マンハッタンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
5437

観たい人
5613

投稿者:tych 2021年07月31日

MANHATTAN 1979年 モノクロ 96分。マンハッタンが舞台の大人の恋愛模様。愛に関するエゴ 迷い 別れてみての後悔。42歳 物書きのアイザック 恋人は17歳、別れた妻に夫婦生活の暴露本を出され 友人の不倫相手メリーに惹かれる、、ちょっと複雑な人間関係 コメディ演技 洒落た台詞、白と黒の柔らかなコントラストで浮かびあがるドラマ まさにウディ・アレン ワールド。

投稿者:なかだまさき 2021年07月26日

キレイじゃなくて身勝手で節操がなくて利己的。だからこそ、人間らしくていいんです。
「聖人ではない。」これに尽きる。

投稿者:クロイワ 2021年07月14日

おしゃれな映像で雰囲気よくてすごく素敵だと思ったんだけど、
内容が浮気と不倫だらけのお話で、胸が痛くなった。18歳の女の子以外好きになれん...
ストーリーは好みじゃないけど雰囲気に吸い込まれる。ウディ・アレンをもっと探りたい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

知的

投稿者:しん 2021年01月02日

ウディ・アレン特有の知的、インテリ風、下ネタ、皮肉、風刺、嫌味がふんだんに
盛り込まれた会話が独特ですね。

相変わらず、見る側の心を引っ掻き回し、仕掛けて来たといった印象を持ちます。
女性目線から見るとどう感じるのでしょうか?

若き日のメリル・ストリープが出ていましたね。

ウッディの容姿でもモテまくるのか

投稿者:ミッコ 2018年07月28日

今でこそ日本の都会の男女とそう変わらないNYの男女。
しかし、これは今から40年も前の映画。
ニューヨークの大人の街と音楽にうっとりします。

ウッディアレンを知った初の作品

投稿者:snap 2016年05月06日

(ネタバレあります)
ニューヨークが好きなのでニューヨークを舞台にした映画はないかと探して見つけた作品。
ウッディアレンが評価されている事は知っていたが、詳細は全く知らない状態だった。
2015年に南イタリアを旅した帰りのアリタリア航空機の中の映画のメニューにあった。
出だしを見てその映像センスを直ぐに気に入ったのだが、日本語字幕が無かったのと小さなモニターで見るのがもったいなくて帰国後にすぐ借りて見た。

この映画の中に、自分が最も愛する映画のセリフが登場した。
We’ll always have Paris すぐにカサブランカの名セリフと分かった。
その他、自分が最も驚愕する映画 2001年宇宙の旅 に関する言及がある。
“まるで2001年のハルみたいだわ”
その他にも恐らくウッディアレン監督がリスペクトするのであろう映画についてのセリフが度々登場した。
とにかく映像センスとこの2つだけで感性の一致を見た。
そんな中で歌舞伎の演目、忠臣蔵が公演されているサインボードを映すシーンがあった。
これは、日本の伝統的な舞台芸術に対してウッディアレン監督の造詣がある事を意味しているのではないか?
日本人の一人として嬉しい限りだ。
これらの点で一気にウッディアレンに興味が湧いた。
映画の内容も気に入った。
歳の差で大人ぶっていた男が最後には真逆になってしまう恋の魔力を描いていると思った。


(19件のレビューを閲覧した後の更なる感想)

私と同様に映像センスを評価している人が多かった。
>かつての名画を思い出させるシーンが全編に盛り込まれている。
 と同様の記述もあった。
なるほどやはり最後のシーンでウッディアレンの奇才ぶりがわかると言うのは同感だった。
制作年の事をすっかり忘れさせてしまうくらい古さを感じさせないのも同感。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

ダイアン・キートンもメリルも若い頃もいいね

投稿者:日和 2012年05月04日

メリル・ストりープの受賞をきっかけに観ました。
この目もとの清い、高潔さといったら…! 正直、マディソン群以前の作品を私はあまり知りませんでした。 もっとも、ここではステイシー役がいちばん好きだけれどね―…ウディ・アレンはただ綺麗な女優さんは選ばない! 

古典的で普遍的な男の情けなさが学べる

投稿者:monta1225 2003年07月13日

マンハッタンが舞台とあって、とびきりお洒落な内容かと思って見ましたが、中年男性のカッコ悪い恋物語です。「二兎を追う者〜」がテーマの恋愛映画のクラシックだと思います。主人公に同情してしまう男性も多いのでは?

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