懐かしやマイケル・パレ。

この映画、主役はタコハゲのおっさんではないだろうか?

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