仁義なき戦いのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

4.0

観た人
5049

観たい人
1450

投稿者:TUTUSIA 2019年06月22日

県外に出て「広島=ヤクザ」みたいな印象をずっと言われて不思議に思っていた。
あるとき父に勧められて、この映画を視聴。そりゃその印象になるわと納得。

投稿者:けーな 2019年06月19日

日本映画の代表作のうちの1つ。有名な任侠映画。一度は、見なければと思っていて、ようやく見た。

邦画をあまり観ないので、菅原文太を映画で観るのも初めてだったが、さすが日本映画を代表する俳優だなと思った。

金子信雄が演じる山守組の親分が、あまりに情けないが、これが、この映画の肝なんだろう。情けないだけでなく、狡猾な策士であることが、徐々に分かってくる。主人公に次いで、重要な登場人物だ。

「ゴッド・ファーザー」が大ヒットした直後、東映の社長が、日本でも、ヤクザ映画を作りたいと言い出したことによって、作られたのだそう。

ノンフィクションであるため、リアリティーがあった。展開がとても早い。有名な♩チャララ〜♩というフレーズも、人を殺すたびに、何回も流れるから、驚いた。

私は、マフィア映画は、好きなのだけども、日本の任侠映画は、あまり得意じゃないかも。フィクションであっても、ノンフィクションであっても、外国のマフィア物は、お話として見ることができて、純粋に、ドラマ性に惹きつけられるのだけれども、日本の任侠物には、リアリティーを感じてしまって、どうも話に入り込むことができない。




投稿者:haruko 2019年06月17日

当たり前だけどこれぞ任侠映画!って感じ。そしてラストシーンが超格好良い。ただ広島弁と早口で台詞が聞き取りづらい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

暴動

投稿者:ビンス 2018年06月12日

ボクの中で仁義なき戦いといえば
とんねるずとチェッカルズが抗争を繰り広げた
みなさんのおかげですのコントでした。
あのあまりにも有名な
チャララ~~~チャララ~~~という
キャッコいいメロディーも
みなさんのおかげですで知ったようなものです。
ハチャメチャな熱気を帯びたコント
当時大好きなコントでした。
そのコントからおよそ30年
映画公開から45年ほどが経過した2018年6月
初鑑賞をしてみたのですが
とんでもないものを観たなぁという感想です。
この映画は暴動です。
映画の中の時代が
登場人物たちが
その生き様が
声が瞳が思考が
そしてカメラが
暴動を起こしています。
とんでもない熱、エナジーをもって
暴動を起こしています。
画面から発せられる圧力がとんでもない
ひっくるめて昭和が暴動している。
たまらない感覚
セリフが聞こえない
いいんだよそんなこたぁーー!!
画面が安定しない
いいんだよそんなこたぁーー!!
しゃらくせーーー!!
この抑えきれないエナジーを感じてみやがれ
そんなメッセージが聞こえてくるようです。
実際そんなこたぁーどーでもよくて
ギラギラエンターテインメントが成立しています。
平成暴動にこんなパワーがあるだろうか・・・
改めて昭和という時代の物凄さを感じます。

文太さんカッコイイ!!!!
不器用な生き方しかできなくて
ともすればマヌケにも映るけど
セリフのひとつひとつがカッコイイ
ラストなんてもう後光射す
そして終始、口元の演技と
ギラついた眼光が印象的。
他の主力俳優たちもそれぞれとても魅力的でした。
辰兄とか邦衛さんとかね
でも、この作品の主人公はその誰でもなく
ボクは山守親分を演じた金子信雄さんだと思う(笑)
あっぱれな役どころでした。
このクズ、まだまだ見ていたい
そう思わせるキャラクターを見事に演じています(笑)

小汚い山守が素晴らしい

投稿者:kingshow 2017年02月28日

 主役格連中がカッコ良いのは論を待たぬことでしょう。
特に松方弘樹が好きですね、アタシは。
しかし、ここまで突き抜けて小汚い山守のオヤっさんを見せられては!

 10分に1人くらいの割合で誰かが死ぬたびにメインテーマが流れるのは
ちょっと今の視点で見るとギャグっぽい。
 そういうキッチュな魅力もありつつ、終戦当時の情緒も楽しめつつ、
しかし、全く古典ではなく、瑞々しく脈動する不滅の名作。

 古い映画を、ここまで何の気構えもなしに素で楽しめたのは椿三十郎以来だね。
ちょいと古さの度合いは違うけどね。

マフィア映画と比べると泥臭いが、見応えはある

投稿者:チキンハート 2015年12月10日

感想・総評:本当に仁義のない世界。やくざの世界とはこういうものなのか・・・

対象年齢:大人(残酷場面多い。H場面あり)

食事中に見られるか:無理!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

深作映画のパイオニア??

投稿者:AKIRA氏 2016年05月13日

言わずと知れた 任侠、深作映画のパイオニア的な作品。キャストの一人一人の個性が凄く滲み出ている。近年の任侠映画のように渋さや格好良さだけを追求するのではなく人間の泥臭い部分もうまく表現されていて 息遣いまで伝わってくるようだ。

馬鹿じゃねぇの。

投稿者:大人アレルキ゛ー 2010年08月07日

日本のヤクサ゛なんてアメリカやフ゛ラシ゛ルに比べたら可愛いもんやで。

わしゃ〜のう〜

投稿者:J・T 2001年09月21日

わしゃ〜のう、この映画を観るたびによう、どうしてもよう、昌三(広能)のしゃべりではなくてよう、山守親分のしゃべり方になるんよのう〜。それくらい影響力があるんじゃけえのう。

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