キングコング対ゴジラのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
1716

観たい人
329

投稿者:プロビデンスの目 2020年09月10日

「キングコング」の使用権をもってた所と制作したけど、キングコングのあつかいを悪役にしたのが気に入らなかったみたいですね。(以降 キングコングを使わせてもらえなかった)

投稿者:やんやん 2020年09月09日

なんで怪獣がわんぱく小僧みたいなんだ笑

初代ゴジラと比較するとえらい違いで、ジャンルとしてはコメディなのね笑
映像の違和感とかそういうのも含めてクスッときてしまう仕様に思える。
当時はこれを最先端で大真面目にやってたんだからなあ、技術の進歩って素晴らしい。
でもゴリラの顔だけはもちっとなんとかならなかったのかい?

放射火炎くらってあちち!しょぼーんてお前さんそれでも怪獣かい!笑
戦いがプロレスだし、途中ドリフだし、おれの知ってるゴジラとは全く異なるゴジラでとても新鮮でした。
2代目ゴジラはみんなこんな感じなわけ?

随所でアメリカへの、キングコング、への忖度を感じる映画でした。

投稿者:nakada 2020年08月14日

人間の話がものすごくリズムよくて驚いた。ゴジラとキングコングの戦いはもっさりしてた。
有島一郎部長が抜きんでてキャラがたってた。パシフィック製薬の傘ほしい。
髑髏島の巨神でタコ食べてたのはこの映画からなのか。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ボンドガール

投稿者:モリヤン 2017年09月07日

浜美枝さんと若林栄子さんが二人で会話するシーンなどがあります。007は二度死ぬを見ている人には面白い。二人とも素敵です。この後、二人はショーンコネリーと共演することになるんですね。もちろん、最後のゴジラとコングの格闘シーンは当時のものとしては素晴らしいです。

キングコング対ゴジラ

投稿者:片山刑事 2016年07月10日

 南洋の島から人間の手で運ばれてきたキングコングが冷凍睡眠から目覚めたゴジラと戦う話。

 娯楽映画として怪獣映画として山盛りの内容になっていてお腹いっぱいの映画で楽しかったです。タイトルになっているキングコングとゴジラの戦いもいくつも設定されているので、そこらへんのストレスもなく見ることができました。

 ただ人間パートが完全にコメディ路線になっていて見やすいですが、今の時代に見るとそのギャグとかも古臭さがいなめなかったです。怪獣プロレスとしても無茶苦茶でコングが電気を体に帯びるとパワーアップするという設定も無茶苦茶で最後の最後にゴジラに尻尾で滅多打ちにされてグッタリしているところに、運よく雷が直撃して復活するというのも笑ってしまいました。自衛隊もゴジラとコングどっちも強敵だとわかると怪獣同士を戦わせるという日本人的な考えも笑ってしまいました。ゴジラとコングも最後の最後でなぜかお城を2体で破壊するというのも謎の行動でした。そしてもみあって海に落下するという…。

 コングを捕まえに行くのも謎の島に行って、そこでコングが現れて何とか捕まえて…。という流れもオリジナルのキングコングと同じ流れで楽しかったり、自衛隊の兵器もたくさん出てきたりして良い娯楽映画でした。

悩んだろうな

投稿者:レビュアー名未入力 2014年12月10日

これを見ながら、結末の処理に悩んだろうなと推察します。結果的に尻切れトンボのような結末になりましたが、引き分けでよかったのかな。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

当時のドラマLPレコード、何度も聴いた

投稿者:よすたかず 2012年11月30日

 タイトルと併せて流れる伊福部音楽、セリフや脚本の面白さ、軽快なドラマ演出、悪役風のゴジラ造形で、シリーズ中でも最も好きな本作。なんといってもあのコングとゴジラが戦うのだから公開当時はさぞ盛り上がったことだろう。円谷特撮も、ゴジラ対原潜・戦車(熱線で溶ける)、大ダコ対人間(松明投げ!)に始まり、コングの曳航や空輸、ゴジラへの高圧電流や落とし穴、熱海城など、大胆な見せ方で面白い。また宣伝部長の有島一郎が軽妙な持ち味を出しドラマ部を飽きさせない。80年代に一度復刻し、当時発売されたドラマLPレコードまで買って何度も聴いていたのが懐かしい。

個人的には。

投稿者:ノッチ 2007年09月07日

個人的には、この時の、ゴジラの顔は
蛙ぽくていいですね。

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