激突!のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

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2770

投稿者:しゅんた 2019年07月15日

スピルバーグデビュー作。今でも印象に残ってるから良い映画。「敵の正体が見えない怖さ」を描く手法はJAWSに繋がっていく。広大な平野を巨大ダンプが走る点でアメリカぽさ全開

投稿者:Marina 2019年07月15日

スリリングな演出の教科書のような映画
でもデスプルーフの直後に見てしまったせいでちょっと物足りなく感じた。。。

トラック運転手の顔を写さないことでトラック自体が意思を持って追っかけてきてるみたいに見えるとこが流石でした、こわい

投稿者:舵芽衣子特攻任侠自衛隊 2019年07月15日

映画の教科書みたいな傑作。たまたまテレビつけたら淀川さんが「ハイ、今日の映画は怖いですよ」って解説してたので何気にタイトルも知らず観たら…最後まで一気に観てしまった!
そして手に汗握ってた!スピルバーグの映画では一番現実的。何故なら日本でもあおり運転の事件が続発してるから。こんなにシンプルで恐ろしい映画(テレビ用)が1973年に公開されていた!当時スピルバーグは24歳!化け物才能監督の始まりだ!
スクールバスを救おうとしたら失敗して、子供がバカにしてる所とかマジでイライラする。そこにタンクローリーがやってきて襲うのかと思ったら?とか、
蛇とかタランチュラ飼ってるガソリンスタンドのおばさんとか出てくるのもスピルバーグらしい。コヨーテがグルグル回ってるのも笑える。
何気に撮影も凄い!どうやって撮影したんだ?

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ジョジョの奇妙な冒険でオマージュされてます

投稿者:ペパーミント 2017年06月14日

この映画に出会ったのは学生時代。当時はスピルバーグ=SFのイメージしか無かったのでこんな映画も撮ってたんだと驚きました。友人の家で男女6人ぐらいで観てたのですが、エンディングで一斉に『○○○○○○かーい!」とツッコんだ記憶があります。女子は途中、やや退屈してました笑

日常に潜む恐怖

投稿者:趣味は洋画 2015年12月18日

S・スピルバーグ25歳のときの、あまりにも有名な作品だけに、一応レビューには参画しておこうと...

山道を車で走っていた平凡なサラリーマンのデヴィッド(デニス・ウィーバー)は、途中、大型タンクローリーに進路を阻まれた。
彼はイライラしてこれを追い抜くが、そのタンクローリーはなぜかデヴィッドを執拗に追い回し、遂には彼の命までも狙う...

不条理な事態におののく小市民のドライバー。
日常に潜む悪夢のような恐怖を描いたリチャード・マシスンの原作・脚本を、当時は無名のスピルバーグがTV映画として仕上げた。(日本では劇場公開されている)

狩る側(タンクローリー)と狩られる側(乗用車)との息詰まるサスペンスに、アクションをたたみかけるスタイルが当時は実に斬新だった。
狩る側の姿や表情を一切出さないことで不安感を高めていく発想、すなわちタンクローリーが擬人化されていく怖さは、当時、他の作品にはあまり見られなかった。

ヒッチコックの影響が底流にあるのかもしれないが、本作で公表を得たスピルバーグは、74年「続・激突!/カージャック」で劇場映画デビューを果たしている。
ただ、本作と続編はまったく繋がりはなく、「続・激突!...」は実話にもとづいた作品となっている。(本作のほうが断然面白いのは言うまでもない)

主演のデニス・ウィーバーは、米TV「警部マクロード」よりも、小生には「ガンスモーク」(1955年~1964年)のほうが印象深い。
50年代には映画出演もあり、52年「決斗!一対三」(ラオール・ウォルシュ監督)、55年「トコリの橋」(マーク・ロブソン監督)、58年「黒い罠」(オーソン・ウェルズ監督)などに出演、特に「黒い罠」では、モーテルの変人ナイトマネージャーに扮し、異彩を放っていた。

初めて観る諸兄には、ラストシーンを見終わっての脱力感は独特のものがあるかもしれない。

尽きぬ謎!追い越しの呪いか?

投稿者:コタロウ 2014年11月06日

追い越したタンクローリーに執拗に狙われる主人公の恐怖を描いた作品。
先日テレビ放送されていたので見ました。
スピルバーグ監督初期の名作というので、期待大!

なぜ、運転手は姿を見せないのだろうか。
ネバダ、モンタナ、ニューメキシコ、アリゾナなど、登録ナンバーをコレクションしてるのが意味不明だし、
そんなカオスな状態で走ってて捕まらないのだろうか。
基本、追い越されたら殺すことにしてるのだろうか。
謎は尽きません。

主人公をつけ狙う粘着性は、ただの変質者とは思えない。
本当は人間じゃないのかも!追い越すと呪われる…みたいなw
トンネルで待ち構えるタンクローリーの姿が怖かった!

面白かったけど、吹き替えの声があってない…
ほぼ主人公しかセリフがないので苦痛でした。
嫌味な雰囲気の声でダメだった。
感情移入できない!
カフェで疑心暗鬼になってるシーンも、おっさんのヒステリーみたいだった。
「ヤラれろ…」とまで思いかけました。
DVDで鑑賞することをお薦めします。




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クチコミ・レビューTSUTAYA

スピルバーグファンは必見

投稿者:ちっく 2013年07月11日

個人的には見ている内に飽きてくる感じもありますが、草創期の映画であっても流石はスピルバーグ、家庭もあまり上手くいってなさそうな少し疲れた中年サラリーマンがこれまた疲れた感じの自家用車を乗り回し最後の方は戦う男に進化してます。追ってくるモンスタートラックも怖いけど、主人公の変化っぷりも板に付いて怖い。ラストの夕日も印象的。

狂気と恐怖

投稿者:アッキー 2012年07月22日

30年前にテレビで放映されていた時の感触が変わらぬままのお勧めの1本です。 追われる乗用車の恐怖と追うトラックの狂気が伝わって来ます。 アメリカのテレビドラマである警部マックロード役のデニス・ウェーバーが主役で、いい味を出しています。

姿が見えないのが怖い

投稿者:ウツミー 2012年05月23日

道でおんぼろトレーラーを追い抜かしたら、突然猛スピードで追いかけてくるという怖さが半端ではない。
  
いくらスピードを出しても、道を変えても、途中で先に行かせても。店で休憩しても、結局奴はついてくる。
  
犯人の足や手は見えますが、顔が見えないのが怖い。
  
終わり方もアメリカっぽくない、終わったんだよなぁ・・・という感じです。
  
謎の車に追いかけられるというアイデアひとつでここまで面白いものが生まれるとは、すごい。

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