ザッツ・エンタテインメントのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.9

観た人
1052

観たい人
1832

投稿者:まきのせ 2021年02月27日

いや、どういう状況???っていうほどのシーンも多くてスケールが大胆すぎる
豪華なセットとダンスに目が眩む、、当時のMGMめちゃめちゃお金あって楽しそう、200本もあるMGMミュージカルの名場面を一挙に見れてれて大満足

投稿者:YutakaKomori 2021年02月26日

1976年 劇場鑑賞…
夢のような作品・・
始まる前から、早く観たかった作品です。
圧倒的なダンスシーン
そして、星の数だけあるMGMのスター
忘れられないです。

投稿者:CRY 2021年02月26日

名曲に素晴らしい歌と華麗なダンス、夢のように豪華なセット。あまりにすごくて、楽しいのにちょっと涙出た。

知らなかった人では、強力なタップのエレノア・パウエル、元水泳選手のエスター・ウィリアムズ(「私を野球につれてって」で見てるはずだけど、泳いでいなかったのでは)に特に魅了された。

引用されたミュージカル映画の、ストーリーはバラされていなくて安心。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

好きになったミュージカルNO.2

投稿者:趣味は洋画 2020年02月27日

ザッツ・エンタテインメント(1974年・アメリカ、モノクロ及びカラー、135分)

NO.1から続きます。

58作品ものミュージカルが、名シーンのみとはいえ一挙に観られる...こんな贅沢なことはありません。昔は苦手だったミュージカルのジャンルですが、懇意なレビュアーさんからの作品紹介によって観続けた結果、いつのまにか克服していました。
本編を観ているだけで楽しい気分になれる、水割りもお代わりし、云う事ありません。(笑)

58作品のうち、鑑賞済はたったの8本でした。昔の作品が並んでいることもありますが、まだまだ少ないです。しかし、紹介作品に出ている男優・女優の顔と名前は判る人が結構いました。
MGM25周年の記念パーティのシーンがあるのですが、食事をしながら談笑している俳優さんたちは見覚えのある人が多く、これらの多くのスターの「映画出演ではないシーン」を観られたのも貴重です。

フレッド・アステアのタップは最高です。
彼の演技にはさほど魅力を感じませんが、踊りは文句なしで、彼のテクニックを超える人はいないでしょう。天性の才能に加え、大変な努力家でもあると紹介されていました。

NO.1のレビューにも書きましたが、まさかと思うような大スターがミュージカルに出演していたり、おまけに(いや、おまけではないですね)踊って歌っているのですから、ビックリです。
スターの様々な別の面も確認できて、面白かったです。

子供の頃から見てきた「MGMのライオン」だけに、親近感をもっています。
業績面などで揶揄する意見もありますが、私は多くの名作を世に送り出してくれたアメリカの映画会社に敬意をもっています。
これだけのミュージカル映画のスケールと作品数、日本にはとても真似の出来ないことでしょう。

後年、「Ⅱ」と「Ⅲ」が製作されているようですが、機会があれば鑑賞してみたいです。
本作は、ちゃんと<序曲>で始まり、<終曲>をもって終わっています。

好きになったミュージカルNO.1

投稿者:趣味は洋画 2020年02月27日

ザッツ・エンタテインメント(1974年・アメリカ、モノクロ及びカラー、135分)

MGM創立50周年を記念し、同社のミュージカル作品群の名シーンを編集したものです。
ミュージカル映画最盛期を彷彿させる傑作で、作品のご案内役は次のスターたちです。

フレッド・アステア、ビング・クロスビー、ジーン・ケリー、ピーター・ローフォード、ライザ・ミネリ、ドナルド・オコナー、デビー・レイノルズ、ミッキー・ルーニー、フランク・シナトラ、ジェームズ・スチュアート、エリザベス・テイラーの11名。

では作品をご紹介しましょう。(あくまでも登場順で、映画公開順ではありません)
29年「ハリウッド・レビュー」(これが最初のミュージカル映画、既に「雨に唄えば」の曲が..)
32年「キートンの喜劇王」、40年「リトル・ネリー・ケリー」、52年「雨に唄えば」
29年「ブロードウェイ・メロディ」(第2回アカデミー賞・作品賞受賞)
37年「ロザリー」(エリノア・パウエルの踊りがと演出が素晴らしい)
36年「ローズ・マリー」
36年「巨星ジーグフェルド」(第9回アカデミー賞・作品賞受賞)
   大勢のダンサーや歌手たちが、巨大なデコレーションケーキに乗ったようで見事。
40年「踊るニュウ・ヨーク」(フレッド・アステアの天才的なタップ)
47年「下町天国」、47年「シンシア」(15歳のエリザベス・テーラー、ミュージカル初出演)
43年「万雷の歓呼」、49年「私を野球に連れてって」、48年「ワーズ&ミュージック」
47年「グッド・ニュース」、48年「あなたと島に」、50年「愛の二週間」
48年「スイングの少女」、46年「ハーヴェイ・ガールズ」(セットの豪華さは特筆)
30年「キートンのエキストラ」
29年「ハリウッド・レビュー」(ジョーン・クロフォードが歌い踊っている!)
35年「無軌道行進曲」、35年「暁の爆撃隊」(ケイリー・グラントも歌っている)
36年「踊るアメリカ艦隊」
39年「愚者の歓喜」(クラーク・ゲーブルの踊り/ノーマ・シアラーの姿を見れたことが最高)
37年「踊る不夜城」(そのクラーク・ゲーブルにファンレターを書くジュディ・ガーランド)
33年「紐育・ハリウッド」(撮影所で育った10歳のミッキー・ルーニーのタップ)
39年「青春一座」、42年「ブロードウェイ」、40年「ストライク・アップ・ザ・バンド」
46年「ジーグフェルド・フォリーズ」、49年「ブロードウェイのバークレー夫妻」
33年「ダンシング・レディ」、53年「バンド・ワゴン」
51年「恋愛準決勝戦」(この撮影、当時としてどうやったのか実に興味深い)
49年「水着の女王」、52年「百萬弗の人魚」(共にエスター・ウィリアムス圧巻の水中演技)
50年「土曜は貴方に」、53年「小さな町の娘」、50年「ニューオリンズの美女」
51年「ショウ・ボート」、48年「踊る海賊」、47年「ビッグ・ウェイ」
49年「踊る大紐育」、45年「錨を上げて」、49年「懐かしき夏の頃」
35年「サンタバーバラ祭」、36年「エヴリ・サンディ」、39年「オズの魔法使」
43年「ガール・クレージー」、44年「若草の頃」、50年「サマー・ストック」
33年「虹の都へ」、56年「上流社会」、55年「艦隊は踊る」
54年「掠奪された7人の花嫁」、58年「恋の手ほどき」、51年「巴里のアメリカ人」
以上、58作品です。

制限文字数の関係で、NO.2へ続きます。




豪華絢爛!!

投稿者:ジャッコーken 2018年04月09日

言わずと知れたMGMミュージカルの名場面をつなぎ編集した、
傑作ミュージカルアンソロジー!
久々に鑑賞しましたがやっぱり面白いすごい豪華です。
まだ見てない方には大いにお勧めいたします、ミュージカル映画の歴史もついでに勉強できるという優れものの映画です。
フランクシナトラ、ジーン・ケリー、フレッドアステア、ミッキー・ルーニー、ジュディガーランド、そしてビング・クロスビー&クラークゲーブルまでこれでもかと言う位大スターバックが登場いたします。
上にも名前が出てるようにクラークゲーブルがミュージカルをやってたと言うのは驚きです、しかも私が大好きな曲踊るリッツの夜を、
初めて映画で歌ったのが彼だったとは大発見でした、また名曲雨に唄えばも、 1,920年代の曲とは知りませんでした。
中高年の方はもちろん知らないスタッフは出ていないと思います、また若い方もミュージカル映画ってこんなにすごいなってわかる映画だと思います。
蛇足ではありますが、
我々映画スズメ連中の間ではというか勝手に私が言ってるのですが、
ジャッキー・チェンはジーン・ケリー、ジェットリーはフレッドアステア、というふうに見ればまた彼らの映画に、例えられるのでこれもまた大いに勉強になると思います。
百聞は一見にしかず!観よ!これぞエンターテイメントだ!!
ラ ラ ランドなんか見てる場合じゃないよ!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

おいしいとこ取り!

投稿者:simile 2010年06月20日

まさにミュージカル映画のおいしいとこ取り!という感じの映画でした。とにかく楽しい!ウキウキします。名シーンと言われる場面も堪能できて、名優さんたちの演技も堪能できて、お得感いっぱいです。お腹もいっぱい。ミュージカル映画に興味のなかった私ですが、ぜひ観たくなりました。タイトルもこれ以外考えられない!あー久々に日常を忘れられました。

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