続 拝啓天皇陛下様のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
135

観たい人
94

投稿者:KU 2020年11月10日

歴史の勉強になるが、
現代の映画にしろ非日常しか映画にしないわけで
昔の時代の日常とはどうなんだろうか

投稿者:いっぬ 2020年07月09日

前作で死んだのにどうなんの?て思ってたんだが一応別人的なもの?
並行世界的な?(時期は少しずれてるが)
前回より少し雑な感じに見受けられるギャグっぽさが多いからかな?
犬のトモハルめちゃくちゃ可愛いしイイ子…今回も友情が良い
今回全体的に感動というより面白いって感じだったんだが後半は辛かった奥さん可愛い…素直可愛い分辛かった…
雑に感じたが後半で結局感傷的になってしまった今回も良かった辛い

投稿者:mimu今年始めた新米です 2020年06月30日

「続 拝啓天皇陛下様」

「兵隊さんは可哀そうだねーまた寝て泣くのかよー」

前回「拝啓天皇陛下様」では最後に主人公の山田正助がトラックに轢かれて亡くなるという場面で終わってしまった。
何かの手伝いだろうと、親友も言っていたが、最後の場面に天皇陛下様、あなたの赤子が1人亡くなってしまいましたというメッセージが出た為、実際に亡くなったのだなと分かった。

そのままこの続編を見ているのだが、どうやらストーリーは少し前に戻るらしい、二等兵としてどこかに派遣された山口が現れる。
模索兵この映画を観て私は知ったのだが、何年も兵隊として生きていきながらも全く昇格しない方のことを模索兵というらしい。

私は騙されたと思った。勝手に思い込んでいた私が悪いのだが、私はてっきり、拝啓天皇陛下様の続編だと思って観ていた、そのため主人公が亡くなるのも知っているし、過去編をやっているのだと思った。
だがこれは観ていくうちに分かったのだが、前作とは全くの別物だ。

天皇陛下を誰よりも尊敬しているというコンセプトだけはどうやら変わっていないのだと思う。

一気にどうしたものか、これをわざわざ観る必要はあるのだろうか、女性も出てこないだろうしと思っていたが、まさかの私の大好きな岩下志麻が出てきた。岩下志麻が出ているのなら、観るしかない。
と思っていたら、岩下志麻は速攻で退場。山口を気持ち悪がってもう出てこなかった。
見始めてしまったんだから仕方ない。私はこの映画をしっかりと見終えようと思う。

この感想を書いている時に分かったのだが、前作は主人公が山田だったが今回は山口だ、私は今まで山田のままだと思って観ていたが人物も違っていた。

この映画、前作では戦争中の話が主となっていたが今回は戦後の話が主となっているのがわかる。
中国人が営んでいる散髪屋に行った山口、時代が時代だからかどうやら中国人が営んでいるものには全て人が来なかったらしい。そりゃそうだ敵国というか奴隷というかそのような扱いを行っていたのだから、今は先日の資料を見てもどれが本当かどうかは分からないが、この時代、中国人があまり好かれていなかったのは確かであるとは思う。

久我美子登場。この映画は私に飽きずにしっかり見ろと言っているかのように登場させる女が私のツボにしっかりとハマる。
登場人物を調べずに観た映画で、ここまで女性が完璧な配役なのは初めてかもしれない、ありがとう野々村芳太郎監督。

この映画について調べていると分かったのだが、本作で主人公が配属されるのが「軍犬部隊」という舞台であるそうだ。そして、大東亜戦争中に従軍した軍犬は1匹も日本に帰ってこなかったそうだ。つまり殉死しているということだ。この事実を知ったうえで見ると前半の犬との別れや、久我美子にその犬について語る場面は涙なしでは観れないと思った。こういった犬たちの慰霊碑が靖国神社にもある。戦ったのは人間だけじゃないということだ、犬たちも命を懸けて戦ってくれたのだ。

戦後の日本パンパンも出てくる今の日本では禁止用語がいっぱい流れてくる見ているだけでワクワクする、興奮する。
しかし、この主人公本当に出てくる女性皆に恋をする。その女が何で働いていようが、関係ない純粋に恋をしやすい人なんだろうな。

特別出演で佐田啓二がいる。二枚目のかっこいい、本当に大好きな俳優だ、隣に久我美子が出て思い出したのだが、「お早よう」という小津安二郎監督の作品で2人は共演している。
彼を観る度、交通事故で亡くなってしまった事を思い出す、年をとってもかっこよかったのだろうなと。

兵隊として役目がない間、仕事がなく貧乏になってしまった山口とその奥さんの恵子。その奥さんを演じたのが宮城まり子。うちらもうあとは首をくくるだけやなって軽々しく言うのが可愛らしかった。話し方が大竹しのぶに少し似ているなぁと思った、実際似てるかどうかは分からないんだが、この映画の中ではそう思った。
恵子が亡くなるシーンは本当に泣いた、山口の涙につられた。

最後、拝啓天皇陛下様陛下、このような赤子もおられました、という文字で終わった。
話自体は面白おかしく書いているかもしれないが、前作の「拝啓天皇陛下様」でも今作の「続拝啓天皇陛下様」でも特にハッピーエンドと言ったものではなかった。これから先生きていく人間は前を向いて生きていこう、そういうメッセージを感じることができた。



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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

熱いよ朋友

投稿者:♪d(⌒o⌒)b♪ 2013年10月15日

一作目で主人公死んでるのに続編、っていうところから既に自由すぎるし 一見やりたい放題なストーリーだが
食べる物がなにもなくて何でも起こりうる戦後の混乱期は 本当にこんなんだったのかもしれない
戦争喜劇、という意味ではLife is beautifulよりずっと前にこんな映画を作っていたところが凄い
小沢昭一扮する中国人と渥美清のやりとりが爆笑。Endingは今ひとつ 一作目ほどのインパクトがない。

本日終戦記念日!

投稿者:エロエロ大魔神 2008年08月15日

「たえがたきを耐え、しのびがたきをしのび・・・・・」

大阪?

投稿者:taki 2008年01月26日

撮影は大阪?大阪城、それと砲兵工廠跡が出てきたような気がしました。今の放送禁止用語が、この時代は連発で出てきます。
それとなんと阪急ブレーブスのバルボンが進駐軍役で出てきた。


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