アイアン・イーグルのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
295

観たい人
126

投稿者:クロワッサン 2021年06月07日

捕虜となった戦闘機パイロットの父を救うべく、その息子が退役パイロットの手助けを得て乗り込んでいくストーリーなのですが、
結構はちゃめちゃ。
破天荒すぎてちょっとついていけませんでした...

投稿者:kazマックスグローバーレッド 2021年05月01日

再鑑賞。ジョニー先生お気に入り映画アイアン・イーグル、だからあんなダサい名前のイーグル・ファング。「先生、鷲に牙は無いよ」ってホークにツッコまれるわ。バカな男が好きなバカな映画。

トム・クルーズの戦闘機のやつはアメリカ海軍が全面協力したのに、こっちは協力を拒否られた裏トップガン。

地中海上空の国際空域で飛行訓練中、戦闘機ミグに撃墜され捕虜となった父親を非公式で救出する息子ダグ。国防省は政治的立場上、救出には行けない。「国が行かなきゃ俺が行く」ランボー3的な精神で、高校を卒業したばかりのダクは予備役軍人チャッピーと共にF16戦闘機をちょっとお借りして中東にある敵陣へ救出作戦。

操縦席に乗り込みウォークマンを太ももに固定して80'sロックを聴きながらミサイルをバンバン撃って敵を大勢殺す18歳の少年ダグ。冷静に考えると、ドえらいことをやっている。No Music No Lifeで音楽を聴くと覚醒して運転が上手くなる元祖ベイビードライバー、こっちは戦闘機ですけどね。

敵地へ乗り込みここ1番って時に再生する曲は「Gime some lovin'」。
この曲は『ブルース・ブラザース』で「ローハイド」の前に歌ったら、酔っぱらい客からブーイングを受けて照明を落とされた曲として有名です。


戦闘機のフライング・ブーム方式空中給油シーンがあった。この空中給油の原理を利用して飛行中の旅客機に小型ステルス機リモーラ(小判鮫)をくっ付けて機内に乗り込みテロリストと戦う映画『エグゼクティブ・デシジョン』ってのも後に制作されて、アイアンイーグルとエグゼクティブデシジョンの悪役が同じ俳優デヴィッド・スーシェってのも面白い。この人、名探偵ポワロも長年演じて演技の幅が広いです。

チャッピー役のルイス・ゴセットJr.は『愛と青春の旅度ち』鬼教官役でオスカーを受賞。シドニー・ポワチエに続く初期の少数アカデミー受賞黒人俳優。

このアイアンイーグル シリーズは第3弾まで見た事があって確かパート3はサニー千葉ちゃんがゼロ戦に乗ってた記憶があるような。機会があればもう一度見てみよう。

投稿者:FATMAX夜食のデブロード 2020年11月26日

【ベストキッド】続編ドラマ《コブラ会》で気になった人も多いであろうこの作品、

【トップガン】の二番煎じっスか?

なんて思っている人も居るかもしれないが、公開はほぼ同時期、更に言えばコチラの方が少し先である。

いわゆるレーガン政権時代の〈強いアメリカ〉大量生産期の作品で、コレも正にそんな内容なので イデオロギー的に毛嫌いする人も居るであろうが、当時を知らない世代の方々には

「ソコはそんな時代の映画という事で。」

と割り切って欲しいと個人的には思う。
(もちろんソレを強制するつもりは無いが)


ただ、それを踏まえれば大傑作なのか?と言われると…まぁソコまでじゃないんだけどねw

当時にしては中々やる気のある空撮でガンガン飛ぶF-16や、石原軍団も唸る火薬量の爆発シーンは観ていて結構アガるのである(ただし戦闘機のミニチュア爆発シーンと攻撃→着弾の演出が残念。使い回しもアリ)。

一方、物語の方は完全に展開が荒唐無稽なのでココはもうファンタジーぐらいの気持ちで優しく観てやっていただきたいw
(大体アメリカ空軍があんなに色々ガバガバなワケがねぇw)


基本的には師弟関係を織り込んだ若者の成長を描いている…事になるのだろう。そこに青春モノを差し込んで、後半はアメリカ万歳を貫き、全体に感じるお出汁(ダシ)は親子愛って内容だ。

色々と無茶苦茶だが映画としての作りはまぁ貶す(けなす)程ダメじゃない。
途中ダルくなるって事も…まぁヒドい程じゃない。

ただチョイとシリアス/コメディ/サスペンスの切り替えが落ち着かないけどw


つまりは大味ながらアイデア1発勝負で戦闘機映像と爆発に力を入れたジャンル物という事でそれなりに話題にはなった映画だ。

過剰な期待は良くないが気楽に観ればそれなりに飽きはしない。むしろ、

『わりと面白くね?』

ぐらいはあるw


一応明確に敵国を指定はしていないが"お察し下さい"感はある。
それよりも衝撃は敵国の大将(悪役/ラスボス)がマサカの

"名探偵ポワロ"こと
《デヴィッド・スーシェ》

なのだ!
こんな血の気の多いポワロを観る事が出来るのは【アイアン・イーグル】だけだぞ!!


まぁ正直言ってコッチの方がアクション映画寄りではあるが、【トップガン】の方が戦闘機の映像も映画としてもワシ的にはかなり上だ。そこは揺るがない。




ただ!
(この作品の話からは外れるが)

上記の"コブラ会を観て気になった人"にとってはこの映画が

《スティーブが愛してやまない映画》

っていうのは至極納得出来るのではないだろうか?


【アイアン・イーグル】で描かれている親子愛と師弟愛、それは綺麗事のみを映してると言えどもスティーブにとって充分な憧れとなり得る様に思える。

それにプラスしてアメリカ万歳(=容赦無し)や 男ならカッコイイ物が好き(戦闘機≒アメリカンマッスルカー)、そして"仲間達"との共同作戦。


『こんなのスティーブ大好きだろ絶対!』


アイアン・イーグル自体は以前に観てたので、コブラ会を観た時「ナルホドなぁww」とは思っていたが、改めて鑑賞すると

コレほどスティーブというキャラクターにドンズバな映画 他に無いんじゃねぇか?

…と思った次第である。


そもそも結構【ベスト・キッド】感のある映画なのよね、コレw


ゆえにドラマではネタ的に扱われている〈アイアン・イーグル好き〉って、実は凄く的を得てる設定だと思うのですわ。

まぁ実際ネタ的に撮ってるので、笑う感じで観ててイイんだけどねw



ぶっちゃけ作品自体はワシ的に「まぁまぁ楽しいよ」ぐらいなモノではあるが、コブラ会を視聴後、久々にリピートしたら

『ナンか以前観た時より良い映画に感じちゃったよね!w』



やっぱり昔観た作品をまた観てみるってのは良いモンですよ。
何かキッカケがあった時にでもやってみていただきたいなぁ、と。




…ところで、

《コブラ会》レビューになってねぇか!?コレ。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

超懐かし

投稿者:とろりん 2012年04月09日

このアイアンイーグルは、中2の頃に映画を見に行きました。DVDで復活していたので、又借りました。続篇のメタルブルーも面白かったです。

爽快で強引なストーリー

投稿者:hachi31 2012年02月07日

この時代だからか、このストーリーで全面協力したイスラエル空軍に感謝!味方はイスラエルのF-16AとB、敵機は同じくイスラエルのクフィルC2。最近のアメリカ戦闘機ばかりに見慣れた目には新鮮に映りました。(出てくるF-16はアメリカ製だけどイスラエル仕様だよ!)今流行りのCGを使っていない映像、懐かしいなぁ。

あ~懐かしい

投稿者:レビュアー名未入力 2011年06月17日

と思って見ちゃった。よくテレビでやってな~ある意味「トップガン」より好き。つっこみどころ満載。昔のアメリカ映画ってこんなの多かったよね。まあ,戦闘機版の「ロッキー」みたいなもんかな。ロッキーと同じことしてもボクシング強くなりませんから,この映画に憧れても戦闘機乗れませんから~古き良き時代の映画ですね。細かくつっこんじゃダメ!楽しまなきゃ!ちなみに「メタルブルー」「エイセス」と続編2作あり。全部にルイス・ゴセットjrがでとります。2作目にはジェイソン・ゲドリックがちょっと(見れば分かるちょっとなの),3作目に千葉真一さんがでてますよ~(アルミホイルでイェ~って)さあ,3作とも見て叫ぶのだ~「チャッピ~~~」と!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

六千マイル!?

投稿者:代々木 2002年10月24日

F-16で空中給油して六千マイルも飛ぶ。飛行機は飛べるだろうけど、そんな長距離を単座機で飛行できるパイロットなんているわけがない。しかも空軍パイロット候補生の試験に落ちた高校生が、いきなりF16を操縦できるのか? アムロ並、です。
「アメリカ空軍万歳!皆空軍に入ろう」的映画です。

感動!!!

投稿者:ネオ 2001年08月05日

とにかくかっこいいそして、感動・・・。
まさにトップガンといやそれ以上の
名作だろう。戦闘機にあこがれそうだ。

アイアンイーグル

投稿者:まつゆう 2000年05月22日

TOPGUNに続く名作!一度見てみてください

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