エイリアンのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
21519

観たい人
4381

投稿者:ぺん 2021年05月13日

思い出補正も大きいでしょうがシリーズ中で一番怖かった。
無機物と有機物が入り混じったようなエイリアンのデザイン、異形の生物ながらやっぱり美しい。
アンドロイドのアッシュ曰く、彼らエイリアンは完璧な生命体である…良心や後悔の念、モラルによって曇らないから。
つまり人間は不完全であると。ある意味でアッシュのほうがこわい。
見返すとエロスなメタファーも満載で今更ながらギョッとしたりw

劇伴がごく僅かに抑えられていて
、静寂が続き、忍び寄る恐怖を掻き立てます。
今見るとスローテンポに思えますが
ハリウッド映画における戦う女性像の原型とも言えそうなシガニーウィーバーは格好いいし、猫ちゃんは癒し。

投稿者:ミッキー 2021年05月13日

我らのエレン・リプリーがこの世に生み出された、記念すべきシリーズ第一作目。

リドスコとギーガーの化学反応がSFホラーの金字塔を打ち立てた。

キャラ設定や場面転換の全てに無駄がなく意味があって最高。
芸術。

なによりリプリーの防疫意識が完璧で、コロナ禍で真っ先に思い出した映画でした。
変なモノはちゃんと時間を置いて隔離してから宇宙船に入れましょう。(そもそも入れるな)

投稿者:kou87 2021年05月12日

エイリアン初見‼︎

普通に面白いし、普通に怖いやん笑笑

エイリアンの成長スピードエゲツな


昔の映画なのに全然違和感ない✨
むしろそのアナログ感が癖になるし、怖さ倍増‼︎

5月中にエイリアン制覇してやる

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ベストタイミング

投稿者:ビンス 2020年09月22日

忘れられないホラー10作品を選ぶなら
間違いなく選出される1本
はじめて観たときの状況や
どんな思いだったかを
昨日のことのように思い出せる
そんな作品は中々ない
はじめて観たのは小学校の時
10歳か11歳ぐらいだっただろうか
友達に「昨日、エイリアンを録画したから
みんなで観よう」と
半ドンの土曜日に誘われて
下校後、その友達の家に
何人かで集まったのだ
友達のお母さんも一緒になって観たのだが
終始緊張しながらその面白さに釘付けになりました。
大きく分ければ
静の前半と
怒涛の動の後半となりますが
派手さのない前半1時間を
小学生に我慢もさせずに観続けさせる魅力が
この作品にはあります。
動の後半は
友達同士で「誰を応援するか」
「誰が生き残るか」を言いあいながらの鑑賞に。
興奮冷めやらぬ中
満足感たっぷりで帰途についたことを覚えています。
この作品に出会うベストタイミングだったのだと
今もって思わざるをえません。
今のように映画というものに対する情報もほぼないですからね。
ホラーは少年時代に

再鑑賞してみると
エイリアンの全体像がほぼ出てこないことに気づきます。
そして、直接的な殺戮シーンもなし
それでいて怖さを与え続け
緊張感を持続させる演出に
これまで観たこともないエイリアンというバケモノの造形が
大きく関与しているのは間違いないと思いました。
素晴らしいデザインですね。
出てこない存在感
見えない存在感
極まってます。

未来の話なのに
未来にこんな古いシステムのコンピューター搭載してるかーい!と
微笑ましくなる宇宙船の内部が
製作年代(1979年)を思わせる

リプリーの
パンツでもショーツでもない
パンティとしか形容したくない
パンティ姿も記憶に残っている
エイリアンとタメ張るぐらいに残っている
小さい!!!!


科学主任のアッシュの正体

投稿者:kazupon 2018年01月24日

エイリアンは、何度観てもあのビジュアルといい、生理的に受け付けません。
さて、シリーズを通してのヒロインは、シガニ―・ウィーバー演じるエレン・リプリーという二等航海士。
ダラス船長とケイン副船長が船外にいる時は、リプリーが指揮を任されています。
SOS信号の発信源とみられる小惑星で、ケインの顔に奇妙な生物が貼り付きます。
船内が汚染されないよう、リプリーはケインの乗船を拒みますが、科学主任のアッシュがエアロックを開け、ケインを船内に入れてしまいます。
ダラスが「科学的なことは科学担当のアッシュに任せる」と容認し、リプリーも従わざるを得なくなります。
後々それが、船内を恐怖に陥れる事態につながって行くのです。
アッシュがケインに貼り付いている生物を剥がそうとしたり、足のようなものを切り取ろうとしたりします。
彼は、未知の生物に触れるのに素手のままだし、あまりにも無防備で大胆だと感じました。
私は何度目かの再見だというのに、アッシュの正体をすっかり忘れていたのでした。
これから始めて観るひとのために書かずにおきますが、アッシュの正体が分かってみれば、
「地球外生命体を捕獲し、持ち帰る」という会社の命令に対して、何のためらいもなく忠実かつ大胆である理由も納得でした。
脱皮を繰り返しながら成長を続けるエイリアンとの死闘の末、生き残ったのはリプリーただ一人。
ノストロモ号を爆破し、シャトルに乗り移ったリプリーのその後は「エイリアン2」で明らかになります。

この宇宙船の目的は「エイリアンを捕獲して回収」すること。

投稿者:カマンベール 2018年01月07日

「エイリアン:コヴェナント」2017年。
「プロメテウス」2012年。
「エイリアン」1979年。
まるで逆回転の順序で観てしまいました。

やはりエイリアンに襲われるキッカケとなるのは3作品ともに、
よその惑星からの信号を受けて、発信元の小惑星に上陸して、
そのエイリアンの卵(原体とか、コヴェナントなら細胞)を持ち帰る・・・
この「エイリアン」では化石化したエイリアンの卵に噛みつかれる。
船外活動をしたクルーの乗船をリプリー(二等航海士。シガニー・ウィーバー)は拒むが、アンドロイドのアッシュ(クルー6人はアッシュがアンドロイドだとは知らされていない)そのアッシュが扉を開けてしまうのです。アッシュの真の目的はタイトルに書いたように、
「エイリアンの捕獲と回収」なのですから・・・
アッシュこそその目的で会社が送り込んだアンドロイドなのだから・・。

「プロメテウス」も「コヴェナント」も「エイリアン」も、この辺りよく似ています。
そしてエイリアンはクルーの体内に幼体を産み落とし、それが脱皮を繰り返して、制御不能で、全く巨大化して手に負えないほど成長する。そうやってクルーを一人また一人と、噛み殺して行くのだ。
この辺りも3作品に共通します。
【異星人VS人間】の勝ち目の薄い戦いです。

制作年がほぼ40年前ですので、当時は画期的作品だったと思うし原点ではありますが、物足りなく感じるのは現在(40年のタイムラグ)だからでしょうか?
【休眠カプセル】で何十年も寝ていたり、宇宙船内の形状もほぼそのまま。全体にシンプル、エイリアンの造形もシンプル。
リプリーひとりのみが生存者で、宇宙船を爆破して救出ポッドで脱出後、59年後に地球人に助けられて目を覚ます。
ラストでリプリーは案内役として再びエイリアンの存在する惑星へ旅立つことになります。

こうして3作品見較べると、評判の芳しくない「プロメテウス」の、底知れぬ奥深さ難解さが一番魅力的に思えますね。
引き続き「エイリアン2と3」までは観ようと思います。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

エイリアン

投稿者:もりちっち 2016年07月20日

気持ち悪さ満点ですね。生物兵器として利用しようとするなんて、エイリアンさんも、人間を怖がってたようで、共食いをしてる人間もどうかと思うが、エイリアンさんが相手だと、纏まるんだよね。

作り手の工夫や苦労が伝わってきます

投稿者:ポニョランマ 2013年04月13日

SFホラー映画の代表として知らない人は多分いない作品。恐怖はもちろん、広大かつ細かいセット等、巨匠リドリースコットの創意工夫が伝わってきます。因みに私が一番好きなシーンは主人公リプリーが光に照らされながら、エイリアンから逃げようと壁にもたれたまま後ずさりするシーンです。

SFホラーの金字塔

投稿者:マツムネ 2012年10月06日

文字通り、まさにSFホラーの金字塔というべき作品ですね。 今観ても、フェイスハガーやチェストバスターはショッキングですが、公開当時はかなり衝撃的でしたでしょうね。 エイリアン自体の独特なデザインも良い意味で不気味さをかもしだしています。

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