妖怪大戦争のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.1

観た人
489

観たい人
158

投稿者:shin 2021年04月30日

世代的に神木くんの妖怪大戦争に見慣れてるのでなんか違和感…
この時代やから仕方がないけど妖怪のビジュアルがちゃっちぃ
妖怪より人間がメインな気がする

後半に妖怪を大量に出して大戦争を無理矢理やってる感がなんとも…

投稿者:hgs514 2021年02月05日

ぐろおばる化とやらが進み、悪しき外来の思想や文化が流入し候。しかし八百万の神々に守られし我が国には心配御無用也。
多様性に富んだ日本に生まれた事を感謝しなければいけないと思ひせし。
春はあけぼの、夏は化け物とはよう言うたものよ!片腹いたし!片腹いた〜し〜!

投稿者:いわやん 2020年11月14日

古代バビロニアの遺跡を発掘中に、封印されていた「ダイモン」と言う化け物が復活。空に消えていった。

場所は変り、江戸時代の伊豆で
温厚な皆が慕う代官が、一瞬で性格が変り神や仏を冒涜し回りの人を殺害。さらに領地の子供達まで・・。

不信に思った新八郎は、叔父の行者の助言で、代官に化け物が憑依してることを知る。

それに、代官の家に住み着いてた「河童」が代官の正体を知り、退治しようとするが返り討ちに。

新八郎は、叔父から授かった神聖な弓でダイモンの目を射抜き、その場は収まった。

しかし、ダイモンはまだ倒れておらず、新任の代官に憑依し、また新八郎の前に現れ・・。

ダイモンにやられた日本の妖怪達も、日本中の妖怪を呼び寄せて・・。

2005年の三池崇史監督のリメイクも、楽しく 観ました。けど、なんか違うと思い久しぶりにこの作品を観ました。

この作品の当時は、怪獣ブームと同様に「妖怪」も子供に人気があって、テレビでは「ゲゲゲの鬼太郎」(もちろん白黒版)、「悪魔くん」「河童の三平妖怪大作戦」と結構番組もありました。

私も鬼太郎に憧れて、ゲタをねだった記憶が(笑)

で、この作品は夜のシーンの光りの使い具合が素晴らしく、画面構成も大映らしく見事で。

特撮も、東宝に負けない位出来が良くて、ダイモンのフォルムは、怪獣とは違う人間寄りの化け物の雰囲気を引き出して、その為に日本の妖怪は、前作でオドロオドロしい造形をあえてマンガチックなイメージを。それに、伊豆なのになぜか関西弁(笑)

妖怪達とダイモンの対決シーンでは、二重撮りとか、引きのシーン、ブルーバックなどを駆使して、迫力のある絵に。

日本中の妖怪が、馳せ参じるシーンと去っていくシーンは、映画史に残る程の名シーンだと思います。

特撮作品は、点も甘い目ですいません。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

こども騙しだけど子供には怖すぎる

投稿者:とにおう 2007年09月26日

6歳の子が妖怪が好きなので借りたら、一緒に見た2歳の子がおびえて夜までうなされて夜泣きしました。
小学校低学年以下に見せるときは注意しましょう。

でもほのぼのしていて、愛嬌あるキャラたち私はわりと好きです。ダイモンは大魔神の目力(めぢから)でおなじみ橋本力さんです。★2つ。

のんびり・・・

投稿者:うっきー 2007年08月17日

平成版妖怪大戦争を見て、借りるのを思いついた今作品。

制作年代等を考えても比べちゃあいけないのは分かってました。
しかし、やっぱり比べてしまう。
大映さんだから、やっぱりガメラなんかのイメージが画面から伝わってきます。ジオラマなんかまさにガメラワールドです。

いきなり外国から始まるシーンにわくわくしちゃいますが、
最後はやっぱりな、の一言です。

出てくる妖怪たちは、幽霊と区別してない手作り感満載の可愛さで、
戦うシーンも「妖怪大戦争」ならぬ「妖怪小競り合い」ってなもんです。

だけどやっぱりいいですね。
あの時代の映画。
一生懸命造ってて。

ストーリーも無理があって、セットも陳腐で、
だけどほんわかしてて、所々ぐっとくるしーんもあったりしちゃって。

平成 神木クン版を見た後にこれを見る方、
決して比べちゃあいけません。
これは独立した大映映画です。

昔のほんわかのんびり手作り妖怪達に会いたい方のみに
オススメです。


ラストが印象深いです。

投稿者:レビュアー名未入力 2007年06月18日

古い作品なので、当然ながら映像技術はゆるく
(ゆるい合成映像は好みなのですが)、
登場する日本妖怪たちは思いっきりの着ぐるみです。
しかもどことなく弱そうな感じ。
ちょっと「良いヤツ」感すら漂ってます。
悪役ダイモンも吸血妖怪といえど、
大魔神とゴジラを足して2で割ったような容姿で。
妖怪、というよりは、円谷作品に出てきそうな怪獣ですね。
時代劇と怪獣映画が混ざったような内容です。
とりあえず怖くはないかな。

ダイモンが襲った代官の屋敷と、
日本妖怪たちの棲家である藪の中の廃屋しか舞台は登場しないので、
映像的にはかなり地味です。
ストーリーもまぁ、劇的な展開があるわけでもなく。
そもそもダイモンが、日本征服のために
地方の代官の屋敷をピンポイントで狙う、というのが
何だか可笑しくて…。
そのB級感バツグンの設定が、また味があるのかもしれませんが。

ラストの日本妖怪たちによる百鬼夜行のシーンは、
なかなか良かったです。
ちょっとした絵巻物のような美しさがありました。
ここだけでも見る価値アリ!と個人的には思います。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

日本の妖怪は強し!

投稿者:カメレ 2002年06月04日

なんか、頼りない妖怪たちなんだけど、全国の妖怪が集まると、強くなるとこがいい。エクソシストや吸血鬼ものは、けっこう、参考にしてたりして・・・

特撮怪獣映画

投稿者:トト屋 2001年06月24日

う〜ん、名前で判断せずに
特撮怪獣映画としてみたほうが善いかもしれない、ゴジラみたいなね。子供には面白いかもしれない。

ニッポンがんばれ!

投稿者:ゲノ 2001年02月12日

日本妖怪対古代バビロニアの魔神ってとこで、わくわくドキドキ。古い作品だけど、手堅くまとめてあって好感のもてる一品。油すましの根拠のない「眼を狙うんや!」の叫びが好き。

レビューをもっと見る・投稿する