ブレイクアウトのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.7

観た人
172

観たい人
39

投稿者:てんまる 2020年07月12日

忘れんな
午後の3時に中庭だ
3時5分前でもなけりゃ5分後でもない
時間厳守だぞ
10秒待っても来なけりゃ俺は帰る
来ても来なくてもだ

投稿者:あおかば 2019年11月09日

サクッと観られる脱獄映画。まぁこんなうまくいくはずないですが。最後の飛行機巻き込まれは衝撃シーン。この時代ではこれがものすごいクオリティだったのかしら。

投稿者:Jumblesoul 2019年10月26日

チャールズ・ブロンソン主演コメディ・タッチの脱獄もの。ブロンソンは『大脱走』のような脱獄する本人ではなく、手助けする側。
何故か祖父のジョン・ヒューストンの企みで無実の罪によりメキシコの刑務所に投獄されるのが、毛がフサフサのロバート・デュヴァル。
デュヴァルの妻ジル・アイアランドの依頼で、ブロンソンとその若い相棒のデニス・クエイドが脱獄を試みるという話。
ブロンソンはその方面のプロではないので、思いつきであれこれ試すが失敗。最後は強引な方法で何とか成功する。
という感じの結構ユルめなアクションで銃撃戦もないけど、出演者達の個性が際立ち面白かった。特にブロンソンは80年代のように白髪もなく、一番イケメンだった頃で格好いい。
今回は吹替だったが、ブロンソンの声優といえばこの人以外にいない大塚周夫さん版だったので満足。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

要塞刑務所からの脱出作戦

投稿者:趣味は洋画 2019年02月20日

ブレイクアウト(1975年アメリカ、カラー96分)

久しぶりにブロンソンの映画を観たくなり、御大ジョン・ヒューストンも出てるということで「ブレイクアウト」を選抜。B級の匂いプンプンといったところだが、70年代の風を感じさせ、いい雰囲気。

舞台はメキシコの山奥、1971年。
囚人護送車に乗っていた囚人が殺され、容疑者のジェイ・ワグナー(ロバート・デュヴァル)が逮捕される。28年の実刑を宣告されるも、ジェイには身に覚えがなかった。この事件はジェイの祖父ハリス(ジョン・ヒューストン)がCIAと組んで、ジェイを罠にはめたのだった。ハリスは、ある事件についてジェイが証人になることを妨害したかったのである。ジェイの妻アン(ジル・アイアランド)はそんなこととは知らず、ハリスに助力を求めるが失敗に終わる。刑務所長とハリスまでもグルだった。そこでアンは、金のためなら命も惜しまないニック・コルトン(チャールズ・ブロンソン)に夫の救出を依頼する...。

原作邦題が「十秒間の刑務所脱獄」というだけあって、ブロンソン演ずるニックは奇想天外な計画をたてる。脱出不可能といわれる要塞刑務所に、ヘリやセスナ機を使って挑む。
具体的に、どう行動するのかは観てのお楽しみというところだが、ラストはなかなかのサスペンス。

本作出演時のブロンソンは54歳くらい。当然、国際的なトップスターの座に君臨、ヒット作が続き、活躍がピークに差し掛かった頃である。本作後も「Death Wishシリーズ」などで渋い演技をみせ、我々ファンを虜にした。

監督は米TV「コンバット」の数話の監督を経て、75年「軍用列車」でもブロンソンと組んだトム・グライス。
B級作品には馴染み深いランディ・クエイド、シェリー・ノースといった個性俳優の登場も嬉しい。

ブロンソン

投稿者:モモイチゴ 2019年02月19日

がいいね。

コミカルなブロンソン

投稿者:Una 2006年11月22日

男臭いチャールズ・ブロンソン、しかし出てくる脇役の人たちも、ブロンソンも、ユーモアがあってハードボイルド映画とは言い難い。脇役のシェリフの奥さんが気に入りました。年取ってもがんばって女らしさを保とうとしているけど、ジル・アイランドの美貌と女っぽさ(と、品。。)に圧倒されているブロンソンの前では自分など見向きもしてもらえないとわかっているけど、最初から最後までさわやかな態度、うーんこういう女性素敵だと思います。美人が美人なのは当たり前ですからね。お話は荒唐無稽ですが砂漠やアドベンチャーや70年代の好きな方は楽しめると思います。

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