トップ・シークレットのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
208

観たい人
430

投稿者:のんchan 2021年03月07日

フォロワーさんにお勧めされた、超おバカコメディ

36年前の作品なので、ファッションから流行り物から何から何まで時代遅れで、それがまた返ってレトロチックで面白いんだけど、今だと何だか漫画のようでもあり、どっぷりのドタバタ喜劇でところどころで吹くほどの爆笑入りました

ヴァル・キルマーの映画デビュー作❗️当時24歳の若さ
アメリカの国民的人気を誇るロック歌手役で、プレスリー並みに歌って踊るんですスタイルも良くて、女子が失神するほどの人気者

ひょんなことから東ドイツで開催される国際文化フェスティバルに招聘されることになり...
そのフェスティバルはあくまで表向きで、その裏側に潜むとんでもない東ドイツの世界征服の企みから、しっちゃかめっちゃかの戦いに巻き込まれてしまう...

なんか思いがけず、フォークダンス風男女の踊りや歌や音楽が聴けて面白かった〜♬✨

投稿者:norichan 2021年03月07日

ロッケンロールと小ネタ満載の喜劇が融合したおバカ映画。
アメリカのロック歌手が戦時体制下の東ドイツに招かれて云々かんぬん。

投稿者:たろさ 2021年03月07日

アメリカの人気ロック歌手ニック・リバース(ヴァル・キルマー)は東ドイツの国際文化フェスティバルに招待される。そこで政治的陰謀に巻き込まれてしまう。



全編下らなくてバカバカしいギャグだらけ。下らないけど声を出して笑っちゃう。電車が走ったかと思ったら背景が動いていたというギャグ、子供の頃にこんな妄想をしたなぁと思いだした。逆再生のシーンは感心した。水中シーンは脈絡がなくておもしろかった。東ドイツをバカにし過ぎていて大丈夫かなと心配してしまうレベル。

ヴァル・キルマーのデビュー作。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

裏切り者よりもシャンソン歌手であるほうが問題

投稿者:シェリー 2010年11月11日

ZAZの映画らしく細かいネタが、随所に(エンドクレジットにまで)しこんであります。
ありがとうZAZ
ありがとうデイジー

あの牛さんにもスタントがいた! カウ(cow)スタントが。

投稿者:コリンスキー 2009年06月24日

これまで、映画に登場した様々な動物たちを振り返れば
人間顔負けの芸達者な動物は確かに沢山いました。

けれども、この牛さん程、シュルレアリスティックなまでに監督の意図を汲み
それを独創的に体現したみせたアニマルを他に知りません。(取りあえず)
本物の雌牛なのに、まるで中に誰か入っているかのような所作。
あげて下さい、助演女優賞。

因みに私はマルクス兄弟のハーポのシュールなギャグが大好きですが
どこか通じるものを感じました。

もしも本作をご覧になられる折りに考慮すべき点があるとすれば
これが四半世紀前に作られたものだという事でしょう。

米国では元ハリウッド俳優・レーガン大統領がソ連を悪の帝国と名指ししていた頃。
ベルリンの壁が崩壊するなど想像もしなかった頃、東独が本作の舞台。

主演ヴァル・キルマーはこれがデビュー作。歌と踊りを巧みにこなす姿に目を見張る。
プレスリーの青春映画を徹して茶化す。
オマー・シャリフ、ピーター・カッシングも顔を出す。
数十秒に一度の割合でギャグを詰め込む、細部にわたり。
画面の端、又は奥、誰も気付かないような所にも、恐らくは。
世界中で1人か2人しか知らないようなネタだってやってる勢い。

コメディは独善的でなんぼの世界。
1940年代前半(大戦期)の映画をパロっているらしいが、それに気付く人は少ないという。
フリッツ・ラングのドイツスパイ物と言えば「恐怖省」か。
プレストン・スタージェスの「サリヴァンの旅」・・・
以降の「大脱走」「青い珊瑚礁」くらいしか解らなかった。

この映画は解説が不可欠というが、ここまでくると元ネタ云々
また、笑えるとか笑えないとかの次元ではないような気がする。
例えば冒頭の射撃サーフィンも全く笑えないのに、何か可笑しいというように。

音楽はモーリス・ジャール。
ホテルの内装(美術)は後に映画「タイタニック」の美術も手掛けた人によるものとか。
その様式はモノトーンでいて、ゴージャスの一言。

初めて観たら何が何だかよく解らない、逆に言えば再見に堪えるギャグ映画でもあるし
よくみれば結構、一部の嗜好を充たす贅沢な映画でもある。





下らないことは積み重ねるべきだ

投稿者:TETSUYA 2009年02月14日

ほぼ15秒に一回くらいの割合で、下らないことを織り込む。それがホントに下らない。下らな過ぎて思わず声を出して笑ってしまう。ちゃんとしろ、真面目にやれ、と思いながら笑ってしまう。こんな下らない映画を撮る為に緻密なストーリーボードを描いて、豪華なキャストで緻密に撮影したのかと思うと愉快になる。やっぱりノーメッセージは偉大なメッセージであると思う。何にも考えないで90分過ごしてみるのも時には有効な時間の使い方になる。これ、有ると思います。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

爆笑だな(笑)

投稿者:大人アレルキ゛ー 2012年01月19日

今まで観たコメテ゛ィの中でもヘ゛スト3に入る面白さ。 とにかく馬鹿馬鹿しくてふざけまくってる。 色々とハ゜ロテ゛ィも満載で映画・音楽好きなら笑わずにはいられない。 あと注目すべきは、この映画でテ゛ヒ゛ューを飾った主演のウ゛ァルキルマー。 ぶくぶくに太った今の姿からは想像もつかないカッコ良さ!

彼氏いわく「とにかく面白い!」って

投稿者:さくら 2003年10月17日

今年、32になった彼が「過去に泣いた映画ベスト3にある意味入る!」って言ってました。

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