グレイストーク -類人猿の王者- ターザンの伝説のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
102

観たい人
58

投稿者:yumasai 2021年01月20日

正統派ターザン伝説。70mm上映で渋谷パンテオンのスクリーンいっぱいに映しだされた映像は凄かった。ちょっとはみ出てたもんなー。

筋肉悠々なターザンではなく、スマートでワイルドで睨みを効かした野生児って感じが良い。


アンディ・マクダウェル、これデビュー作?

投稿者:yuukite 2021年01月06日

当時バイトしてた映画館で何度か。ジョンオルコットの映像が綺麗。ジョンスコットの音楽も良い。クリストファーランバートのほぼデビュー作。

投稿者:砂場 2020年11月22日

バロウズの「類人猿ターザン」をリアルに映画化したもので世間的にあまり見られているとは言えない一本。

クレイトン卿夫妻が乗る船がアフリカで難破し、夫妻だけが生き残った。赤ちゃんを産むが救助が来ないまま二人は死亡。男の子の赤ん坊は猿によってスクスク育てられた。青年になった彼は運動能力を生かしボスの地位に。そこにダルノー大尉等探検隊一行が到着するも原住民に攻撃されダルノーは瀕死の重傷を負う。猿に育てられた青年がダルノーを救う。クレイトン卿の遺品から、ダルノーは彼をクレイトン伯爵の孫と知りジョンと呼び言葉を教えイギリスに連れて帰る。祖父や教育係のジューンに暖かく迎え入れられるジョンだが、人間としてのマナーが不完全であった。
やがてジョンとジェーンは愛し合い婚約することに。一方で祖父は事故で死ぬ。大英博物館の展示を見ていたジョンは、剥製にさせれられそうになっていた猿を助ける。この猿はジョンの”父親”だった。猿が射殺され、孤独を感じたジョンはジャングルに戻る、、、、

相当変な映画であった、、、猿界で育てられるシーンが結構長く眠くなったのだがジャングルのシーンとか相当撮影がリアルであり、ロンドンの邸宅も絢爛豪華で映画の絵の格が結構高いと思った。
ターザンの先入観が強かったせいもあるが、ストーリーがどっちにいくのか戸惑いながら見てしまったが本作は冒険活劇映画ではなく、野生と文明とか、人種差別、動物倫理、居場所のない感じ、、など複数の要素がクロスしている。

アンディ・マクダウェルのデビュー作。とてもキュートでジョンの良き理解者であり初体験の相手でもあり印象的なキャラ。

どうでもいいんですが、10歳くらいまで裸だったジョンが20歳くらいになると腰に布巻いているんですけど、、、そこは違和感w




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グレイストーク・ターザン伝説

投稿者:えらん 2020年03月07日

「ターザン・REBONE」という映画が数年前上映されてから、ずっと以前にテレビ放映されたこの作品を、タイトルもよくわからないままyoutube等で探していました。TUTAYAレンタルのおかげで、再再度、出会うことができました。(以前に、ツタヤでVHSで借りたことを思いだしました)
ターザン映画、ジャングルブック映画共好きです。期待は、男性の肉体美と野生男性が女性に出会ったときの可愛らしさではありますが(すみません)、ほとんどの映画が、人間と動物の両方のヒーローになる定番物語(それも大好き)なのに対し、40年も前のこの作品は、動物に育てられた知的な人間が居たらの”悲しみ”が感慨深いこと、美しい映像、美しいキャラクター、当時としては素晴らしい技術であったろうサルや動物、主演クリストファー・ランバートのサルの動きなどが共に見ものです。3回見たら、重々しさだけでなく、ユーモアや笑いが随所にあり益々この作品に魅力をかんじました。「ターザン」というのは、アメリカの小説家が、つくった架空の人物で「グレイストーク・ターザン伝説」はその小説に忠実につくったと作品ということも知りました。クリストファー・ランバートのほかの作品も見たくなりました。また、借りるかな^^

類人

投稿者:レビュアー名未入力 2008年02月27日

よく出来ていると思います。主演はとてもターザンにはまっています。人類も野生から発生した種類という現実をかんがえます。

あれ、誰もレビュー書いてない!

投稿者:akira 2007年04月03日

あらららら~。
確かに古いし、別に有名な作品でも無さそうだし、仕方が無いんでしょうかねぇ。
私的には、結構面白かったんですけど。
ゴリラに育てられた人間が、野生を捨て文明社会に生き、そして自分らしく生きるために再び野生へと還っていく迄のお話です。
見所は、やはりターザン役のクリストファー・ランバートの演技でしょうか。
文字通り体当たりの演技で、見事にターザンになりきっています。
非常に美しい、野性味溢れるクリスのターザンに、完全にノックアウトされてしまいました(笑)。

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野人にして貴族な男。

投稿者:たま 2013年05月21日

〈野人にも貴族にも見える男〉。この男を見つけることがこの作品を完成させる一番重要なミッションだったに違いない。それぐらいCランハ゛ートという役者を得たことは大きい。人間と動物、社会と階級、環境と人間、その狭間を鋭い眼光で見据える彼の姿の前では、すべての人間が汚らわしくすら見えるほどだ。
それに呼応するように、いつもはホラーやコメディの添え物でしかなかったリックヘ゛イカーの猿メイクも、本物以上とも言える超絶的な仕事で物語を支えている。
唯一違和感があったのはAマクタ゛ウェル演じるシ゛ェーン。線が細すぎるというか、もっと肉食系でなければターザンの後を追うことはムリだと思うんだが。

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