ハロウィン 3<オリジナル劇場公開版>のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.6

観た人
143

観たい人
126

投稿者:浅野公喜 2019年10月31日

「マイケルばっかり出してたら飽きるし、テーマだけハロウィンね」的なカーペンター3の目論見が外れてしまった?作品(今回は監督はしてません)。

凄く怖いというわけではないですが、あのCMソングといい、無表情で人を襲う男達といい、薄気味悪い雰囲気が映画全編に漂っている気がします。少々滑稽ですけど。「かぼちゃ」から虫がわらわら出るのはムリな人が居るかもしれません。

投稿者:翔太 2019年10月16日

ハロウィンの日を舞台に玩具会社の皮を被った秘密結社の暗躍が描かるものの支離滅裂な展開とオカルト要素は全然怖くも面白くはないけど"メディアによる洗脳"をテーマにした『ゼイリブ 』みたいな作品と思い込めば悪くないかも知れない…

けど劇中の耳に残るハロウィンCMソングはクセになりそう笑

投稿者:しがい 2019年10月15日

「ハロウィン」シリーズということになってますがそれとは全くの別モノ。
むしろ、「ゼイリブ」「パラダイム」に系統した作風となっています。
一人の男が巨悪の陰謀に立ち向かう〜といった大筋がかなりカーペンター的だと思ったのですが、監督は別人なんですね。
しかし劣らない面白さがありました。
全体に漂う不穏な空気に反して陽気すぎるあのCMがガンガン流れるので一層気味が悪い。
マスクから虫やら蛇やら現れたのが最後までよく分かりませんでした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ハロウィン3色クッキー

投稿者:みなさん 2015年10月11日

【材料】
1.プレーン生地
 ・バター      100g
 ・グラニュー糖    50g
 ・卵         1個
 ・薄力粉      200g
 ・アーモンドプードル 50g
 ・バニラオイル   少々
2.カボチャ生地
 ・バター      100g
 ・グラニュー糖    50g
 ・卵         1個
 ・薄力粉      180g
 ・パンプキンパウダー 20g
 ・アーモンドプードル 50g
 ・バニラオイル   少々
3.ココア生地
 ・バター      100g
 ・グラニュー糖    50g
 ・卵         1個
 ・薄力粉      180g
 ・無糖ココア     20g
 ・アーモンドプードル 50g
 ・ゴディバリキュール少々

【作り方】
1.バターを室温に戻す。
2.室温に戻したバターに、少しずつグラニュー糖を加えて混ぜ合わせる。
3.次に、卵を加えて混ぜ合わせる。
4.粉類を数回に分けて加えながら混ぜ合わせる。ポロポロになるくらいでOK。
5.プレーン生地とカボチャ生地にはバニラオイルを、ココア生地にはゴディバリキュールを加える。
6.ラップに包んで冷蔵庫で休ませる。(2時間)
7.生地を3ミリくらいに伸ばし、型抜きをする。
8. 170度に熱しておいたオーブンで15分くらい焼けば、出来上がり。


――さしづめ、本作品は、こんな感じ。(笑)

レンタルディスクのレビューにUPされたクッキーのレシピみたいだ。(ちなみに、とあるサイトに掲載されたレシピの要約です) 内容は間違っちゃいないが、場違いだ。

本作品が、『ハロウィン』シリーズの1本として製作されたのには、何かしら意図があるのだろう。(もしかしたら“ない”かも……)
でも、観客が観たかった『ハロウィン』では、ない。観客は、マイケル・マイヤーズの暴れっぷりを観たかっただけだ。

ジョン・カーペンターは、そんな観客の愚かさを暴き出すつもりだったか……。そんな風に思えてしまうくらい、本作品は鮮やかで完成されている。見事なB級SFホラー映画だ。
個人的には、とても気に入っている。後に、彼が監督することになる『パラダイム(1987)』や『ゼイリブ(1988)』『光る眼(1995)』に通じる作品だと思う。

監督のトミー・リー・ウォーレスも、すべてを承知の上で演出を引き受けたのではなかろうか。それくらい迷いがない。
演出もカメラワークも、もしかしたらJ.カーペンターが監督したのではないかと思えるほど確信的だ。素晴らしい。

異論はあるだろうが、ちゃんと観れば、カーペンターらしいB級SFホラー映画を堪能することが出来るはずだ。
4作目のヒロイン(?)となるダニエル・ハリスはインタビューに応えて「ワケ分かんなぁい~」と言ってた。これだから子役あがりはキライなんだ。(笑)

トム・アトキンスも熱演していることだし、是非ともご覧いただきたい。

オススメ!

俗にいう”社運を賭けた一大プロジェクト”だったわけで。。。

投稿者:伝衛門 2014年07月16日

『ハロウィン』シリーズの中で異質な輝きをみせる本作。
異質過ぎて拒否反応を示す方の方が多いような気も?

『ハロウィン』シリーズで相関年表を作成しようとしても本作品だけあぶれてしまう。。。(・・。)ゞ
そんな悲しい位置づけの評判の悪い作品。

しかし、ジョン・カーペンター監督が今後の『ハロウィン』シリーズの発展を熟考し、本気で取り組んだ作品で、
いわゆる”社運を賭けた一大プロジェクト”だったわけです。

巷でよく聞く”社運を賭けた一大プロジェクト”ですが、本当に社運を賭けてるのかなぁ~?

熱い気持ちで意気込む経営者(制作陣)と安定路線を望む社員大勢(シリーズファン)、
そして、経営が傾いたというニュースを見て”本当に社運賭けてたんだぁ~”と驚愕する人たち(私も?)。

ジョン・カーペンター監督の目論みは見事に外れ、本作の失敗によって、彼が懸念していた通り今後のシリーズ作品はマンネリ化の一途を辿ります。
誠に不憫な作品で、監督の意気込みは感じ取りたいところです。
今、改めて本作品を観直してみると、『パラダイム』や『ゼイリブ』の雰囲気が好きな方なら面白く感じる要素もあるような気がします。


参考までに見たというだけかな。。

投稿者:さるこ 2014年03月17日

まぁ、ハロウィンの番外編として観ても、うーん。。失笑

「ハロウィン」と言えば、マイケル・マイヤーズでしょう。
カーペンターが噛んでいる作品とはいえ、マイケルも出てこないし、全く別のお話。

シルバー・シャムロック社というオモチャの会社がハロウィン用にホラーマスクを販売、
耳に残るCMもじゃんじゃんテレビで流れている。
ここの社長が何か悪いこと企んでいるという。。まぁそんな感じか。

その企みの意味も不明ながら、アンドロイドを作る技術(もっと有効にその能力使え)
や、巨大コンピューターとストーンヘンジの石で魔界の扉を云々。。
科学と非科学の融合!
おお、すごいじゃないかーそんな技術を持ってるなんてー(棒読み)

うん、これは見なくていいハロウィンシリーズだったわ。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

こりゃ…なんだ?

投稿者:jyou2003a 2016年03月03日

なぜ店頭にレンタルされていないか、観て理由がわかりました。
しかし、何度観ても…謎の作品。

いまいち

投稿者:ヒロ 2011年11月19日

マイケルが出てこない時点で最悪です

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