ロサンゼルスのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
232

観たい人
103

投稿者:秋 2020年07月03日

昔はこの映画の問題のシーンも、
番組宣伝に使われるほど洋画に寛容だった。

問題のシーンがあり、
ポール・カージーの銃が炸裂するカタルシス。

投稿者:Surrender 2020年06月18日

映画館で観たのは完全オリジナル版だったのでレイプシーンがそのまま映し出されていた。娘のレイプシーンもそのまま流していたからかなり胸糞入ってたな。
ポールカージーが今度は犯人たちの顔を覚えていたのでターゲットが定まってることがこの映画ではポイントになるけど娘が亡くなった悲しみの表現がおろそかになってた感じだ。しかも恋人役のジルアイルランドに結婚を申し込むシーンまで何考えてるの?って
相変わらず警察は役に立たない。無法地帯アメリカではやはり自分がやらなければならない。
次々とチンピラたちを始末するシーンはスカッとする。
でもこのまま続けていてもハッピーエンドは望めない。ただ悪い奴らを手っ取り早く始末すれば良いんだ。だがそればっかり先を考えて行動しても自分に返ってくるのは虚しさだけだったと思う。
レイプシーンは過激で目を背けたくなるがチャールズブロンソンの男気を感じたければこの映画は持ってこい!だと思う。

投稿者:ひどぅん 2020年06月05日

"キリストを信じているのか、じゃあ会わせてやろう。"

「ダイハード」のマクレーン刑事並みにツイてない男、ポールカージーが再び悪党を成敗してゆく

このシリーズの特徴なのか、レイプシーンが壮絶なので人によっては胸糞悪くなりそうな気もする

ただそれがあるからこそ、怒涛の復讐シーンはスッキリします

主人公を追う警察側の視点も中々面白い

ラジカセを盾にして逃げようとして射殺された黒人ギャング、流石に滑稽過ぎた

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ロサンゼルス

投稿者:片山刑事 2020年01月31日

 ロサンゼルスに引っ越してきた前作の主人公が娘さんとか家政婦さんとかひどい目に遭わされたのに法律は何もしてくれないので、1人ずつ殺していく話。

 前作で妻を殺さて復讐を果たした主人公がロサンゼルスに引っ越してきて、娘さんと新しい彼女さんと幸せに過ごしていたけど。当然、魔の手が忍び寄って…という。

 寡黙な男だった主人公が2作目では平和な生活になって心が溶けたのか、結構饒舌で変化しているキャラクターでした。そして自警団的行動をして夜な夜な犯人たちを捜しますが、ここが普通に夜の街を歩き回って探す。という以上の行動をしないので、結構偶然に頼ってるのが気になっちゃってストーリーに入り込むことができなかったです。

 それにターゲットに対して、その人に次の人物の情報を聞き出すことなく殺害していくので、また街に繰り出して歩き回るという行動するだけなので偶然に頼り過ぎだと思いました。銃撃戦なんかも敵がマシンガンで武装していたり多人数だったりと向こうの方が有利そうですが、普通に銃撃戦で勝っちゃったりするのがチャールズ・ブロンソンパワーで勝っちゃった風にしか見えなかったです。
 
 ちょっと序盤の発端のレイプシーンとか結構長いこと描写されていて、カタキ役に憎しみを倍増させるための演出とはいえなかなか辛い描写でした。娘さんに起こる悲劇も結構なショッキング描写で凄かったです。

 前作の暗い雰囲気とかは控えめになって銃撃戦などの娯楽性が強まっていましたが、これはこれで振り切れていて面白いジャンル映画でした。

吹替えぇ~~!!

投稿者:ひとこと言いたい 2018年08月26日

1回観終わってから日本語吹き替えが入ってるのに気付いた!
とうぜん、もぅ1回観ちゃいますわ大塚周夫さんだもん!
あ! モーフィアスことフィッシュバーンおじさんだ! 
前作のゴールドプラムといい、若い頃はいろいろやってますねぇ

救われない ブロンソン

投稿者:ちゅく 2014年03月13日

前作「狼よさらば」の舞台は、ニューヨーク。
街の不良団に妻が殺され、娘は凌辱された。
警察は全く当てにならないと知ったブロンソンは、犯人を探しだし、一人ずつ、私刑にしてしまう。

アメリカ映画らしい、銃による復讐劇です。
家族を、理不尽な行為によって破壊させられた男が、銃で犯人を撃つ。
撃つ前に、殺す相手にすることは、何のためにお前を殺すのか、と宣言すること。
そのあと、「お前は俺の妻を殺した」と、彼は告知するが、
犯人は、名前は知らないし、見せた写真の顔も、憶えていない。

彼の復讐は、理不尽のまま、完結しない。

その後、ブロンソン演じる人物は、ロサンゼルスに来て、建築家をしていたが……。
また、彼の家が、別の不良団によって、襲撃される。

これが、この「ロサンゼルス」です。

「またか!」と思うのですが、発端は、
一つの場面で、彼が落とした免許証から、家が襲われるのです。(N・Yの前作とは、全く関係なく)

これ、ご都合主義ですが、「続編」であるからには、仕方ない。しかし、被害者や加害者、巻き込まれる犠牲者も多い。
こういう映画は、暴力には暴力で、という西部劇の世界に収めきれない。

この続編では、前作の事件で「厄介者」を、L.A へ 追っ払ったと思っている、N.Y市警の刑事が出張してくる。
この刑事──すごく、いい味だして、おいしいところ持っていきます。「お前だとは……知っていた……」。

撃たれたブロンソンが、自分で治療する場面は、この映画の見どころです。

「自警団」というものが、日本でも必要になってきますが、それは、大都市、衛星都市、村落合体の中都市……です。
それぞれ、守りが違う。

大都市、衛星都市は、警察の領分です。

最近、犯罪が増えているのは、村落合体中都市です。
この地区は、土俗の自治会、町内会など、地域で守れる可能性があります。
新しい組織を立ち上げていくことが大切です。

自分や妻、親、子供を守るためには、小さな共同体を組織し、拡げていくしかありません。

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