エイリアン 2 完全版のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
11094

観たい人
1481

投稿者:塩けんぴ 2019年09月11日

前作よりもアクションが増えて、個人的には好み。
臆病者の中尉が勇気をみせたり、バークが本当に嫌な奴だったり、人間模様も面白かった。
パワーローダーでの戦いはまさかだった笑

投稿者:柚子 2019年09月07日

2もおもしろかった(・∀・)イイ!!
正義感の強いリプリーがとてもかっこよかった。

テンポよくて軽く観られて大満足。ハラハラと友情と母性愛でぐっときました。ママ!ってところウルッときたわー。

途中、これジュラシックパークかなと思いました。

今回のボスが大きくて迫力ありましたね。歯がスケルトンだという噂を覚えていたのでそれを楽しみに観ました。

プロメテウス、コヴェナント、1と観ていたらだんだんと怖くなくなってきました。1が笑えたからかも。笑

卵→張り付く→取れる→元気→突然こんにちは(゚▽゚)/ って勉強したので、落ち着いて鑑賞できました。

ロボットが今回はどう動くのか注目していました。まさかのいいやつだなんて監督分かってるーそうきたかー。
人の命よりも我が身の将来のために動いたあいつは老衰するまで吊して一人で放置がよかったかな( ゚Д゚)ヴォケ!!

またリプリーが猫を連れていかないかとすごく心配していたのでお留守番よと聞いてホッとしました。
よかったー。

ガンダムには苦笑いしちゃったよ
(゚Д゚ )アラヤダ!!

投稿者:浅 2019年09月07日

リドリー・スコットからジェームズ・キャメロンへ上手く引き継いでる。

リプリーが57年間のハイパースリープから目覚める所から。

原題のALIEN"S"がポイント。
QUEENの登場。

キャラクター一人一人の描き方がいい。

リプリーの強い女感がしっかり出てる。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

キャメロンの手腕が冴えまくりアクション。

投稿者:ゆういちろう 2012年02月19日

続編でありながら正編にも劣らない傑作というのは稀。公開当時は『ゴッドファーザーPARTII』以来の続編の成功作、なんて言われてた記憶があります。

今さら言うまでもないですが、『エイリアン』はSFホラー、対して『2』はSFアクションになっています。
しかし、よくこれだけ大胆に方向転換したなー。たぶん本作がなかったら、あとのシリーズも続かなかったでしょうね。これがジャンルを飛び越えたお陰で、フィンチャーやジュネら気鋭の監督が、それなりのカラーで続編を撮れたと思う(出来については、また別の話ですが)。

前作のような耽美な魅力はなくなったけど、娯楽作としては文句無し。J.キャメロンの手腕が冴えまくっています。
地味なところで感心するのは、観客に「空間」を認識させる演出の設計。本作って戦闘や逃走にともなって、登場人物たちのいる場所が頻繁に移動するのだが、各スポットの位置関係や距離感が何となくイメージできる。
例えば、マザーエイリアンはあのへんの施設の最深部に巣食ってたんだろーなとか、脱出口までけっこう距離があるから間に合うかなーとか。
短いシーンや背景の積み重ねだと思うんですけどね。実はこーいうのって、作品への没入感やスリルを高めるのに重要。

引き合いに出して悪いけど、『3』でのエイリアンとの追いかけっこなんて、どこで何をしてるのかよく分かんないから、人ごとみたいでハラハラしなかったもんなぁ。フィンチャーも新人だったし、比べるのはちょっと酷なんですが。

大監督になりすぎて今はアンチも少なくないキャメロンだけど、こういう初期の作品を観ると、やっぱり非凡な才能だと感じさせられます。

アバターのキャメロン監督がSFホラーをSFアクションに変えた作品

投稿者:RUSH 2011年08月15日


僕にとっては思い入れの多い作品。この作品が公開されたとき、僕は大学生だった。この作品を劇場で何度も見た記憶と甘酸っぱい青春の匂いが蘇ってくる。ターミネーターで僕の心を鷲づかみにしたジェームズ・キャメロン監督。最近では映画「アバター」で3D映画を世に知らしめたキャメロン監督。その彼があの恐怖のSF映画「エイリアン」の続編を作ったとなれば、じっとしていられるはずがなかったのだ(笑)。彼の作品には必ず「愛」が描かれる。どんなに先進的なSF作品であっても人間的でかつ有機的な愛を必ず作品に盛り込まれていることが僕を引きつけてやまないのだ。その有機的な愛と人工的で無機的なものがたくさん登場する作品的コンセプトとそのギャップが見る者の目を楽しませてくれる。この作品で描かれていたのは母子愛、親子愛だった。本当の親子ではないがそれに近い愛情が作品から感じられた作品だった。作品がエイリアンとの戦争という派手な作品だっただけにその裏に見え隠れする母子愛が印象に残るのが印象的だ。

映画「エイリアン」がSFホラーだったのに対して、この作品はSFホラーの要素を多分に持つアクション映画になったと僕は考えている。キャメロン監督の得意分野だ。単純にDVDからBDに変更になることによってその映像が美しくなったとだれもが感じる所だろう。しかし、そのことによって作品自体にリアリティが生まれ、あたかもそこに自分もいるかのような臨場感を味わうことが出来る。作品の説得力が全く変わってくるのだ。BD化されたどの作品もそうだが、それまで不鮮明だったところが鮮明に見えるのはとても嬉しい。出演者の表情の細かな所まで、セットの細かな所までをもじっくりと見ることが出来るのはファンとしてとてもありがたいと思う。この作品にも劇場公開版と完全版が収録されている。完全版にはどこが追加されたか印を表示させることも可能だ。完全版を見れば物語の説得力がいやでも増えていることがわかるだろう。

好きな作品が美しく変化するのはとても嬉しいことだと思う。

SFアクションな『エイリアン』

投稿者:vanilla coke 2011年05月19日

おすすめ度★★★★☆

監督:ジェームズ・キャメロン
製作年:1986年

前回の設定をうまく生かしつつ、新しい展開やテーマをみせたSFアクションの大作。
『1』よりおもしろいとかつまらないとかそういった見方をするより、
それぞれの個性を楽しむのがいいんだと思います。

前回ではエイリアンはまだ未知の存在で、何者かわからないという恐怖や緊張感がありましたが、
今作では完全に敵として対処していくスリルや緊張感、そして救い出す幼い少女への母性愛などが盛り込まれています。

『3』と『4』はやや蛇足だとしても、『1』と『2』は連続した作品です。
未見の方、何年も観ていない方にはおすすめです。

ホンモノの悪はユタニ社な訳ですが、この会社の行く末が気になる方は全作ご覧になってくださいね。


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クチコミ・レビューTSUTAYA

ドドリアン

投稿者:神出鬼没のエイリアンに脱帽 2013年04月20日

前作のじめじめとした空気を受け継ぎつつ、今回はずっと危険度が上昇しています。僅かな隙間から侵入してくる、人間の目を欺いて襲ってくる等、より攻撃的に、より知能が高くなったエイリアン。更に巨大エイリアンも現れ、主人公達を絶体絶命のピンチと恐怖に陥れます。主演のシガーニーウィーヴァーのキャラもこの2で形作られたといってもいいでしょう。対エイリアン用の武器や乗り物等のメカも必見です。

1作目超え

投稿者:たま 2013年03月31日

昔は2作目のことを“柳の下のどじょう”と言ったもんだが、キャメロンって人は1作目超えを2本も(もう1本はT2)作っちゃったとんでもない人である。
1作目のリドリースコットが当時どう思ったかは知らないが、4作目で復活したのは「エイリアンは俺のものだ」という、なにか焦りのようなものもあったんじゃないかと思う。

今度はアクション!

投稿者:マツムネ 2012年10月06日

今作は監督がリドリー・スコットからジェームズ・キャメロンに交代しているのでSFホラーからSFアクションに作風が変化しましたが、純粋に楽しめました! 初のクイーンの登場に、さらにリプリーとクイーンとの闘いは楽しめました!

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