マラソンマンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
935

観たい人
523

投稿者:yukko 2019年04月13日

いつ面白くなるんだろーと思ってたら終わった。

自分には合わなかった。

ダスティンホフマンの若い頃見られたから良しとするか。

投稿者:何もかもが究極的 2019年02月20日

明確な理由が明かされないまま、兄が殺され、命を狙われ、拷問される。文字にするとホラー映画のようだ。実際、ホラー映画のような恐ろしさがある。
理不尽な行為の理由を説明されない、という事が一番怖い。ヒーロー映画の悪役のように自分の悪事を事細かに説明してくれる騎士道精神は存在せず、ただ追われる、ただ命を狙われる、ただ裏切られる。何故だ?と問うても、説明する義理はないから教えてくれない。
従来の映画の持つ説明が入るお人好しさを、取り除くことによって生まれる恐怖だ。
シンプルな作りだが、その場その場恐怖に理由を考えず集中して見入ることができる。
本当に恐怖を覚えたら、そうなった理由なんて考える余裕なんてないもんな。

投稿者:たろ 2019年01月25日

結構面白かった
ダスティンホフマンカッコイイなぁ

結局ものすごく壮大なようでよくわかんない話だったw
あんまり家柄は関係ないのねw

あと拷問シーンは言われてるほどえぐくなかった
あとマラソンの意味がわからねぇw

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

この頃のホフマンは

投稿者:mn 2018年12月12日

本当に話題の映画が続く売れっ子だったんですね。ハンサムでもなく、マッチョでもなく、とくに際立った演技もないのに。なぜなのかな〜。

ダスティン・ホフマンがムキムキボディで、スパイ・アクション!

投稿者:カマンベール 2018年05月20日

1976年の作品です。

39歳のホフマンが大学院生を演じ、69歳のローレンス・オリヴィエが
悪役(ナチスの残党)を演じた、『007』や『ミッション・インポッシブル』をなんとなく彷彿させる映画でした。

ニューヨークに始まり、パリのホテルの一室、そして悪党の潜伏する、ウルグアイと舞台は目まぐるしく変わる点。

ただのマラソン好きのホフマンが巻き込まれるところは、本人はスパイでもなんでもない一般人なので違う点。
しかし巻き込まれて命の危険にさらされ、最後には悪党ローレンス・オリヴィエをセントラルパークの排水処理場(よりによって、いかにもカメラ映えのする場所)で、一騎打ちのアクション・シーン。
スパイ・アクションの基本通りの映画でした。

バンバン殺されます。
知的で軟弱なイメージのダスティン・ホフマンが『ランボー』のシルベスター・スタローン並みにムキムキ筋肉なのには驚きました。
こんな時代もあ~ったのね~♪

ローレンス・オリヴィエは『ブラジルから来た少年』78年作と似たアクションを見せています。
ハムレット役者の頃の作品を観てなくて、知った時はおじいさん・・では失礼ですね。

特筆すべきは原作・脚本のウィリアム・ゴールドマンさんが、
『明日に向かって撃て』『大統領の陰謀』『華麗なる飛行機野郎』
『ミザリー』『遠すぎた橋』『目撃』
などの秀作の脚本を書い方だと知り驚きました。

L・オリヴィエの異様な怖さ

投稿者:趣味は洋画 2017年11月25日

マラソンマン(1976年アメリカ、カラー125分)
老人ドライバー同士の些細なことから起こるカーチェイスが、ストーリーの‘入り’であり、このいきなりの演出には驚かされるが、この映画の見どころの一つでもある。じいさんは元気だ。 

ユダヤ人とナチの因縁を軸に、宝石の密売をめぐるサスペンスを描いたジョン・シュレシンジャー渾身の傑作。

大学生のベイブ(ダスティン・ホフマン)の兄・ドク(ロイ・シェイダー)は、ナチスの生き残りの宝石商ゼル(ローレンス・オリヴィエ)の運び屋をしていた。しかし、ゼルはダイヤを持ち去って裏切ろうとしたドクを殺害し、さらにダイヤのありかを知っていると思われるベイブを誘拐する。ベイブは拷問にかけられたが、何とか逃げ出すことに成功し、恋人のエルザ(マルト・ケラー)の助けを借りて郊外の家に逃げ込んだ。だが、そこはゼルの兄の家だった...。

白髪に銀縁メガネのローレンス・オリヴィエが恐い。
何を考えているか分からない怖さもあるが、彼がダスティン・ホフマンの歯を抜く拷問は背筋が凍りつきそうだった。
当然のことながら、ダスティン・ホフマンはまだ若いが、エネルギッシュでいい。
ロイ・シェイダーはスーツ姿が実によく似合っている。

69年「真夜中のカウボーイ」と並ぶ、ジョン・シュレシンジャー監督の代表作でもある。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

設定が…、

投稿者:大人アレルキ゛ー 2012年05月16日

当時アラフォーのホフマンに学生役は流石に無理があるよね。 あと、『マラソンマン』ってタイトルも何かミステリーっぽく無いし疑問。 確かに走りまくってたけどさ…。 でも、オリヒ゛エは70歳とは思えない程若々しかった。 内容はツッコミ所満載で普通だったが、ホフマン、オリヒ゛エ、シャイタ゛ーという稀代の名優の演技合戦は十分見応えありました。

やっぱ有名なのは拷問シーン?

投稿者:うしわか 2011年12月07日

若いダスティン・ホフマン主演のサスペンス。
平凡な暮らしをしていた彼が、兄の事件をきっかけに狂気的な事件に巻き込まれます。
最初から後半まで結構たんたんとしているので、正直それほど面白いとは思えなかったのですが、最後の方の展開は見ものです。
特にダスティン・ホフマンの変貌ぶりは見ごたえあり。
ちなみにマラソン自体が主人公の内面を表現してるとは分かりながらも、正直言ってその必要性が私には分かりませんでした。

Is it safe? 安全か?

投稿者:はっしん 2011年09月09日

平凡な主人公(ダスティン・ホフマン)が陰謀に巻き込まれていくサスペンスドラマ。 ずばり見所は走るホフマン! それはもう走る走る走る…しかも半裸で(笑) そして、やはり有名すぎる歯医者の拷問シーンもオススメ! 「健康な歯の神経は驚くほど敏感だ」 歯医者さん平気な私でもトラウマもの。 歯医者さん苦手な皆さん、軽くホラーですよこれ。

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