リトルショップ・オブ・ホラーズのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
3171

観たい人
2636

投稿者:しじらみ 2021年07月28日

期待していたよりずっと面白かった。ミュージカルパートの時だけドレスアップして登場する女性三人組が歌い終わりにフッと消えるまるで夢を見ていたかのような多幸感。店長捕食シーンにも顔を出すことでもしや悪夢なのではないかと思わせるポップな不穏さ。

投稿者:かず 2021年07月25日

宇宙から地球を侵略しに来た人喰い植物のミュージカル映画

歌がとても良かった
とにかく歌が良い

投稿者:メイデン 2021年07月22日

スティーヴマーティンとビルマーレイの歯医者コントの巻

オリジナルをミュージカル化
リックモラニスのダメっぷりがハマり役のホラーコメディミュージカル
ホラー要素は添え物程度のコメディ色強めな面白ミュージカルなので終始楽しい
成長するに従って作り物感も増してくるオードリーⅡの手作りな造形に時代を感じるけど、味があってこれはこれで良き

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

あれ?私が観たのは1960年版だったみたい

投稿者:kazupon 2021年06月10日

監督:ロジャー・コーマン(1960年・米・72分・モノクロ)
原題:The Little Shop of Horrors

皆さんのレビューを拝読すると、ミュージカルのようです。
でも、私が観たのは、ちっとも歌なんか歌わない。ダンスもない。
でも、あらすじは同じようなので、せっかく観たので此処にレビューさせて頂きます。(作品の概要は、お伝え出来るかと…)
*****     *****     *****
小さな花屋の店員シーモア(ジョナサン・ヘイズ)は、ドジでお人好し。
店長のマシュニク氏(メル・ウェルズ)は、シーモアがあまりにも失敗を繰り返すので、ついに怒り心頭。
「何か店の役に立つことが出来ないなら、もう首だ!」と言い渡す。
すると、シーモアが言うには、「日本人の庭師に貰った種で珍種の植物を育てている。」と。
翌日、シーモアが持って来た植物は、確かに変わっているが、店の看板になる程の魅力もない小さな奇妙な鉢植えだった。
何と言う植物なのか聞かれても、シーモアは分からない。でも、“オードリージュニア”と名付けて、大事に育てているようだった。
オードリーは店長の娘(ジャッキー・ジョセフ)の名前だったので、彼女は大喜び。
マシュニク氏は、もっと大きく育てて見映えを良くしろ!と怒鳴るが、どんな肥料を与えても効果がない。ところが、シーモアが指先を怪我して、たまたまその血を吸った植物は元気になった。
これは、とんでもない食人植物だったのだ。
おまけに「腹へったー」「メシをくれ~」と人の言葉で要求して来る。
シーモアは、夜の町を思案しながら歩き、ひょんなことから一人の男が轢死するきっかけを作り、その死体をオードリージュニアに食べさせると、翌日には驚きの成長を遂げていたのだった。
数日後、行方不明者が数名出ていると刑事たちが情報収集にやって来る。
*****     *****     *****
と、まあこういうオハナシです。
かなりドタバタのブラックコメディ。ラストは、シーモアが可哀想になります。
儲けものと思ったのは、歯医者にやって来た(「月刊 苦痛」を愛読する)サドの患者を演じていたのが、何とジャック・ニコルソンだったのです。
あの独特の笑顔、目と口元、若いけど確かにニコルソンでした。
因みに、本作の予算は12,000ドルで、撮影日数は僅か2日だったそうです。
そして、ディスカスさんで扱っているのは、本作のリメイクでミュージカルです。
私が観たのは悲劇で終わりましたが、リメイクではハッピーエンドバージョンに変更されたらしいです。

コメディ・ポップ・ミュージカル

投稿者:カプチーノ 2012年06月04日

シュプリームス風の黒人三人娘が進行役をつとめ、
小さな花屋にやってきた奇妙な植物をめぐるお話が展開します。
話のオチは早い時点で想像がつき、
ストーリィ的にはSFといえるほどのものでもなく
ホラーのよくあるパターンにSF風味を振りかけた趣きのミュージカルです。
SFやホラーと言うよりは、この映画は主役二人のコミカルな恋愛映画でしょうね。
二人が歌う愛の賛歌的な曲「Suddenly, Seymor」のメロディが耳に残ります。いい曲です。
脇役として、コメディ界の個性際立つ大物が何人か出演していますが、
彼らの主演作品に比べると精彩がなく、映画に寄与していると思えないのが難点。
あるいは、主役二人がより個性的で生き生きしているので、そちらに目が行ってしまうからかもしれません。
それぐらいに主役のリック・モラニスとエレン・グリーンが素晴らしい。
星ひとつ分評価がよくなるぐらいの個性的な演技。
ミュージカル的にはB級ですが、ポップな雰囲気が映画全体に溢れ出ていて、監督のセンスの良さを感じます。
ミュージカルとしては現実離れしたシュールさのある作品なので、評価は分かれると思いますが、
私は監督のセンスに同調できたので、楽しめました。
舞台版はさておき、ロジャー・コーマンのオリジナル映画が観たいです。

ミュージカル苦手な私でも、楽しめました(^_^)v 

投稿者:BEEFジャーキー 2011年11月07日

しょっぱなから、聞き惚れました♪
ミュージカルは苦手なのですが、こういうミュージカルは好きです♪♪

いきなり歌いだしたりとか、歌唱力をひけらかすとかでなく、
感情込められたセリフに、音楽が自然とついてくる感じ♪♪
普通の会話も、リズミカルでテンポよくて、実に聞き心地よかったです!

あと、仕草や歩き方1つを、曲調にあわせている感じが、何とも気持よかったデス!!

そして、何といっても、キャラが個性的!!
出てくる登場人物、みんながみんな、個性的なキャラだったような気がします(笑)。


ストーリーはというと、
SF?ファンタジー?ホラー?ダークコメディ???…
……何だかよく解りませんが… (^ ^;)

とにかく、なかなかに楽しめたミュージカルでした♪

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クチコミ・レビューTSUTAYA

ミュージカルなのだ

投稿者:rndseed 2001年12月23日

リトル・ショップ・オブ・ホラーズは1960年に映画が作られ、1982年にはこれがブロードウェイ・ミュージカル化された。この映画はそのミュージカルを基にしたものです。で、当然ながらじゃんじゃか歌います :-) 1960年版でジャック・ニコルソンが演じた役をビル・マーレーが演じているのにも注目。

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