白昼堂々のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

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投稿者:Kyu 2021年01月17日

寅さんではない渥美清、倍賞千恵子が見れる喜劇です。映画「男はつらいよ」が開始される1年前の作品。

寅さんとは違った味のある渥美清が見れます。基本は喜劇なので問題なく楽しめます。藤岡琢也もいい味出してます。

特に倍賞千恵子が綺麗でカワイイ。何となくルパン三世の峰不二子に通ずる役柄で、オシャレで可憐な感じ。寅さんの「さくら」とは違った魅力があります。

何気なくYoutubeで見つけて鑑賞しましたが、良い作品でした。

投稿者:ナカザワ 2020年12月10日

渥美清「あんた好き!首ったけじゃ!」倍賞千恵子「っクンッ!(びっくりしてしゃっくり)」
かわいいかよ〜。

投稿者:ミッドナイト 2020年11月12日

万引家族ならぬ、万引タウンの物語。炭鉱の斜陽化で生活に困った人たちを救うために、集団でスリや万引きをやっていたという、実話に基づく結城昌治の小説が原作。

1968年の公開なので、翌年には「男はつらいよ」シリーズがスタートしてますが、既にこの『白昼堂々』で倍賞千恵子との名コンビがスタートしてます。「男はつらいよ」は、妹さくら役が長山藍子でテレビ番組としてスタートしており、この映画を山田洋次が観て倍賞千恵子をさくらに抜擢したのではと思わせるくらい、息があったコンビが既に出来上がってます。

それにしても渥美清という人は本当に才能のある人だったんですね。「喜劇列車シリーズ」や「拝啓天皇陛下様」など、「寅さんの人」だけで片付けてしまうと損しますよ。

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さて、生存者は??

投稿者:涼風マヨネーズ 2014年06月20日

渥美清、倍賞千恵子、藤岡琢也、三原葉子、有島一郎、新克利、生田悦子が主要出演者。さて生存者は何人でしょう。

答えは4名。案外今でもお元気な方が多いんだ。

渥美清さんといえばフーテンの寅のイメージ強すぎで倍賞千恵子さんはその妹のさくらのイメージ。ところがこの二人、この映画じゃ夫婦??

とまるでピンと来ないが、この映画も男はつらいよの最初の作品も同じ68年(寅さんはTV版)なんだ。

どうしてもシリーズが長く親しまれた寅さんの方が優ってしまうが、これはこれで面白かった。

今じゃそういう組織が存在するのか?万引き集団!!主にデパートの商品を集団で狙うという当時でしかないであろう内容の映画。

万引き集団VS警察。という内容だが血も涙もない現代ものとは全然違い、人情重視の内容にホロリとくる場面も・・・。

また、オープニングのコント55号の登場で欽ちゃんよりも次郎さんの方が目立っていたのと、ふたりの若々しさにも驚く。

若々しいのは皆そうなんだけれど、特に倍賞千恵子さんと生田悦子さんを見るだけでも価値ありかも。

男はつらいよの原点なのかな??

若い倍賞千恵子さんが魅力的だったことが救いかな。

投稿者:レビュアー名未入力 2008年04月28日

この映画は期待はずれでした。本で読むと面白いのかな。古いせいかテンポが遅く退屈してしまいました。

背筋をシャンとした芸達者 / 有島一郎

投稿者:レビュアー名未入力 2008年01月15日

結城昌治の小説が原作で 福岡県田川郡に実在した 泥棒部落をもとにしたフィクション

渥美清ブームのころの 主演映画が年に5本も6本も製作されていた時期の作品で 軽妙でテンポも良く 最後まで気持ちよく楽しめてしまう  
なんといっても 倍賞千恵子が美しく 立膝でのタンカは見もの それに コメディアン有島一郎の 年季のはいった演技が みごとでいい

三原葉子 / 高橋とよ / 桜京美 わすれがたい存在感で いやぁ~おなつかしい

プロローグにはコント55号が ストーリーに関係なくとも 当時は人気絶頂の ふたりが出てくるだけで 笑いでいっぱいに

この作品の翌年から 渥美清は「男はつらいよ」シリーズがはじまり 選ばれた作品にのみ出演するように 
そして「寅さん」以降の映画の主演作は 「喜劇・男は愛嬌」(70年)「あゝ声なき友」(72年)のみ

内緒のはなしですが 三原葉子のファンだったニャ!!

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