キング・コングのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
1062

観たい人
480

投稿者:いま 2019年12月02日

この映画がなければゴジラもガメラもウルトラマンも、下手したら仮面ライダーやスーパー戦隊もなかったかもしれないわけで、足を向けて寝ることなんて出来ませんよ!

投稿者:T 2019年11月25日

Amazonプライムで見放題です。

ドクロ島では大丈夫か?と思ったけどニューヨーク行ってからの動きはすごくて見入ってしまった。
この時代のビルは窓が凹んでいて登りやすそう。
今のツルツルのビルやとどうやって登るんやろ。

この時代から既に怪獣プロレスをやっていたんやな。

投稿者:大木茂 2019年11月23日

心優しきコング
美女と触れ合い強気を挫き弱気を助ける

ってイメージだったけど元祖本元は暴れる殺すの動く災害

ヒロインも貧困女性集団の一人という時代の設定

原住民や乗組員を手や口を使ってぶん投げたり砕いたりと遠目でしか見れないがかなりエグくてほぼ怪奇映画

美貌に負けた?はぁ?人間の愚かさが招いた事故だろう

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

本当の化物は人間

投稿者:レビュアー名未入力 2014年04月13日

世界恐慌直後のアメリカ。
職にあぶれた人間でごった返す当時の情勢は、その後の第二次大戦の暗い影も見えてきそうだ。

冒頭こそ淡々としすぎる映像だが、島に入ってからその面白さは加速する。

怪しげな原住民の儀式、
巨大な砦、
そしてそこに君臨する巨獣キング・コング!
ねんどや人形のコマ撮りで動かしているとは思えないほどの動きと迫力!
コングに掴まれたり身ぐるみ剥がされたりで叫びまくる女優の演技もリアルで凄い。

子供の頃は「何でゴリラと恐竜が戦ってんだよwww」と理解に苦しんでいたが、今見るとその細かい戦闘描写に見入ってしまう。

コングからヒロインを奪還すべく追う主人公たち、ヒロインを守るコング。

そして事もあろうに、何とコングは人間の手で島からニューヨークに連れていかれるのだ!
安易な思い込みが命取りとなる。
何と愚かな事だろう。
ヒロインを見つけて拘束具を安々と外し逃げ出すコング。

コングはヒロインに惚れてしまったのだ。
セルズニックの演出には常に「愛」が存在している。
後年の「レベッカ」、「風と共に去りぬ」、「白昼の決闘」、「第三の男」における三角関係・・・心が怪獣にはあった。
人間のような感情がコングにはあった。
人間と同じように、コングも赤い血の流れた生き物なのだ。

ただ、コングの純粋な恋心も、人間には恐ろしい化物が叫ぶようにしか見えないのだろう。

コングは戦った。

たった一匹で勇敢に戦い、壮絶に散って行ったのだ。

コングの遺体の傍で、コングを捕らえた男が一言漏らす。

いつの時代も、一番の原因となった悪党が生き残るのが世の常だ。

本当に恐ろしいのは、こういう人間なのである。

今でも特撮のスゴさは感じさせる。

投稿者:ゆういちろう 2011年10月22日

今更ながらオリジナルを鑑賞。
特撮に関しては、今見ても感心する。もちろん現在のCGとは比ぶべくもないけど、コングたちの表情は豊かだし、生物感が溢れている。この後に作られた多くのストップモーションアニメと比べても、動きの滑らかさはトップクラスだろう。(個人的にはあのカクカク感も好きなんだけど)
意外だったのは、リメイク版のようにコングが擬人化されてないこと。完全にケダモノ扱いだ。なので、クライマックスにもそれほど悲壮感がありません。

でも、今となっては特撮映画史を紐解く資料的な価値の方が高いかなぁ。こういったジャンルとか古典に興味がなければ、ムリして観る必要はないかも。

映画史一番の名作怪獣映画です。

投稿者:レイモンド・ウダ 2010年11月12日

 特撮技術のレベルを言えば、現代の映画とは比べ物にならないほど初期のものですが、制作が1933年であることを考えれば当時としては凄まじいハイテク。しかし、今の特撮に慣れた我々が見てもよく出来た映画なのです。キングコングの顔の表情の動きはお見事。

 ドクロ島というスマトラ近海の謎の島で、原住民たちが恐れて高く頑丈な城壁を築き、その向こう側に住むキングコングが次第に近づいて来る不気味さ、生贄として縛り付けられ悲鳴を上げる美女アン・ダロウ(フェイ・レイ)にキングコングが登場して近づくシーンはゾクゾクする素晴らしい出来栄えです。

 ただの怪獣特撮物ではなく、映画ならではの記憶に残る「名場面」も豊富。先ほど言ったドクロ島の城壁と城門も最高ですが、一番に挙げられるのはキングコングがエンパイヤ・ステート・ビルをよじ登るのを遠景で捉えたシーン、未開の地の怪獣が大都会に現れたらどうなるか?を実にスリルに満ちたダイナミックな場面に仕上げています。個人的には、殺されてビルの前に落下したキングコングの周りに群集がたむろすラストシーンもモノクロならではの興趣に溢れており、横たわって動かないキングコングの体毛がリアルなのが印象的です。記憶に残る場面が多いことがこの映画の特長であるとも言えるでしょう。

 美女アンを演じるフェイ・レイはさすがに悲鳴を上げたら世界一と言われるだけあり、恐ろしい巨大怪獣が目の前に現れた時の、気を失うほどのショックと恐怖に満ち溢れた悲鳴を上げ、そのほかの場面も含めて実に存在感有り。その後何人もの女優たちがキングコングの美女を演じたが彼女を凌ぐことはできなかった。

 映画史に永久に残るであろう、スケールの大きな、しかも丁寧に作られた名作。この映画はどのジャンルの映画ファンにもお奨めします。


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クチコミ・レビューTSUTAYA

おもしろい

投稿者:ヒロ 2011年10月23日

かなり昔の作品で白黒ですがおもしろいです。話も短くまとまっていて最後のコングが泣くシーンもよかったです

やはり傑作。

投稿者:yoyoyo 2003年03月25日

十年以上前、小学生の時にBSでやってたのをビデオ録画して観たんですが、今でも忘れられない作品です。息絶えたコングをみて感じた感情の高ぶりは、今の「映画好きな俺」の原点の一つでしょう。恐竜だらけのジャングルにから現れるコング。磔にされ、フラッシュを浴びるコング。エンパイアステートビルをよじ登るコング。落下した後の、悲しげな表情を浮かべたコング。やはり、いつまでたっても<彼>は「野生の王者キングコング」なのです。

へぇ〜

投稿者:YK 2003年03月09日

昔の映画でも結構迫力ありますね。さすがアメリカだ。

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