ミッドウェイのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.0

観た人
430

観たい人
215

投稿者:gakupapa 2021年06月04日

ミッドウェイ海戦のドキュメンタリーを見ている感じ。
映画としての面白さは程々だが、太平洋戦争の節目の戦いを詳しく知れた事が何よりの収穫。

投稿者:Takuya 2021年02月20日

英語で会話する日本海軍の提督達。
その中に三船敏郎。
特撮シーンの大半は過去の日本の戦争映画から拝借。
しかし、さすが大作映画。やたら豪華な俳優陣、アメリカ海軍の協力。
力任せのハリウッド映画の感じがします。

アメリカ軍の兵士と日経移民の恋の話は当時の時世の流れとゆうところか、、、。

投稿者:チャトボール 2021年01月06日

「刑事コロンボ ホリスター将軍のコレクション」「エアポート'75」のジャック・スマイト監督作。

「猿の惑星」「ベン・ハー」のチャールトン・ヘストン、「荒野の決闘」「ウエスタン」のヘンリー・フォンダ、「荒野の七人」「大脱走」のジェームズ・コバーン、
「七人の侍」「用心棒」の三船敏郎主演、「オースティン・パワーズ」「ワイルドシングス」「オースティン・パワーズ:デラックス」「オースティン・パワーズ/ゴールドメンバー」のロバート・ワグナー、「ベスト・キッド」のパット・モリタ出演。

アメリカ建国200周年を記念して製作され、ハリウッドを代表する豪華スターが多数出演している。

「ミッドウェイ囮作戦」「太平洋の鷲」「ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐 」「連合艦隊」や2019年にリメイク作も公開されたミッドウェイ開戦を題材にしている。

ニュース映像や「東京上空三十秒」「トラ・トラ・トラ!」「ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐」などの映像を流用しているのが印象的。

チャールトン・ヘストンの吹替は多くを担当している銭形警部、「スター・ウォーズ」旧三部作のオビワンの納谷悟朗。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ミッドウェイ

投稿者:片山刑事 2015年10月22日

 ミッドウェイ海戦を日米両軍がどんな感じだったかを描いた話。

 ドゥーリトル隊空襲に始まり、山本五十六がミッドウェイ作戦をやろうとしたり、アメリカ側も山本の動きを察知しようとしたりとアメリカの大物俳優がいっぱい出てきて、オールド映画ファンならそれだけで楽しめると思いました。日本側も結構ちゃんと描いているとも思いました。

 ただ前半はアメリカの若者が日系女性と恋に落ちて、その女性がスパイなんじゃないかみたいな流れがあったり。ほかはずっと軍議のシーンなので戦記ものが好きなら楽しめますが、そうでないとなかなか散漫な印象を受けてしまう映画だと思いました。中盤からミッドウェイ海戦が始まりますが、これも空戦はいろんな映像のつぎはぎでやっぱり違和感出てしまうし。日米双方の司令部が出てきてあーでもないこーでもないと話して作戦が進んで行きますが、一体どっちが何をどうしているのかがわかりにくく。せっかくの空母対決がなにがなにやらわからないので、これまた盛り上がらないままで終わってしまう130分でした。

がっかりです

投稿者:ミドリガメ 2013年01月02日

テレビで見た印象で借りたんです。もちろん日本語吹き替えです。映画そのものは、かなり気に入っています。しかし・・・吹き替え・・・日本語なかったんですね(涙)
米軍のセリフは英語で日本語字幕、日本軍のところは日本語になってくれていれば・・・もう一度見たくて借りましたが、吹き替え内容までよく見て借りれば良かった・・・
映画そのものは良いと思います! 評価を低くしたのは、字幕や吹き替えのお粗末さからです。。。

日本人もオール英語

投稿者:レビュアー名未入力 2012年12月05日

アメリカさんが製作した映画なので、日本人も英語をしゃべっていて凄い違和感(苦笑)
『十二人の怒れる人』だったかな、あの映画に出演していたヘンリー・フォンダが好きになり、彼の作品をちょっと観るようにしています。

古い映画なのに画面がとても綺麗。別にブルーレイではありません。もう20年位昔に買ったビデオデッキです。テレビは3年前にに買ったエイちゃんがCMしているブラビアでございます。映像が綺麗だと観ていて気分がいいですね。

さて、本題に入ります。アメリカの戦争映画って日本製作と比べると堅苦しさとか重苦しさをあまり感じない。必ずと言ってよい程に恋愛が盛り込まれている。
今回も、アメリカ人の男性と日本女性の恋が戦争に絡んで浮上しております。

肌の色は関係ないといいつつも真珠湾攻撃後半年と言う短い期間なので、彼等のことを良く思う人は少ない。そんなアメリカ人と日本人の戦争なのですから空軍に属している彼は心穏やかでないと思う。

真珠湾攻撃では勝利を収めた日本も、今回は手痛い敗北を味わいます。祖母曰く、『空軍は戦争を辞めようと強く主張したのに、陸軍が駄目だったのよね。あの頃、陸軍は強かったから。』とのこと。実際に経験した人の言葉は…ジ~ンと心に響きます。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

アメリカさん視点ですよね。

投稿者:もりちっち 2014年07月01日

親子関係は何処も同じかなぁ、日本人役者か、英語は新鮮ですよね。視点がアメリカさんってのもですよね。しかし日本海軍は航空無線使ってたかな、それと如何にもってのと、墜落シーンの映像は新鮮ですけれど、継ぎ接ぎ感のある戦闘シーン、まぁ手抜きではと思いますが、

子供の頃、父と観た思い出の映画

投稿者:サム・ミイラ 2011年08月04日

鮮烈に記憶に残るあのラスト。主人公は死なないはずじゃ…?米国側なのにとても悲しかった。しかし思い出せるのはそれだけ。今回40年を経て見直してみましたが…やはりそれだけのもんでした。「トラトラトラ!」には比べるべくもないこじんまりした作品です

組織と人の力

投稿者:あるばとろす 2008年08月07日

17〜8年前に見たときは、ちぐはぐ感があって、イマイチだと思ったが、今回、再度見て、面白かった。というのは、指揮官を注視した見方をするとなかなかだ!57歳の商店経営者としてグットくるものがあった。

見れば笑える戦争映画かよ

投稿者:カイザーヒル 2007年12月14日

世界のミフネをもってしても、当時のハリウッドの日本人観を変えられなかった作品。戦闘シーンは大部分が大戦当時のニュース映像とトラトラトラ、そして日本映画「太平洋の嵐」の編集で賄っている。兎に角、あの日本の艦載機の塗装はどうにかしてくれ。出演者の顔ぶれは超大作だがストーリーが陳腐な戦争映画のケッサクです。プッて笑いたい人にはお勧めです。

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