戦略大作戦のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
633

観たい人
493

投稿者:アベンジャーズ 2021年04月07日

溜まっていたレビュー⑥

監督の前作『荒鷲の要塞』と違い、戦争コメディ映画です。

犬の真似をするドナルド・サザーランド、鐘を鳴らし続ける人がバカっぽくて好き!

結末も分かりやすくて良かったです!

投稿者:暦 2021年03月07日

ガルパンで秋山優花里が名乗ったオッドボール三等軍曹がでる作品
終盤の鐘を鳴らしてからの戦闘はよかった
タイガーにペイント弾は笑ったけど

投稿者:Taul 2021年02月22日

『戦略大作戦』(1970)BS録画で初鑑賞。ならず者達の金塊強奪。序盤ダラダラしているが戦車メインになっていくと面白い。CGなしで本物が火花散らす画は既に贅沢。迫力の戦闘シーンとコメディタッチ、自虐さと痛快さが弾けるラストまで、今ではもう味わえない戦争娯楽映画の魅力を再認識。

2016年12月鑑賞

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

イーストウッド主演の戦争アクション

投稿者:カマンベール 2018年01月06日

ナチスドイツ軍がフランスの銀行に隠した1600キロ(1000万ドル相当)の、金塊をネコババする連合軍のならず者たちのコメディ映画です。
ネコババといってもとてもとても大変な苦労です。
命賭けの大博打です。
捕虜にした独軍兵士から、膨大な金塊(金の延べ棒)がわずか50キロ先の村の銀行にナチスが隠してるのを聞き出したケリー(クリント・イーストウッド)は、仲間12人と山分けの約束で、危険な戦略を練ります。
橋は陥落され戦火の中、たどり着くのも至難の技です。
戦車が大活躍です。ダイナマイトに手榴弾、機関銃と全くの戦闘状態です!!
戦車隊の運転士役のドナルド・サザーランド一人、戦時中とは思えないゆるんだキャラクターで呆れさせてくれます。
クリント・イーストウッドは肝っ玉の太いリーダー役(若くてハンサム)
銀行の厚い厚い玄関扉を壊す交渉・・・最後は交渉になるところが可笑しい。
余計なお節介ですが、分け前の金の延べ棒・・・どこに隠してどうやって故郷に持ち帰るのか?
もう一つのドラマがありそうですね。
多分こちらの方も、波乱万丈間違いなし・・・ですね。

家族で観られる戦争映画

投稿者:KAKA 2015年04月26日

戦争映画というとグロくて残虐なシーンがあったり、ポロリがあったりと家族で観ると気まずくなるような内容がほとんどですが、
戦略大作戦は別です。
銃撃戦や接近戦などは戦争映画なので勿論ありますが、大量流血や部位欠損などは一切なし。
会話もコメディ色が強いので子供でも観られる映画だと思います。
ガルパンの影響で借りて観てみましたが、思っていたより面白かったです。
クリント・イーストウッドが出ていることも映画を借りた後に分かり、若いイーストウッドを見ながらよりワクワクしながら観れました。
古き良き映画って感じだな~と思いました。

ビール片手に楽しくのんびり観ましょ

投稿者:ひとこと言いたい 2015年01月21日

時々こういうのを観てリフレッシュしたいですね。

はるか昔にテレビの洋画劇場で観たかな~という程度で鑑賞開始。
さすがに144分は長く感じまして、途中カットしたほうがいいんじゃないかというエピソードも入る。
が、しかし! ジョークとシリアスの配分がうまいですな。
クライマックスで、クリントたち主役3人がドイツ戦車に向かって歩む。
その時に西部劇風のBGM。さすがはラロ・シフリンである。
わくわくしてきますわ。
で、目的の銀行に入ってからは… 「金塊を手にニッコリ」なのかどんでん返しがあって「アングリ」なのか早くおせぇ~~て! って感じでもぞもぞしながら見入ってしまいます。

さて。
冒頭の日本語字幕の 「車をかたせ」 は、片付けるの方言だと理解はできる。
でも、「OK! Let's go」を「よし進発だ」って字幕はなに? 2回も。
進発って軍隊用語? 別の箇所ではちゃんと「発進」になってるし。
「例によって」と言うべきところの字幕は 「側によって」 になってる。大丈夫か?

また。
Wikiの記述で、出演者の名前が違ってませんか?
カーボーイ2等兵は、映画「ブルースブラザース」や昔のテレビでお馴染みのジェフ・モリスなんですが。
「エイリアン」などのハリー・ディーン・スタントンとかどこかで見た顔多し。


レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

金ぴかの前では

投稿者:もりちっち 2016年09月28日

金ぴかの前では、敵味方も、ドイツの方々は裏切りだが、アメリカの方々も褒め称えられた物では無いが、金ぴかに対する欲望は、有史以来、不変かもしれない、

タイガーI型

投稿者:たま 2012年10月09日

プラモデルと言えば戦車である。 そして戦車と言えばドイツである。 しかし、スクリーンの中のドイツ戦車はいつも鉄十字のペイントの入ったアメリカ戦車だった。 それが戦争映画のお約束だった。 そんな時期にこの作品は生まれた。 それは、細かいディテールまでしっかり作り込まれたリアルなタイガーI型戦車が初めてスクリーンに出現した瞬間でもあった。 外見はもとより、市街戦における、シャーマン戦車との走破性の違い、貫通力の圧倒的な差までもがリアルに再現されている。 その感動はペイントされた数百台のアメリカ戦車に匹敵する。 おそらくスタッフには相当な軍オタがいたに違いない。 余談だが、結構面白い映画だった。

目的のある奴は強い

投稿者:サム・ミイラ 2011年12月02日

それが金の延べ棒ならなおさら(笑)人間の本質をシニカルに軽妙に描いた傑作です。特に砲撃シーンの凄さは本物の迫力! 笑えてスカッとさせてくれる、儲けものの一本です。

レビューをもっと見る・投稿する