植村直己物語のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
271

観たい人
109

投稿者:浪速のあっくん 2020年11月20日

公開当時、小学校の体育館で強制的に見せられた作品。子猫物語とのせめぎ合いの結果こっちになった。当時はそうでもなかったけど、大人になって見返して観るとかなり感動した作品だった。

投稿者:dpunch 2020年04月29日

過去鑑賞にて

マッキンリーで行方不明となった実在した冒険家、植村直己の生涯を描いたお話し。

雪山での冒険シーンでは大自然の壮大さもさる事ながら大自然の猛威に手に汗握らされます。

演じる西田敏行もかの有名なドラマ「池中玄太80キロ」を彷彿とさせる風貌で何だか懐かしさを感じる、そんな作品です。

投稿者:お前は俺の役割を書き換えた 2020年02月01日

高校時代、図書館にこもって貪り読んだ「青春を山に賭けて」。
等身大の青春時代を飾り気のない文章で分かりやすく書かれていて、当時の僕のココロと感情がモノ凄く揺さぶられた。

ラストで奥様役の倍賞さんが話すシーンが印象的。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

不思議な最後

投稿者:なんの因果 2018年08月21日

植村直己さんについては、まったく知識もなく興味もなかったのですが、
山岳ドキュメンタリーのレビューへいただいたコメントに
「植村さんは、マッキンレー冬季単独初登頂を成功させた直後、遭難し遺体は発見されていない。」という事を聞き、にわかに興味を持った次第です。
この作品は佐藤純彌監督、1986年製作、西田敏行さん主演で植村さんの半生を描いています。
世界中を歩いた彼の足跡を追うのは大変な海外ロケだったと思いますね。
さすがに今から30年前の撮影技術ですと、雪山にしろ犬橇(動物の映し方)にしろ迫力は今ひとつの感じがします。(でも当時としてはすごかったと思います。)

日本にいればなぜか居場所のないような気持ちになり、極地で犬や原住民といれば本当に良い笑顔になる・・そんな性格の植村さんを西田敏行。
体の弱い奥さんを倍賞千恵子。奥さんはいろいろ苦労したが「幸せでした」という言葉をラストできいてホッとした。

1984年、植村さん43歳時。
奥さんに約束した「不登校児のための野外学校」を立てるための視察にアメリカにゆき、
しかし彼は、マッキンリーに上ると妻に連絡します・・・・。
2月12日 厳冬期のマッキンリー単独登頂に成功します。後に、植村が立てた国旗が発見されています。
明大山岳部の賢明な捜索にも関わらず、植村は発見されませんでした・・・・。
飛行機から見た人影、雪洞に残された登山具。それらを映して、映画は植村さんの数々の偉業をテロップで流してゆく。
一人の冒険家の不思議な最後と、人生のほんの一欠片を覗いた気持ちになった。

植村直巳物語

投稿者:片山刑事 2015年07月03日

 冒険家・植村直己の冒険を描いた話。

 圧倒的な映像の迫力がすごくて、本物の景色を見られるだけで満足な1本でした。140分という長さですが、話はダイジェストのような展開で、植村直己さんが登山を始めてダメダメで大学の山岳仲間からバカにされていたのに、あっという間にいろんな山々を制覇していくのが、ちょっとついていけなかったです。

 冒険の準備が大変でスポンサー集めに苦労したりしながら、南極を犬ぞりで横断していって、もはや【南極物語】のような犬との冒険みたいでした。この犬たちがすごいんではなかろうかと思ってしまいました。

 もう少し1つの冒険とかをゆっくり見たかったですが冒険をする旦那さんをひたすら待つ奥さんの大変さも伝わってきてよかったです。

すばらしかった

投稿者:sou 2015年05月20日

私も山岳会に入り登山が趣味です。
山の魅力、山に登ると生きている実感、自然のすばらしさ、きびしさ最高でした。
西村さんの演技、命がけの撮影、すばらしいです。後世に残る作品だと思います。
植村さん不器用で口下手、でも山に登るといきいきしている魅力的な人だと思います。

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