ミクロの決死圏のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
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1471

投稿者:KumiNagamatsu 2021年05月04日

めっちゃ楽しいハラハラアドベンチャー映画。白血球勘弁して〜!!強い〜!エイリアン並みに迫ってきよる。

投稿者:広島カップ 2021年05月03日

人が人の体内宇宙に潜り込むというストーリーが映画史上画期的だった作品。

時節柄このやり方でCOVID-19もなんとかならないか?と思ってしまいます。体内に潜り込んで更にハズキルーペでも架けないと奴らは見えないかも知れませんが、彼らのレーザー銃でなんとかして欲しいという気持ちになります。
それに白血球に喰われてしまうあの船の動力が原子力であること。喰われたとしてもトリチウムも含む放射性物質は体内に残り被曝し続ける訳でいずれは癌になることが予想されます。糠喜びのエンディングじゃんと思ってしまいます。

時節関係なく当時も今も考えてしまうのが、もし脱出前にタイムアップだったらということ。
瞼の中かその前段階かでラクウエル・ウェルチ以下乗組員の身体がビックになってしまうわけで、嗚呼間に合って良かったと思う一方でタイムアップのケースも観てみたかったぁとも思います。

「へぇ〜、人間の身体の中ってこんなんなってんだ」って感じた子供の頃に初めて観た驚きと感動が、CG全盛の今では凄く貴重に思います。

投稿者:エリーン 2021年04月22日

台詞無しのスリリングな冒頭やスタイリッシュなエンディング、役者たちのリアルで品のある科学的演技、科学的実証と研究に基づいた非常に勉強になる内容と未来予知のような医療描写、そして実に美しくて発想豊かな体内の造形や唯一無二で完結なストーリー、全てが素晴らしい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ミクロの決死圏

投稿者:スコルピオンシルバー 2021年05月07日

宇宙もさることながら、人間のミクロの世界は、まだまだ”未知の世界”・・・もし、現実に出来るなら、私自身がミクロの世界で、異物を駆除したいほどだ・・・、未知の世界とは言え、興味が沸く映画だ!

3Dでリメイクなら、すごい仮想現実が体験できるかも!

投稿者:哲郎 2020年03月04日

過去にテレビ放映が幾度もあったはずだけど、これほど有名なSF作品を私はまだ観ていなかった。
アナログ特撮の映像が懐かしく、さすがに時代を感じさせますね。大人向けの童話のような雰囲気。

これ、リメイクの企画が進行中らしいが、今ならCGやVFXでもっとリアルな映像が可能でしょうねぇ。でもストーリーは相当の練り直しが必要と思う。このシンプルな内容のままでは受けないことは確実。
物体をミクロ化するというのは人為的には不可能だが、相対性理論的にはありえないことではない。空間全体を縮ませるわけで、そうなると時間の進み方も変わるといった具合に話は複雑になる。そこら辺を映画作品としてどう製作するか、これは難しいだろうなぁ...

観る前は科学の発達に対する危機感とか、人類の未来にかかる不安といったものをテーマに据えているのかなと思っていたのだが、タイトル(原題)のとおりだいぶファンタジックな内容だった。SF映画興隆の先駆けとなった作品で、時代的にも万人向けにソフトな作風をとったのかな。劇場のスクリーン映像がテレビ機をはるかに上回っていた時代だから、見る楽しさに重点を置いたんでしょうね。

人体はSFファンタジー

投稿者:かつ 2019年09月03日

1966年 アメリカ映画
原題 FANTASTIC VOYAGE

昔観て記憶に残っている映画を再見している私ですが、危うくこの大事な映画を忘れる所でした。
正確に言うと観たことはもちろん覚えているけれど、タイトルを正確に覚えていない、または思い出すのに少し時間が掛かる、そういう作品ってたまにあるんですよね(汗)。

あらすじは、もう言うまでもありませんがざっくり言うと、手術不可能になった脳出血患者を救うため、内側から治すべく5人の救出チームがミクロになって体内に入るというお話。
子供の頃、多分一度しか観ていないのに印象に残っていたのは「ミクロになって人を救う」という設定とラストの「目から生還する」ところはしっかり覚えていました。
映像は確かに古いけれど、ワクワク感は昔と何ら変わらず、60分以内に生還せよ!というタイムリミットがピリピリ感を刺激します。
しかも無線も使えなくなってしまい、外部との連絡は遮断されてしまう。
まさに生還できるのは互いのチームワークが全てなのです!
体の中にミクロになって入る、こんな発想が凄く斬新でSFファンタジーであり、この5人のアドベンチャーなのです。
序盤、これから体内に入るため潜水艦ごとミクロになり、窓の外には大きな顔や足(自分達が小さくなっているのだけど)が見えるのは結構リアルでした。

この映画のリメイクをジェームス・キャメロンが制作、ローランド・エメリッヒの監督で着々と進められているという嬉しい話を知りました。
リメイク作品は3Dだそうで、きっと迫力とリアル感が違うでしょうから今からとても楽しみです。
考えてみれば今までリメイクされなかった事が不思議なくらいです。いいタイミングで再見しました。
1960年代の貴重な映画作品ではないでしょうか。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

今では近未来の出来事?

投稿者:とんてき 2017年05月07日

子供の頃に映画館で観た作品が今ではDVDで家にいながらに観ることが出来る時代なんですね…人間の体内に入り込んで病気の治療をする考えがよく考えつくものだと感激しました。これは今考えるとつい最近あった「ナノレース」に日本が参加したニュースがまさにこの映画の実現性を暗示しているかも…

医療とSF

投稿者:きよし 2013年12月26日

未知の惑星や洞窟の様な映像で体内の不思議を表現しています。体内の構造を説明付きで展開するので人体の教材になります。医療とSFの相性が抜群の作品でした。

SF映画のマスターピース

投稿者:ゴロウ 2011年11月10日

古典作品ですが、若い方々に是非観てもらいたいです。我等中高年には、子供時代の思い出の映画です。SW以前のSFは趣があって良いですよね(もちろんSWも大好きです)。

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