マッドマックス 2のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
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投稿者:カフェインと猫 2020年09月22日

よくこの作品が『実写版北斗の拳』と称されるけど、そもそも『北斗の拳』が「マッドマックス」の世界にブルース・リーが存在したら、というテーマの元に制作されてるから、『実写版北斗の拳』と言ってしまうのはマッドマックスに対して敬意を払わな過ぎなのかと思ってしまっちゃう。

さて『マッドマックス』の後のもっと荒廃しきった世界のマックスの話。
前作よりも制作費かけられて良かった。
何よりも犬の左目が気になる。砂でやられてない?大丈夫?

この映画の一番の思い出は、僕がまだ20代前半の頃、ニューハーフの飲み友達に呼ばれて家に飲みに行ったんだけど、その友達がこの作品のビデオばっかり観てて「わー凄いいい身体…」とかずっと言ってて「生身の体が目の前にいるのに」ってなぜか少し寂しくなった事です。

投稿者:デパルマ 2020年09月21日

前作より近未来冒険活劇感が強まった実写版「北斗の拳」。ジョゼフ・キャンベルを参考にしたわりに主人公自身の目的が最後まで定まっていないように感じた。サバイバルものだからその点は皆気にしてないみたいだけど。撮影編集が代わったせいで外連味がなくなりアクションは迫力不足。

投稿者:ゆりち 2020年09月21日

カーチェイス感が1作目より強くておもしろかったです。

1作目は自分の子供と妻がひどい目にあった復讐がメインだったけど、今作からは恩や義理みたいなものもマックスの原動力になっていくんですね。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

『北斗の拳』から本作品に出逢った者として

投稿者:伝衛門 2018年10月19日

少年だった’80年代。
週刊少年ジャンプに勢いがあった’80年代。
『タッチ』人気に沸く週刊少年サンデーの猛追を振り切り
その後のジャンプ路線を築くきっかけとなった『北斗の拳』。

当時そんな事情は全く把握すらできていませんでしたが、
”こち亀”や”Dr.スランプ”らとは異なる世界観に圧倒、衝撃を受けたことはよく覚えています。

その『北斗の拳』に大きな影響を与えた作品ということを知ったことから
『マッド・マックス』シリーズにのめりこんでいったわけでして、
マックスの風貌・ファッション、
マックスの仲間となるジャイロのゴーグル、キャラ
ホッケーマスクの露出度高めの男、
車の先っちょに人質が縛り付けられているシーンやら
影響を受けたであろうシーンを見つけていくだけで楽しくなってしまいます。

色々な声優さんがマックス役を演じられていますが、
私はいつも字幕版にして神谷明さんの声で脳内変換して鑑賞しています。

ヴァージニア・ヘイさん演じる女戦士の描かれ方含め
敵味方双方共にどんどん犠牲者が出てくる展開も私好みで『マッドマックス』よりも大好きな作品です。

天才!鬼才!狂才!ジョージミラー!

投稿者:ジャッコーken 2018年03月25日

自分でもなんだかわからない今更シリーズ
1作目を好む人がこの2作目を高く評価することを聞いたことがあまりないが、
これこそアクションまたはカーアクション映画の
お手本のような作品だと思う。
なんていったって字幕がなくても話の内容は分かってしまうのだから
そしてなおかつ面白いときてる
この 2作目はヒーロー伝説で、マックスの人間味が
薄くなったとかなくなったとか言う人が多い、
しかし考えてもみると妻子を失ったマックスに、
人間味があろうかと私は思う
単にニヒルなアクションヒーローへとなったのです。
インターセプターの仕掛け、資源不足でドックフード食べ、
ショットシェルも燃焼不良起こすとこなど
ディティールにも凝っております。
この映画のディストピアは、ブレードランナー同様
この後のこの手の近未来映画に影響与えていること大。
トリビア
この映画はよく核戦争後の話と言われていますが、
実はただ単に地方の荒野を舞台にした映画があります。
もう一つ一作目でバイクスタントでスタントマンが、
死亡したと言うのは全くのガセネタです、
当時この低予算映画は何もウリがないと言うことで、
だったら1人死んでるって言うことにしようと言うことです。
あともう一つケヴィン・コスナーのウォーターワールドも
この映画の影響受けていること大です。
しかし過小評価され過ぎると思います、
躊躇しないヒーローと言う点ではこの2作とても似ています。
私個人としてこの2作とも
傑作保証作品です。









さらに過激

投稿者:kazupon 2017年04月21日

物語の冒頭とラストに老人の声による回想のモノローグがありました。
ラストの語りを聞いてやっと その声の主が、劇中でブーメランを巧みに操っていたかつての少年だったと分かります。(劇中では喋れなかったのに)
本作の舞台は前作から数年後という設定で、あの後に二大国間で起きた世界大戦の結果、枯渇した石油を巡って暴走族たちが他の車などを襲っては燃料を奪い合うという殺伐とした世界になっていました。
前作からの流れのとおり、画面上を縦横無尽に駆け回り、やりたい放題、暴れ放題の暴走族たちです。
マックスはさらに寡黙になり、劇中でも発した言葉はほんの少しだったと思います。
必ず引き合いに出される『北斗の拳』ですが、私は有名なシーンやセリフを知っているだけなので、両方の世界観の共通点を実感できないのが残念です。
前作の10倍の費用をかけて製作されたらしいですが、ほとんどを車の改造費に使ってしまったのだそうです。
ブーメランの野生児の少年、ジャイロに乗って空中からマックスに加勢する男(歯が汚い!)のマックスに対するリスペクトが分かりやすかったです。
暴走族たちの赤いモヒカンや「13日の金曜日」のジェイソンみたいな男、お尻が丸出しの服装などが特徴的で、マックスとのカーアクションの過激度も増しています。
でも、ストーリー的なことを言えば、前作の方が登場人物たちの心情が伝わってきました。
常に命の危機と孤独感、寂寥感に満ちた近未来(1981年の公開時での)の物語でした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

荒れた近未来

投稿者:マティーニはシェイクで 2013年09月01日

一気に荒れた近未来になってしまった。完全に弱肉強食の世界。

荒れた世界のアクションシーンを撮れるような地域が、オーストラリアにはあるんだな。オーストラリアだからできた映画。

2作目

投稿者:ヒロ 2012年02月28日

悪と闘うマックスがかっこいい!、カーチェイスも迫力あって楽しめました

本命

投稿者:砂くじら 2011年10月16日

続編の概念を塗りかえる大成功をおさめた本作では、砂漠に孤立した製油所をめぐり、マックスが悪に立ち向かう。前作で現実の延長線上にあった近未来の世界が突如SF的なものに変わり、主人公以外の人物も一新された

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