ピンク・パンサー2のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
249

観たい人
103

投稿者:tohtan 2019年02月02日

ピーター・セラーズ演じるクルーゾ警部のハチャメチャ大捕物劇。ヘンリーマンシーニのあのメロディーとピンクパンサーのアニメも健在で理屈抜きで楽しめます。キャラクターがみんな濃いですね。アホになりますよ。

投稿者:小林諒輔 2019年01月23日

元祖ピンクパンサーの3作目。このシリーズおきまりのドタバタアクションは非常に充実感があり面白いがコメディ映画の割にしっかり見ていないとストーリーが分からなくなってしまうややこしい作品だった。この作品から製作国がイギリスなので少し雰囲気は変わっているかも、、

投稿者:lovewhisky 2018年11月18日

ピンクパンサーシリーズは、やっぱりこれが最高。今見ると、ギャグが定番でドリフのコントと同じ感じで優しい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

吹替で観ませう

投稿者:ひとこと言いたい 2015年11月14日

何回も観ている作品ですがワケありでレンタル。
レンタル店に置いてあるのは同名別作品だしね。アッチはダメだ。

 いつもは字幕派の自分ですが、これはさすがに日本語吹替。
しかぁ~し…
初期のTV放映時のがサイコーです。

ピンクパンサー・シリーズにずっと(役柄を変えて)出演しているアノ人!
今回のがベストかもしれません。
セラーズ=クルーゾー も、今回から人気が「ブレイク」したんでしょ。
ええですな、このシリーズは。 クルーゾーをXXX俳優が演じた「5」はちょっと残念だけど。


お約束を裏切らない 抱腹絶倒の ボケ倒し

投稿者:ロキュータス 2010年12月18日

(ネタバレあり)

前2作はテレビの洋画番組で知っていてお気に入り。
10年以上の時を経てヘンリー・マンシーニのあのテーマ音楽、リチャード・ウィリアムズのタイトル・アニメのオープニングで、公開時リアルタイムで観たぼくは、一気にお約束感(シリーズものの娯楽映画には必須と思います。)に包まれました。

それにしても、クルーゾー警部演じるピーター・セラーズの怪演はいうまでもありませんが、ブレイク・エドワーズの脚本と演出もボケ倒す、ボケ倒す。(笑) 繰り返しは笑いのセオリーだけど、おいおいと言うほどボケ倒す。  ベタなボケ好きのぼくにはたまりません。
周囲とのトンチンカンなやりとりと、触れるものすべて壊してしまうクルーゾーwww。
タクシーのネタww、プールのネタww。
ハーバート・ロム演じるドレフュスのライターとピストル・ネタwwそして壊れていく展開 ♪。
バート・ウォーク演じる召使ケイトー(CATO カトーじゃないんですね)とのカラミww。60年代のギャグの踏襲ですが、70年代シリーズではブルース・リー・ブームの後だけになおさらネタとして有効でした。

笑いというものには毒気があるものですが、特にクルーゾーのというかピーター・セラーズの狂気やドタバタのボケ倒しが後味の悪さにならないのは、一方でリットン卿夫妻のシーンなどのスマートさとバランスが取れていて、洒脱で洗練されたセンスのよさを感じさせるからですね。
この後の『 私を愛したスパイ 』はコミカルなテイストとなっており、007シリーズは明らかに影響を受けて路線変更しました。
またクルーゾーのセリフと中東の暗黒街のボスが「太っちょ」であることなど『 カサブランカ 』のもじりになってます。

全世界で1億ドル以上の興行収入を上げた大ヒットの笑劇です。

ブレイク・エドワーズ監督。夫人はジュリー・アンドリュース。
あえて指摘しておきますと、この作品のケイトーでは笑えるけど、『 ティファニーで朝食を 』でミッキー・ルーニーが演じた男や『 ブラインド・デート 』を見ると、ブレイク・エドワース作品に描かれる日本人はどっかトンチンカンでコッケイな描写が多いのも確か。 戦中世代だからでしょうか。
ともあれピンク・パンサー・シリーズや『 グレート・レース 』など楽しいコメデイ、『 ティファニーで朝食を 』『 酒とバラの日々 』など文芸作も手がけた職人肌の名監督でした。
12月15日死去 88歳でした。    ご冥福をお祈りします。


ピンク・パンサー2

投稿者:DJ_TIK 2010年07月11日

ピンク・パンサー2

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